letgo-shintarou2025

HOME ≫ ブログページ ≫

活動コラム

No.235(5485) 総務企画常任委員会 行政視察 その5 ふるさと納税のトップランナー・泉佐野市

PhotoGrid_Plus_1784206423983~2
りんくうタウン駅から泉佐野駅へ。総務企画常任委員会 行政視察2日目は大阪府泉佐野市です。視察テーマは「ふるさと納税について」。冒頭、委員長として御挨拶させていただきました。累計寄付額が全国初の1500億円を突破した泉佐野市。豊富な返礼品と大々的なキャンペーンで、2018年、全国トップとなりましたが、返礼品競争を問題視する総務省と対立し、一時、除外されます。その後、国との裁判で逆転勝訴し制度復帰。現在は地場産品不足を克服する革新的な取り組み「#ふるさと納税3.0」を導入し、魅力的な返礼品を提供し続けています。令和7年度の寄付額は約230億5千万円、寄付件数は約135万件です。ちなみに泉佐野市の人口は小松市より少ない約99000人です。

小松市の令和7年度における寄付額は約3億4千万円、寄付件数は約1万5千件となっています。

座学で御説明いただいたのは泉佐野市の「ふるさと納税エバンジェリスト」である、阪上 政策監。この行政視察の前に、小松市のふるさと納税担当であるCМOとオンラインでお話されたそうです。議場にて一緒にファイティングポーズ。トップランナーの背中は遥かに遠いですが、良いものは貪欲に取り入れ、目標寄付額10億円突破を目指してほしいですね。
2026年07月15日 15:00

No.234(5484) りんくうタウンにて

PhotoGrid_Plus_1784127179494~2
総務企画常任委員会の行政視察2日目は、和歌山県和歌山市より南海特急サザンに乗って、大阪府泉佐野市へ。途中、りんくうタウンに立ち寄りました。海上空港である関西国際空港の開業に合わせて、空港対岸を埋立造成して誕生した、りんくうタウン。総面積は318.4haで、そのうち129.7haの産業用地は、商業業務、流通・製造・加工、住宅、空港関連産業、工業団地の5つのゾーンに分かれています。まさに一大「タウン」ですね。小松空港も周辺地域のまちづくり及びアリーナ誘致、企業誘致による賑わい活性化策策定が急務となっています。関空とは規模が違いすぎて、比較対象にもなりませんが「空港には人が集まる」という原点は同じ。空港そのものの魅力づくりも含めた「人が集まる施設」づくりに努めていきたいですね。

写真は委員会に所属する川崎議員と。自民党小松市支部の支部長と幹事長という間柄でもあります。この日も気温は35度超え。海岸沿いとはいえ、陽射しも強烈で、何より暑い!です。これより泉佐野市役所へと向かいます。
2026年07月15日 12:00

No.233(5483) 和歌山県民のソウルフード「グリーンソフト」!

PhotoGrid_Plus_1784030050279~2
昨日の視察先、和歌山市民図書館で「和歌山県民のソウルフード」として販売されていたのが「グリーンソフト」。和歌山市にあるお茶の会社「玉林園」というところが販売しています。1958年(昭和33年)に誕生。今やすっかりメジャーとなった「抹茶ソフト」の発祥だそうです。年間販売数は何と160万個!和歌山市内のコンビニのアイスクリームコーナーでは、一番、目立つ位置に置かれていました。お値段も大変、リーズナブルでしたよ。その土地、その場所ごとに愛されてきた「ソウルフード」があるのだなぁ…と感心しました。甘すぎず、さっぱりとして、大変、美味しかったですよ!

総務企画常任委員会の行政視察2日目は、大阪府泉佐野市へと向かいます!
2026年07月15日 09:00

No.232(5482) 総務企画常任委員会 行政視察 その4 図書館は賑わい創出の「核」

PhotoGrid_Plus_1784037913995
和歌山市民図書館での行政視察、最初に多目的ルームにて座学。冒頭、私は委員長として御挨拶させていただきました。その後、樋口館長のご案内により館内巡回視察。キッズステーション、プレイスペース、移民資料室(和歌山県は全国有数の移民送出県)等を見て回りました。令和7年度において、貸出者数は旧館時代から約1.3倍、貸出冊数は約1.2倍となっていますが、来館者数は約4.8倍の約82万人と大幅に増加しています。要因としては駅に隣接しているという立地の良さ、多世代が利用できる館内整備を挙げていましたが、ほぼ毎日、開催されているという多種多様なイベントによって、幅広いニーズに対応されていることが大きいと思われます。民間事業者のアイデア・ノウハウの注入により、図書館を核としての賑わい創出を図っていまをす。
小松市も2030年(令和12年)に未来型図書館が完成予定です。年間来場者数目標は40万人。図書館を核とした複合施設の在り方を、これからも、しっかりと精査していきたいですね。丁寧な御説明をいただいた樋口館長、議会事務局の皆さん、本当にありがとうございました。
2026年07月14日 22:00

