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活動コラム

No.106(5356) 千歳市議の皆様、行政視察で来松

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北海道千歳市議会議員、自民党議員会会長の、山口 康弘 議員、同じく相談役の、山崎 昌則 議員が行政視察のため小松市を来訪されました。視察項目は

1.F35A配備に係る騒音対策について
2.小松基地周辺の騒音現地調査
3.定住促進対策について

の3項目です。

山崎議員は、私が議長在任時、同じ時期に千歳市議会議長を務めていました。全国市議会基地協議会 6基地関係市町村議会連絡協議会等で大変、御世話になりました(当コラム2022年No.361参照)。久方ぶりの再会、大変、嬉しかったです。小松市に視察いただき、本当にありがとうございました。
2026年03月30日 17:00

No.105(5355) 多種多様な「居場所」づくりが、今、必要

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東町にある「休憩所ほっこり」に顔を出しました。民家の1階車庫部分を改装して、2015年(平成27年)に開設。開催は週3回で、住民同士、主に高齢者の方々の憩いの場所として親しまれてきました。私が訪れた際も、写真のように沢山の方々が集い、賑わいをみせていました。私も参加させていただき、様々な話に花が咲きました。

この「ほっこり」が3月末で閉所、10年の歴史に幕を閉じることとなります。世話人の方々の高齢化が理由です。小松市からの補助は月に1万円弱で、あくまで民間運営であるので閉所は致し方ないところですが、では、行政の補助を上げれば継続出来るのか?というと、そうではないんですね。地域事情に精通した世話人の皆様の「志」があってこそ、だと思います。行政が形ばかりの「居場所」を創設しても長続きはしないと思います。

私は3月議会にて「居場所」づくりについて質問させていただきました。地域社会において、高齢化、核家族化が進むと共に、従来からの地域コミュニティの維持が難しくなってきています。各々のニーズに即した「居場所」づくりが、今、求められています。多種多様な「居場所」をどのように創設していくのか?官民連携の在り方は?地方自治体にとって喫緊の課題ですね。
 
2026年03月29日 16:00

No.104(5354) 北陸エアターミナルビル 取締役会

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小松空港国際線ターミナルビルにて、北陸エアターミナルビルの取締役会が行われました。私は小松市議会代表監査役としての出席です。乗降客数の状況並びに国際貨物の取り扱い状況(令和7年度実績見込と令和8年度予測)について、令和7年度収支決算見込について、令和8年度設備投資並びに事業計画と収支計画について、報告を受け討議しました。昨年秋より羽田便が2便減便されたことにより、乗降客数、国内売店売上高とも減少・減収しており、来年度予測も減少・減収見込となっています。その点を質問したところ、北陸新幹線との調整を図りながら、福岡便・札幌便等の地方便増備により、カバーしたいとの事でした。小松駅と小松空港、その距離の近さが、小松市の「売り」ならば、ダイヤの調整等、飛行機と新幹線の共存共栄をしっかりと図っていく必要がありますね。ターミナルビルそのものの魅力アップも必要。飛行機の乗降に関わらず来ていただく、仕掛けづくりが大切です。「いつ来てもワクワクする小松空港」を目指して、皆が知恵を出し合いましょう!
2026年03月28日 11:00

No.103(5353) 馳 浩 石川県知事 退任の御挨拶 全文

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日本海
沈む夕日に
ありがとう
また日は昇る
いつかどこかで
大きな朝日となって
この石川県を
照らすことができるように
はせ浩として
能登の復興のために
金沢のために
加賀のために
石川県のために
全力を尽くすことを
お誓い申し上げます

4年間 ありがとうございました
2026年03月27日 08:00

No.102(5352) 石川県知事 馳 浩「先生」!ありがとうございました

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本日午後4時、石川県庁正面玄関にて、馳 浩 石川県知事の退任セレモニーが行われました。写真でもお分かりのようにロビーを埋め尽くす沢山の人々。2・3階通路まで人が溢れ、知事の退庁をお見送りしました。知事在任中、1期4年間、能登の震災、県内各地での豪雨災害への災害対応、復旧・復興対策に奔走されました。一方、加賀地域では北陸新幹線延伸における俯瞰的なまちづくりに御尽力されました。石川県民の一人として誠に感謝申し上げます。道半ばでの退任は心残りだと思いますが、馳 浩 知事の功績は、後年、間違いなく、歴史的評価を受けるものと確信しています。

