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活動コラム

No.172(5422) 5月 総務企画常任委員協議会

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毎月21日は小松市議会委員会開催日。午前中に3つの常任委員会、午後に1つの特別委員会が行われました。そのうち、私が委員長を務める総務企画常任委員協議会では、自動運転バスの事故について、小松市地域公共交通計画2030について(以上、地域交通政策室・写真上)、令和7年度小松空港利用状況について(空港・基地政策課)、技術職員有給インターンシップ募集について(人事育成課)、令和7年度国勢調査の速報値について(総務課)、令和7年度公共工事の執行状況について、市有財産売却にかかる予定価格の決定方法について(以上、管財課・写真下)、令和7年度ふるさとこまつ応援寄付金について(マーケティング推進チーム)、令和8年度小松市防災会議の開催について、新たな防災気象情報の運用開始について、令和8年度土砂災害防災訓練の実施について(危機管理課)等、各部各課より報告事項があり、活発な質疑応答が交わされました。
2026年05月21日 22:00

No.171(5421) 第78回 小松市民スポーツ大会 開会式

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昨夜、末広体育館 義経アリーナにて、第78回 小松市民スポーツ大会開会式が行われました。昨年は体育館の改修や分散開催のため、開会式は中止。2年ぶりの復活となります。約170人が開会式に参加。私も「芦城」校下選手団の一人として、ショッキングピンクのポロシャツを着用して(笑)式に臨みました。これから9月まで、対抗競技23種目、オープン競技9種目に、計2902人が参加します。キャッチフレーズは「Sports for all」、市民総参加のこの大会。選手の皆さん、頑張ってください!
2026年05月20日 10:00

No.170(5420) 加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)総会

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令和8年度の、加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)が行われ出席しました。オール加賀会議は南加賀の5市1町(小松市・加賀市・能美市・白山市・野々市市・川北町)の県市町議会、商工会議所、商工会で構成されています。毎年、総会会場が回り持ちとなり、今年度は小松市民センターでの開催となりました。令和7年度の事業として観光ガイドブック「るるぶ加賀の國」日本語版、英語版の増刷インスタグラムを活用した情報発信、大阪・関西万博での市町ブースの出展等が報告されました。

続いて令和8年度事業計画案、新規事業として、お得な地域商品券が入った1回500円ガチャ「旅っチャ」の設置、版権「ラブライブ!」を活用した推し活体験が発表されました。その際、挙手し質問させていただいたのは、想定される20代〜30代の対象者、9割とされる県外からの宿泊者に「オール加賀」として発信出来るのか、ということです。新規事業に着手する意欲は大切ですが、絵に描いた餅にならないよう、しっかりとした発信展開を求めました。

「百年に一度の大計」と言われた、北陸新幹線敦賀延伸、南加賀地域への開通から2年が経過しましたが、その観光効果は、百年に一度とは程遠い状況です。各自治体の努力もさることながら、南加賀地域が連携しての誘客促進、観光促進の発掘が求められますね(写真は、高橋 菜美子 加賀市議会議員と)。

 
2026年05月19日 22:00

No.169(5419) 初夏の「うるるん」!

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私が理事を務めている、こまつNPOセンターへ顔を出しました。小寺町にある、こまつまちづくり交流センターに入居しています。センターの主要事業の一つである「こまつ結婚サポートセンターうるるん倶楽部」は、婚活事業を多角的に展開しています。今週23日(土)には、倶楽部の定番事業である「うるるん恋カフェ」を開催。お見合い形式の婚活パーティーです。プロフィールカードを交換して、個室で周りを気にせず1対1でゆっくりと会話が出来ます。大人数のイベントが苦手な方もお気軽に御参加いただけますね。また、婚活・恋愛・結婚に関するお悩みにも御相談に乗ります。専門の相談員による無料の個別相談(事前予約制)であり、センターにて随時受付を行っています。魅力アップセミナーや、大人数でのイベントも開催予定。あらゆる年齢層のあらゆる希望に応えていく、まさに「婚活のデパート」のようですね。さぁ、初夏に「うるるん」しましょう!
2026年05月18日 22:00

No.168(5418) アバンギャルディに「うらら」熱狂!

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小松市團十郎芸術劇場うららにて行われた、アバンギャルディ ライブツアー2026「DANCE ON AIR」に行きました。アバンギャルディは2022年に結成されたダンスグループ。大阪・関西万博開会式でのパフォーマンス、アメリカのテレビ番組に出演するなど国内外にて幅広く活動されています。写真でもお分かりのように、メンバーは若い方々ばかりなのですが、楽曲に昭和歌謡を多く使用するため、私でもジェネレーションギャップなく観ることが出来ました。客層も若者から私と同世代の方々まで、大変、幅広く会場は満員。圧巻のダンスパフォーマンスを堪能しました。アバンギャルディにとっては石川県での初めてのライブであり、今回のツアーの初日が、この小松市團十郎芸術劇場うららだそうです。メンバーもMCの中で「うららって私達って意味なんですよね〜、うららも嬉しいです〜」と言及してくれました。歌舞伎も出来る広いステージ、程よい距離感の観客席数と、小松市團十郎芸術劇場うららは、金沢市のホールにはない、独特の魅力を備えています。間もなく改装に入りますが、この唯一無二の個性を活かし、改装後は、様々なアーティストを招聘してほしいですね。

やはり、小松市にはしっかりとした音楽堂、コンサートホールが必要ですね!
2026年05月17日 22:00

No.167(5417) レッツトライ!バランスボール!!

