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吉本慎太郎のことば

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「百年に一度の経済不況」最近すっかり定着した感のあるフレーズである。
 しかし、これが議会の場で多用されると何か言い訳がましく聞こえるのは私だけだろうか。
「不況だから仕方がない」ではなく「不況だからこそ英知を結集しピンチをチャンスに変える」意識を皆が共有しなければいけない。
市政の根幹である当初予算が3月議会にて可決された。
限られた大切な予算を効率よく執行し、市民生活の向上につなげていけるよう、しっかりとチェックし、はっきりと意見を述べていく「議会」「議員」でありたい。
 
 
(22年5月議会だより編集後記より)

「今、本来ならば喪に服すべきところではありますが、 議員は議会の場にてしっかりと質問し、市民の代表として意見を述べる事こそが務めであると考え、それが亡き父の弔いにもなると信じ、この場に立たせていただきます。」
 
 
 
(21年12月議会より)

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自分の信念を、どうか貫き通していただきたい。有形無形の圧力にどうか屈しないでいただきたい。小松を変えてほしいという市民の皆さんの熱い思いを、どうか忘れる事なく、心の中にとどめていただきたい。
 
 
 
(新市長に対して。21年6月議会より)

市民が議員に望むものは何か。それは「品格」であろうと私は考えます。議員の品格とは、市民の負託に応え、自らの発言に責任を持つことによって生まれ出てくるものだと思います。
 
 
 
(21年6月議会より)

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「変」が昨年を象徴する漢字に選ばれ「CHANGE」をキーワードに今年、オバマ新政権がスタートしました。
私達は今、時代の大きな転換点に立っているように思えます。
今よりもっと住みよく暮らしやすい街に変えていきたい、これは市民共通の願いです。そのために議会は、そして議員は何が出来るのか絶えず自問自答しています。ともすれば「役所の論理」が優先されがちですが、それが「市民の論理」と本当に合致しているのか検証していくのが議員の責務だと考えます。今年も真摯に市民の負託に応えていきたく思います。
 
 
 
(21年2月議会だより編集後記より)

まちづくりというのは行政が明確なビジョンと責任を持ち、強いリーダーシップと実行力で遂行していくものではないかと考えます。
 
 
(20年9月議会より)

私達は今、時代の大きな うねりの中の転換点に立っているように思えます。このまちを、小松市を変えることが出来るのか、ひとりひとりに問われているのではないでしょうか。
 
 
 
(20年3月議会より)