この活動コラムで何度も記しているように、馳 浩「先生」は、私にとって星稜高校時代の恩師です。私が小松市議会議員選挙に初立候補した際、当時は衆議院議員だった馳 先生に「慎太郎、頑張れ!」と固く握手していただいたことを昨日のことのように覚えています。以来、選挙区は違っても、いつも気にかけてくださり、温かい言葉をかけていただきました。馳 先生が知事に初立候補した際、私は小松市議会議長。その立場で、馳 先生を応援出来ること、大変、誇りに思いました。熾烈な選挙戦を共に戦っての知事初当選、本当に嬉しかったです。先般の選挙戦、小松市での遊説にて、馳 先生より「教え子である吉本慎太郎君が、今、小松市議会議員であるのは私の誇り」と言っていただいたことは、私の一生の思い出となりました。しかしながら、再選に導けなかったことは、不肖の教え子としての心残りです。

馳 浩「知事」「先生」、4年間、本当にお疲れ様でした。まずは、しっかりと休息をとり、在任時、不休で働き続けた、お身体を労ってください。エネルギーチャージをした後、また、政治の場で再会出来ることを切望するものです!必ずや!捲土重来!
2026年03月26日 20:00

No.101(5351) 議会だよりの原稿を書いています!

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3月議会は昨日、閉会しましたが、その内容が掲載される「議会だより」の原稿作成作業がまだ残っています。議会だよりの原稿は鉛筆で手書きするのが、私のルーティンとなっています。議会原稿そのものはパソコンで入力するんですけどね。長年の慣例で使い分けをしています。しかし…我ながら、かなりの悪筆です(苦笑)。毎回、この文章の解読作業を行う議会事務局の皆様に感謝ですね。

原稿用紙に「書く」ことで、その議会の終了を、真に実感します。
2026年03月25日 22:00

No.100(5350) 3月議会最終日

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本日、3月議会最終日。一般会計576億8千万円の新年度当初予算案等、議案34件、常任委員会の所属変更案1件、議員提出議案4件を可決、承認し閉会しました。私は総務企画常任委員会として委員長報告(写真・テレビ小松議会中継映像より)、所管事項である小松空港の在り方については、ターミナルビルの整備及び防災庁の誘致について、今般、知事の交代もあることから、空港所在市である小松市が声を大にして、確実に遂行出来るよう県に訴えていくことを求めました。
2026年03月24日 20:00

No.099(5349) 卒業式にて、ふと思ったこと

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今年も地元の芦城小中学校、公立小松大学の卒業式に出席させていただきました。小松市立高校はコロナ禍以降、呼ばれなくなりました。これは残念。再考してほしいものです。

卒業証書授与の風景を見ながら、学生時代を振り返り、ふと思ったことがあります。小学校〜高校時代、毎年、クラス替えがあったのですが、一度も「1組」になったことがないんですね。「2組」が多かったです。何故だろう?そういえば議員初当選時の議席番号も「2番」だったなぁ…それはともかくも「1組」に縁が全くない学生時代でした。

…すいません、今回は活動コラムならぬ「思い出コラム」でした。
2026年03月23日 22:00

No.098(5348) 令和7年度 公立小松大学・大学院 学位記授与式

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令和7年度 公立小松大学・大学院の学位記授与式が行われました。今年度から会場がウレシャス小松内・こまつ北電ホールに変更となりました。大学の3つの学部4学科の卒業生246名と、1研究科3専攻で修士課程を修了した22名の皆様、誠におめでとうございます。小松を舞台としたキャンパスライフ、数々の得難い経験をされた事と思います。その経験を糧に「こまつから未来へ」社会人として頑張ってください!

本年度をもって、石田 寛人 理事長、山本 博 学長が御退任されます。開学前より、多大なる御尽力により、公立小松大学の礎を築いた御二人に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2026年03月23日 18:00

No.097(5347) 「にほんに1つしかないおはか」紙芝居お披露目

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小松地区更生保護女性会が、明治初期に小松城跡地にあった小松監獄署で亡くなった受刑者を弔う、向本折町のお墓を紹介する紙芝居を製作、芦城センターにて、そのお披露目と発表会が行われました。タイトルは「にほんに1つしかないおはか」。紙芝居の12枚の絵は小松市立高校の美術部の皆さんが手掛けました。更生保護女性会は1976年(昭和51年)より、お墓の清掃活動を行っています。今後は、この紙芝居を市内の小中学校で披露したいとの事。小松市の知られざる歴史を語り継ぐ事は大切ですね。
2026年03月22日 13:00