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写真は今年度も御指導いただく「体力メンテナンス教室」の講師の方々と。顔写真NGの方、バランスボールが顔になっています(笑)。元気に、優しく、丁寧に教えていただけます!皆様も是非とも!「バランスボールエクササイズ」は、芦城センター・ホールBにて、第2・4木曜日10時から1時間、全10回。受講料は総額2000円、1回あたり200円と公民館教室なので、大変、良心的な価格となっています(笑)。御興味のある方は芦城センターまで、お問い合わせください。

さぁ、バランスボールを「体感」して「体幹」を鍛え直すぞ!頑張ります!
2026年05月16日 10:00

No.166(5416) バランスボールエクササイズ、新シーズンスタート!

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芦城センターで行われている公民館教室「バランスボールエクササイズ」新シーズンがスタートしました!前年終了時より半年間のブランクを経て、再びバランスボールに…って座り方からもう一度、再指導です。2021年から始めて6年目、議長在任時の休会時期を割り引いても、もう結構な回数になるはずですが…(苦笑)。毎回、新シーズンスタートと共に、新鮮な気持ちで取り組むことが出来ます(笑)。バランスボールを使ったストレッチから始まり、ボールに座りながら、音楽に合わせて手足を動かす盛りだくさんな一時間です。終了後は全身汗だく、息も絶え絶えです。そうそう、この感覚、甦りました(笑)。
久しぶりの有酸素運動、大変、心地良かったです!
2026年05月15日 20:00

No.165(5415) 地元チームを全力応援!

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末広体育館・義経アリーナにて行われた、女子ハンドボール・リーグH、ハニービー石川vs熊本ビューストピンティーズの一戦を観戦しました。この試合はハニービー石川にとってプレーオフ進出がかかる大一番。前半2点のビハインドで折り返すも、後半、驚異の追い上げをみせ、最後は1点差で勝利。見事にプレーオフ進出を果たしました!

この試合は「南加賀応援デー」と銘打ち、集客のための様々な取組みが行われました。ハーフタイムには女子プロレス「スターダム」の選手が来場し、ハニービーレジェンド選手とフリースロー対決。今シーズン最多の2012人が詰めかけた会場は大いに盛り上がりました。

何といっても、チームの勝利が一番ですね。地元チームの活躍は地域活性化にも繋がります。これからも全力応援!したいですね。
2026年05月14日 22:00

No.164(5414) お旅まつりに、まちなか回遊!その2 小松町家でお茶会

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東町にある、とらや陶器店にて、私も師事している大田宗理社中による、お茶会が開催され、150名を超える来場者で賑わいをみせていました。1階の店舗部分が受付となり、普段は入れない2階での茶席となります。小松町家の雰囲気と茶会はよく合います。来場者はお茶をたしなみながら、小松町家独特のしつらえ、風情を堪能していました。

江戸切り絵刷り体験といい、このお茶会といい、お旅まつりの「まちなか」を活性化しようという、市民の方々の取組みに敬意を表します。コロナ禍前は、小松町家回廊としてスタンプラリー等による、まちなか回遊の仕掛けづくりを、行政が積極的に行っていました。そのような動きがパッタリと途絶え、幾つかの市民有志による取組みに限定されているのは寂しい限りです。小松市を発信する最大のツールは、今も昔も「お旅まつり」です。北陸新幹線開業直後にあった、まちなか回遊の機運が萎みつつある現状、官民連携による、賑わい活性化の取組みを、もっと貪欲に行うべきだと考えます。
2026年05月13日 22:00

No.163(5413) お旅まつりに、まちなか回遊!その1 江戸切り絵刷りに「ほっこり」

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今年の「お旅まつり」七基曳き揃えも盛況のうちに終了しました。期間中、まちなかの人通りが増え、この機会に、各所で様々な催し物が行われました。東町にある「高齢者立ち寄り処・いこい」にて、江戸切絵刷りを初体験。兜の絵刷りに挑戦しましたが、出来上がりは…(苦笑)。なかなか出来ない貴重な体験をさせていただきました。

この場所は3月末まで「休憩所ほっこり」として開設されていました(当コラム2026年No.105参照)。世話人の方々の高齢化を理由に閉所したのですが、名称を変えての限定復活は大変嬉しい限りです。写真のように皆さんとの交流も楽しみました。これからも無理のない範囲で開設していただきたく思います。
2026年05月12日 22:00