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活動コラム

No.245(5495) もうすぐ、かぶと祭り!その3

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暑いですね〜!全国的な酷暑の中、明日開催される多太神社「かぶと祭り」の準備作業が行われました。奉賛会役員の御協力のもと、早朝より境内広場にて行われる輪踊り大会の提灯の取り付け、「奥の細道」の句と絵が描かれた行灯を参道に設置するなど、祭りの舞台づくりにいそしみました。社務所では大田宗理社中による「かぶと茶会」の準備も平行して行われ、皆さん、汗だくになりながらの作業、本当にお疲れさまでした。明日の祭り本番も熱中症対策に十分、気を配りたく思います。

◎「實盛之兜」無料公開 午前9時〜午後5時 宝物館にて
◎「かぶと茶会」午前9時〜午後3時 社務所にて

小松の夏の風物詩「かぶと祭り」は、いよいよ明日です!皆様、是非ともお越しください!
2026年07月25日 22:00

No.244(5494) もうすぐ、かぶと祭り!その2

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昨日・本日と、夜、境内広場にて、輪踊りの練習が行われました。まだ提灯もつけていない豆電球の下、参加者は舞踊講師である中村梅華先生から御指導を受け「かぶと音頭」「小松おどり」等の習得に勤しんでいました。かぶと祭り当日、26日(日)は、午後7時より輪踊り大会を開催。民謡山本会による生演奏が雰囲気を大いに盛り上げます。ハーフタイムでは、Performance Projectー刀衆ーの皆さんによる殺陣パフォーマンス、輪踊り終了後には豪華賞品が当たる餅撒き大会も行われます。小松市に夏の訪れを告げる輪踊り大会。飛入り参加大歓迎!です。皆様、是非ともお越しください。
2026年07月24日 22:00

No.243(5493) もうすぐ、かぶと祭り!その1

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今度の26日(日)に執り行われる、多太神社「かぶと祭り」。斎行されます祭式にて「浦安の舞」を奉納する巫女さんの練習に立ち合いました。昨年の、かぶと祭りでデビューした、現在の巫女さん達。今年の元旦祭を経て、すっかり上達しました。祭式では小松能楽会による仕舞「実盛」、響吟会「九月十三夜」、輝正吟詠会「不識庵機山を撃つの図に題す」等の吟詠の奉納、義太夫語りの会による発表があります。いずれの皆様も本番に向けて練習中!その成果が祭式の場にて、存分に発揮されますことを御祈願いたします!
2026年07月23日 22:00

No.242(5492) 未来型図書館 優先交渉権者決定

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昨日、常任委員会開催前に全員協議会が行われ、市長より、2030年(令和12年)に開館予定の未来型図書館等複合施設の建設と運営を一括受託する優先交渉権者決定が発表しされました。大和リース株式会社金沢支店が代表企業となり、協力企業には隈研吾建築都市設計事務所等が加わります。事業コンセプトは「未来のひらく庭」というもの。1〜3階までをスロープで移動する構造の市民回廊が施設の特徴となるようです。今後、選定された事業者と契約締結に向けて基本協定を締結し、事業契約(本契約)の締結を行いますが、これは議会による議決案件になります。整備費約105億円、管理運営費は開館後15年で約69億円と、金額、期間共に大きなプロジェクトとなります。しっかりと審議していく必要がありますね。
2026年07月22日 22:00

No.241(5491) 7月 総務企画常任委員協議会

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毎月21日は小松市議会委員会開催日。午前中に3つの常任委員会、午後からは1つの特別委員会が行われました。そのうち、私が委員長を務める総務企画常任委員協議会では、令和8年上半期火災・救急・救助概要について、東京都北区で発生した学校火災に伴う対応について(以上、消防本部)、IR粟津駅の接近メロディについて(総合政策課)、小松市ライドシェアとタクシーとの共同運営について、南部乗合ライドシェア実証実験について(写真右下)、自動運転バス事故原因の調査結果について(以上、地域交通政策室)、令和7年度一般会計決算の状況(財政課)、小松市の職員に対するカスタマーハラスメントへの対応について(総務課)、行政連絡所の廃止と振り仮名の公証について(市民課)、サンリオスペシャルステージについて、小松市オリジナルポロシャツの作成及び一般販売について(写真右上、以上、広報秘書課)、令和8年度(4月〜6月)ふるさとこまつ応援寄附金について(マーケティング推進チーム)、災害時における指定避難所としての施設使用に関する協定の締結について(危機管理課)等、各部各課より報告事項があり、活発な質疑応答が交わされました。
2026年07月21日 22:00

No.240(5490) 駅前の新たな交流の場に!

