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活動コラム

No.269(5519) 「いつも何かがある」 小松空港に!

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写真は小松空港にて開催された「KMQ SUMMER FESTA 2026」の催しの一つである「九州物産フェア」会場にて。九州各県の「うまかもん」が一堂に揃いました。私もなるべく各県一つずつ、熊本県の物産は多めに、を心掛けて購入。ほんの僅かながらでも被災地支援が出来れば…。

小松〜羽田便の減便が大々的に報道され一抹の不安を抱えながら空港に来たのですが、駐車場は満車、空港内は乗降客とイベントの来場者で、大変、混みあっていました。「いつも何かがある」そんな仕掛けを施しながら、空港に人を呼び込む事が、今、何より必要になってきます。小松空港は小松市民にとっての、かけがえのない財産、との認識を新たにし、賑わい活性化に市が率先して取り組むべきだと考えます。
2026年08月24日 22:44

No.268(5518) KMQ SUMMER FESTA 2026

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昨日から2日間の日程で小松空港にて開催されている「KMQ SUMMER FESTA 20€6」に顔を出しました。空港の管理運営を行っている北陸エアターミナル株式会社が主催するものです。小松市立高校吹奏楽部のコンサート、九州物産フェア、石川県立航空プラザと連携したスタンプラリー等、多彩な催しがありました。週末ということもあって、飛行機の乗降客も多く、写真のように空港内は大賑わいでした。こういった取り組みが、空港の賑わい活性化に繋がることを期待するものです。
2026年08月23日 14:00

No.267(5517) 新聞に掲載されました

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本日の北國新聞朝刊に、昨日の総務企画常任委員会の模様が掲載されました。委員名が表記されての掲載は珍しく、今回の自動運転バスによる事故への関心の高さが伺えます。執行部は原因究明の上、再発防止策を講じ、安全性を確保して、運行を再開するとの説明を繰り返しました。大事故になれば人命の危険にも繋がります。これからの過程には、慎重な判断が何よりも求められます。
2026年08月22日 20:00

No.266(5516) 8月 総務企画常任委員協議会

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毎月21日は小松市議会委員会開催日。午前中に3つの常任委員会、午後からは1つの特別委員会が行われました。そのうち、私が委員長を務める総務企画常任委員協議会では、高齢者防火防災推進週間について(写真左上・消防本部)、自動運転バスの縁石との接触事故について、コミュニティバス木場潟線の見直しについて(以上、地域交通政策室)、日本航空2026冬ダイヤについて(空港・基地政策課)、令和8年度小松市建設工事表彰について(管財課)、第6期小松市男女共同参画推進プランの推進について、令和8年秋の全国交通安全運動について(以上、地域振興課)、11月からの窓口受付体制の変更について(市民課)、第5次市税収納率向上3か年アクションプランの改訂について(納税課)、令和8年熊本地震に伴う支援について(危機管理課)、小松市未来型図書館等複合施設整備・運営事業について(写真左下・未来型図書館づくり推進チーム)等、各部各課より所管事項の報告があり、活発な質疑応答が交わされました。
2026年08月21日 22:00

No.265(5515) 小松〜羽田便 また2往復減

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日本航空が現在1日6往復運航している小松〜羽田便が、10月25日から適用される冬ダイヤにて、2往復減便されることになりました。昨年は全日空便がやはり2往復減便しており、両社を合わせ1日6往復となります。かつて小松〜羽田便はドル箱路線であり、1日12往復運航していた事もありました。隔世の感があります。燃料費のコスト上昇が減便の原因に挙げられていますが、やはり一番の原因は北陸新幹線との価格競争による収支の悪化でしょう。小松は、駅と空港の距離が近く、新幹線と飛行機の相互連携による発展を目指していたはずです。一方に偏るのは望ましい傾向とはいえません。この担当部署も、私が委員長を務める総務企画常任委員会の所管となります。21日開催の委員会に緊急議題として取り上げ、小松市及び石川県の対応を質したいと思います。
2026年08月20日 22:00

No.264(5514) 水害リスクのない高台へ移転

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消防分団第14国府分団の活動拠点施設移転工事の安全祈願祭・起工式が行われ、総務企画常任委員長として式典に出席しました。現活動拠点施設は令和4年8月の豪雨災害で浸水により甚大な被害を受けました。今回、国府小学校の隣地に敷地を確保し、水害リスクのない高台へ施設を移転するものです。安全祈願祭にて玉串奉奠をさせていただきました。第14分団は国府地区14町内が管轄区域となっています。地域住民の安心・安全を守る新たな活動拠点は来春、竣工予定です(写真は、北 消防長、地元議員である中西 副委員長と)。
2026年08月19日 22:00

No.263(5513) 自動運転バス、また接触事故

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本日、小松駅西口ロータリーにて、自動運転バスが縁石に接触する事故がありました。5月にも同様の事故を起こし、原因究明の上、8月4日に自動運転を再開したばかりでした。

前回の事故は無人でしたが、今回は11名の乗客がいたそうです。一歩間違えれば大事故です。由々しき事態であり、看過できない問題です。

この担当部署は、私が委員長を務める総務企画常任委員会の所管となります。21日開催予定の委員会に緊急議題として取り上げる事にしました。今回が2回目です。市には、しっかりとした対応を求めていきます。
2026年08月18日 22:00

No.262(5512) 心に沁み入るMs.OOJA

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今回は活動コラムならぬ「コラム」を書きます。ご容赦ください。先月、ラジオこまつの番組に出演した際(当コラム2026年No.212参照)、トーク間のBGMをお願いされ、持参したのが、Ms.OOJAさんの「Ms.ENKA」。演歌を軸としたカバーアルバムです。そもそも私はMs.OOJAさんの伸びやかな歌声のファンです。「フライデー・チャイナタウン」(原曲・泰葉)、「ルビーの指環」(寺尾聰)等、主に70〜80年代POPSをカバーしてきたMs.OOJAさん。今回は演歌が題材ということで驚きを感じましたが、聴いてみると、原曲に独自のアレンジを加えた。素晴らしい作品となっています。ラジオ番組内で流したのは「冬のリヴィエラ」(森進一)、「無言坂」(香西かおり)の2曲でしたが、その他にも「愛燦燦」(美空ひばり)、「夢芝居」(梅沢富美男)、「北の宿から」(都はるみ)等、名曲揃いです。

自分自身、年齢と経験を重ね、演歌の奥深さが理解出来るようになったのかもしれませんね。一曲一曲が心に沁み入ります。是非とも御一聴を。
2026年08月18日 10:00

No.261(5511) 終戦記念日、黙祷。

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昨日、8月15日は終戦記念日。先の大戦から81年を迎えることとなりました。テレビから流れる全国戦没者追悼式の映像に合わせ、正午に黙祷。二度と戦禍が繰り返されてはならないとの思いを、改めて胸に誓いました。
2026年08月16日 09:00

No.260(5510) お墓参り

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本日、お墓参り。市営向本折墓地及び、母屋である加賀・動橋の墓地に行きました。父、祖母及び御先祖様に手を合わせ、母もそちらに向かったことを伝えました。
2026年08月14日 22:00