No.231(5481) 総務企画常任委員会 行政視察 その3 和歌山市民図書館

PhotoGrid_Plus_1784205885528~2
和歌山市民図書館は、キーノ和歌山公益施設棟にある公立図書館です。民間事業者(CCC)を指定管理者として、2020年(令和2年)にグランドオープン。館内は1階から5階まであり、蔵書数は約61万冊、座席数は約670席となります。蔦屋書店やスターバックス等が併設されています。写真右下は当図書館のシンボルである、本棚にも椅子にもなる「えほんの山」にて。読み聞かせ等のイベントに使用されるそうです。その「えほんの山」で、私の右隣にいるのは、樋口館長。これより館内を巡回しながら、説明を受けます。
2026年07月14日 20:00

No.230(5480) 総務企画常任委員会 行政視察 その2 複合施設「キーノ和歌山」

PhotoGrid_Plus_1784044487540
北陸新幹線にて敦賀駅、特急2本を乗り継いで新大阪駅〜和歌山駅、南海電鉄により和歌山市駅まで4時間の行程をかけて到着しました。そこにあるのは、和歌山市駅を中心とした複合施設「キーノ和歌山」です。

キーノ和歌山は、オフィス棟、公益施設棟、商業棟、ホテル棟、駐車場等から成る官民連携複合施設です。和歌山市駅再開発計画の一環として2017年(平成29年)〜2020年(令和2年)の間に順次、竣工されました。オフィス棟には銀行をはじめとするオフィステナントが、商業棟には、生鮮食品館、レストラン街、クリニック、薬局、スポーツジム、インターネットカフェ等、多彩な業種の店舗が入居しています。本日の宿泊場所は上階にあるホテルです。まさに、このゾーン全体が一つの街の如し、ですね。

本日の視察先は、キーノ和歌山内にある、和歌山市民図書館です。
 
2026年07月14日 18:00

No.229(5479) 総務企画常任委員会 行政視察 その1 それでは行ってきます!

DSC_9847~3
本日より3日間、私が委員長を務める総務企画常任委員会の行政視察です。視察先は、和歌山県和歌山市、大阪府泉佐野市、京都府向日市です。只今、北陸新幹線小松駅。体調を万全に、暑さと熱中症に気をつけて、頑張ってきます!
2026年07月14日 08:00

No.228(5478) 行き交う行政視察

PhotoGrid_Plus_1783930461137
6月議会が終わった、この時期、地方自治体の行政視察による交流が盛んになります。小松市にも毎日のように、全国から行政視察に来松いただき有り難い限りですね。ちなみに小松に来訪されることを来松と呼びます。本日は、京都府乙訓市町議会議長会が来松されました。これは京都府の向日市、長岡京市、大山崎町の2市1町の議長・副議長で構成されるものです。実は、私が委員長を務める総務企画常任委員会も明日より行政視察で関西方面に行くこととなり、そのうちの1つが京都府向日市なんですね。というわけで、向日市議会の山田議長に御挨拶させていただきました。行き交う行政視察により盛んな情報共有が図られることを期待するものです。

私の議長在任時、小松市に行政視察をする際は、必ず小松市に宿泊していただく事を、受け入れの条件としました。以来、その条件はルール化されています。宿泊いただく事で、小松市をより深く御理解いただければ…と、思います。

それでは明日より、頑張ってきます!
2026年07月13日 20:00

No.227(5477) 学校回りにいそしむ!

PhotoGrid_Plus_1783646126160~2
小松地区納税貯蓄組合連合会として、小松市内の小学校6年生を対象とした「税に関する絵はがきコンクール」、小松税務署管内(小松市・加賀市・能美市・川北町)の中学生を対象とした「税についての作文」の応募用紙を持参し、市内の小中学校を回っています。本年より小松関税会が主催する、小松税務署管内の小中学生を対象とした「税の標語」の応募用紙も合わせて持参。「租税教育の推進」という主旨と、その目的を、しっかりと伝えながら、学校関係者への御理解を賜りました。何卒、御協力、宜しくお願い致します。
2026年07月13日 11:30

No.226(5476) 民謡山本会 創立50周年記念発表大会 番外編 100周年に向けて更なる発展を!

PhotoGrid_Plus_1782646738760
この活動コラムにて、民謡山本会 創立50周年記念発表大会の模様を何回かに分けて記させていただきました(当コラム2026年216〜219参照)。今回は番外編ということで、発表大会終了に行われた、懇親会について書きたく思います。発表大会の余韻冷めやらず、会場隣の小ホールで開催された懇親会。会の冒頭、私も顧問として御挨拶させていただきました。和気あいあいの雰囲気の中、各テーブルごとに一曲、御披露されていきます。私としては発表大会を2度観ているようで贅沢な気分を満喫致しました。写真は民謡山本会の山本 正之 会主、特別ゲストの、石川県民謡協会会長・加賀山流家元である加賀山 昭さん、娘さんであるビクター専属の加賀山 紋さんと。石川県が誇る「民謡レジェンド」ですね。創立50周年を迎えた民謡山本会。これからも、60周年、100周年と、民謡文化の普及と発展、小松市の文化レベルの更なる向上に御尽力いただきますよう、宜しくお願い致します。
2026年07月12日 19:00