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小松駅前の複合ビル「こまつアズスクエア」1階の空きテナントが、明日21日(火)より「十en(テン)コレクティブ・ハブ&ダイニング」という名称のもと、新たな交流の場として生まれ変わります。約40人程が座れるフロアー、大杉石を用いたキッチンコーナー、会議室等が備わっています。この複合ビルの2〜3階には公立小松大学が入居しており、昼にはランチを提供して学生食堂としての機能も兼ねるそうです。写真は東議員、村中議員、スタッフの皆さんと。先の行政視察でも実感したように、駅前の賑わいは街の活性化に必要不可欠な要素です。小松駅前に様々な世代が交流出来る場が誕生したことは誠に喜ばしいことですね。
2026年07月20日 22:00

No.239(5489) 今回の行政視察 総括

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集合写真は向日市役所前にて。行政視察3日目ということで皆さんの顔にも疲労の色が浮かんでいます。この暑さも疲労増加に拍車をかけましたね。行政視察、なかなかの体力勝負です。今回の行政視察は「図書館を核とした複合施設」「ふるさと納税 寄付額増加への取り組み」「投票率向上に向けて」といった、委員会審議の中でも喫緊の課題をピックアップして視察テーマとしました。小松市でも即応出来る取り組みについては、議会及び委員会の場で進言していきたく思います。どの地方自治体も直面する課題は共通しています。行政視察による情報交換の重要性を改めて実感した次第です。

帰りはJR京都駅から特急と北陸新幹線の乗り継ぎで小松に戻ってきました。視察中に北陸新幹線の延伸ルートが決定。視察先の近く、桂川案に決まったのも、何かの巡り合わせ?確かに乗り継ぎ作業は煩雑ですね。一日も早い延伸開通を望むものです。
2026年07月18日 20:00

No.238(5488) 自民党石川県連と小松市支部の意見交換会

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令和8年度の自民党石川県連と地域支部の意見交換会が各地域で行われており、本日、小松市役所にて小松市支部との話し合いの場が設けられました。石川県連の出席者は宮下幹事長、福村最高顧問をはじめとする13名、小松市支部は川崎支部長、幹事長の私をはじめとする11名です。県連より令和8年度党員募集、来春の統一地方選挙についての党の公認申請等の説明を受けた後、意見交換会。私の方からは、今後もこのような支部単位での話し合いを随時、行ってほしいということ、各組織団体との意見聴取の場を設けてほしいということを要望しました。国・県・市が情報共有しながら連携強化を図っていくことが肝要であると考えます。
2026年07月17日 18:00

No.237(5487) 視察受け入れに感謝を込めて

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写真は向日市役所の最上階にある展望カフェレストラン「HANAむこう」にて。行政視察終了後、ここで昼食をとりました。向日市及び京都市街を一望出来ます。市民はもちろんの事、職員の皆さんも御利用されるそうです。

私は基本、視察先にて食事か宿泊をするようにしています。今回も和歌山県和歌山市(昼・夜食事、宿泊)、大阪府泉佐野市(昼食事)、京都府向日市(昼食事)と御世話になりました。私が議長在任時に、小松市に行政視察する際は、必ず小松市に宿泊していただく事を、受け入れの条件としました。視察を受け入れた事に感謝を込めて、その自治体に少しでもメリットがあるよう、心掛けています。

今回の総務企画常任委員会の行政視察は、これにて終了。これより京都駅まで向かい、特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで帰ります。
2026年07月16日 16:00

No.236(5486) 総務企画常任委員会 行政視察 その6 投票率向上に向けて

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総務企画常任委員会 行政視察3日目。前日、京都入りし烏丸駅から阪急京都本線にて洛西口駅へ。最寄りに先日の北陸新幹線の延伸ルート決定で一躍、脚光を浴びる事となったJR桂川駅があります。視察先は向日市役所。視察テーマは「共通投票所について」です。座学の冒頭、委員長として御挨拶させていただきました。向日市は2023年4月の京都府議会議員選挙において、京都府内の自治体で初めて「共通投票所制度」を導入しました。投票所は市内12か所あり、当日投票の共通化と、期日前投票では、イオンモール京都桂川などの商業施設も活用されています。向日市の面積は7.72k㎡。その市域に約55000人の人口。今回の北陸新幹線の件もあり、その人口は更に増加していくものと思われます。対する小松市は面積も広く、人口過疎地域も増大する中、移動投票所等の取り組みに着手しています。置かれている状況はかなり違いますが、投票率を向上させたい思いは同じ。ハード部分の整備と共に、投票意識の啓発も大いに図っていく必要がありますね。
2026年07月16日 13:00