No.056(4856) 小松ライオンズクラブ 2月第2・講師例会
小松ライオンズクラブ 2月第2例会は、講師例会となります。講師を務めていただいたのは、非常勤特別職国家公務員 即応予備自衛官 第49普通科連隊1中隊所属 一般公募 陸士長である、白井 果奈 様。またの名を、月城 まり桜 さん。「舞台✕部隊の二刀流」「踊る即応予備自衛官」の肩書を持つ舞踏家でもあります。1月第1・新春例会では、アトラクションコーナーにて舞踏家として登場いただきましたが(当コラム2025年No.010参照)、本日は本名で「予備自衛官制度に出会えて」という題名で卓話いただきました。東日本大震災をきっかけに「困っている人々を一人でも多く助けたい」との熱い思いから、厳しい訓練を経て即応予備自衛官に、そして能登半島地震での被災者支援に、と、真摯にお話されるお姿に、会員一同、深く感じ入り、感銘を受けました。艶やかな大島の着物に、自衛隊イメージの迷彩の帯、自衛隊流・大音量のライオンズロア(雄叫び)も御披露いただいた白井様。貴重な体験をお話いただき、本当にありがとうございました。
2025年02月27日 14:00