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活動コラム

No.319(5569) 2026こまつ勧進帳マラソン

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三連休の最後「スポーツの日」に行われた、2026勧進帳マラソン。小松運動公園をスタート地点として、2km〜10kmの各コースを走る、この大会。今年のエントリーは昨年より350名多い1952名です。私は例年通り、芦城東防犯交通推進隊長として、土居原町犬丸屋前地点にて沿道の交通整理係です。事故のないようにと、早朝よりスタッフ会議を行いました。今日も秋晴れ、絶好のマラソン日和です。ランナーは思い思いのスタイルで、小松市のまちなかを駆け抜けていきます。交通整理の方は、一緒に活動した警官、スポーツ推進員の方々と連携を取り、トラブルなく終わりました。只、参加者が年々、増加する傾向にあり、警備上の安全を更に徹底させる必要性も感じました。
2026年10月12日 18:00

No.318(5568) 第50回 小松市どんどんまつり その4 半世紀を超えて新たなステージへ!

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石川県小松市團十郎芸術劇場うららでは、茶会(煎茶席)、どんどん音楽祭、小松駅前市民公園では全国うどん万博やステージパフォーマンス、駅前れんが花道通りや北國とおり町ではほろ酔いストリート、八日市商店街では八の市うきうきチョンマゲマーケット、三日市商店街では能登復興支援わんプラザ…と、10、11日の2日間、小松市どんどんまつりはどの会場も写真で見るように沢山の人出となりました。この「小松市どんどんまつり」のコンセプトは「利常公の感謝と未来を拓く」というものです。今から50年前の1976年(昭和51年)、小松の商工業の礎を築いた加賀藩三代目藩主 前田利常公の遺徳を偲び「商工祭」として、どんどんまつりはスタートしました。以来、半世紀。時代と共に、そのスタイルは変容し「秋の市民祭典」と進化を遂げています。これからも絶えず変化しながら、その時代に相応しい「小松市どんどんまつり」を創り上げていくことが大切ですね。
2026年10月11日 21:21

No.317(5567) 第50回 小松市どんどんまつり その3 小松ライオンズクラブ 能登復興支援袋販売

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第50回を迎えた小松市どんどんまつり。2日目も秋の青空が広がりました。今日も各種イベントが目白押し。まず私が向かったのは、小松駅にあるKomatsu九(ナイン)ギャラリー&イベントエリア。小松ライオンズクラブとして「売って応援!買って応援!能登のいいもの詰め合わせ」と題し、能登の物産品を詰め合わせた、復興支援袋を販売するものです。一昨年、私が会長在任時の折、従来のチャリティーバザーに代わる企画として立ち上げたものですが(当コラム2024年No.347参照)、復興支援は継続してこそ意味があるという主旨のもと、今年も引き続き、行うこととなりました。午前11時からの開始前、特設ステージに会員全員が登壇しPR。そのかいもあって、開始40分で50袋が完売しました。お買い求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。この収益金は、青少年健全育成支援事業として、輪島市内の小中学校に教材教具を贈るために使われます。これからも様々な形で復興支援活動に携わっていきたいですね。
2026年10月11日 18:00

No.316(5566) 第50回 小松市どんどんまつり その2 曳山とキリコのコラボ!

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能登地方の祭りで伝統的に使われるキリコが、どんどんまつりにお目見えしました。キリコは輪島商工会議所青年部を中心に約40人に担がれ、龍助町の北國とおり町や、れんが花道どおりみよっさ前を練り歩き、時に疾走し回転しました。なかなかの迫力!でしたよ。龍助町交差点では曳山とのコラボレーションも。能登と小松の祭りのシンボルが並び立ちました!能登復興に今一度、思いを馳せるきっかけになると同時に、両地域の交流が更に深まれば、と切に感じました。
2026年10月10日 22:00

No.315(5565) 第50回 小松市どんどんまつり その1 秋の市民祭典

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本日より2日間の日程で始まった、小松市どんどんまつり。本年度が節目の第50回の開催となります。どんどんまつりのキャッチフレーズは「秋の市民祭典」。あらゆる世代の、あらゆるジャンルの方々が一堂に会する場ですね。この連休中はまさに行楽日和。秋の青空の下、人々が「どんどん」集まり、第50回目となる小松市どんどんまつり、開幕です!
2026年10月10日 20:00

No.314(5564) 児童作品展に御応募いただき、ありがとうございました

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10月3日(土)〜4日(日)に、石川県小松市團十郎芸術劇場うららにて行われた、第37回 MOA美術館 小松児童作品展は500名を超える来場者で大盛況のうちに幕を閉じました(当コラム2026年No.307参照)。今週は、御応募いただいた小学校に作品返却とプログラム及び参加賞の手渡しを兼ねて、御挨拶回りに伺いました。今年は、おかげ様で18校217点の御応募をいただきました。当実行委員長としてプログラムにも記載させていただきましたが、これからも子ども達の情操を養い、絆の深まる地域に根ざした作品展となるよう努力していきたく思います。本当にありがとうございました。
2026年10月09日 22:00

No.313(5563) ふれ愛ふくしアート展

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小松市役所エントランスホールにて行われている「ふれ愛ふくしアート展」に顔を出しました。今年が第46回となります。小松特別支援学校の児童、障害者就労支援施設の利用者の方々ら528人が制作した338点が並んでいます。優秀作品は11月8日(日)に、こまつドームにて開催される「福祉ふれあいフェスティバル」で表彰されるそうです。エントランスホールの会期は9日(金)まで。皆様、是非ともお越しください。
2026年10月08日 22:22

No.312(5562) 芦城小学校 運動会

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令和8年度の芦城小学校運動会が行われ、地元議員として臨席、競技を見学させていただきました。「やりきれ!芦城っ子!仲間と共に最高の笑顔に向かって全力をつくせ!」のスローガンのもと、「ろじょっこソーラン2026」「ジャンボリ玉入れ」「全員リレー」等、各競技に1年生から6年生、皆が主役となって頑張っていました!

この1週間は、中学校、大人の社会体育大会、小学校と運動会ウィークでした。皆が集い、一丸となって競技に取り組み、また、地域コミュニティの醸成も十分に図れたと思います。
2026年10月07日 14:00

No.311(5561) 防災訓練を重ねながら「顔の見える関係」構築を!

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消火競技大会終了後、行われた閉会式にて、成績優秀チームに「小松市議会議長賞」を授与した後、祝辞を述べさせていただきました。近年、地震や豪雨など、自然災害が頻発しています。「自助・共助・公助」の重要性が叫ばれますが、職場における自衛消防体制の確立は、こういった常日頃の訓練があってこそだと思います。防災訓練を重ねながら、職場で、地域コミュニティで「顔の見える関係」を構築していくことが大切ですね。
2026年10月06日 22:00

No.310(5560) 消火競技大会

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小松市防火協会が主催する、消火競技大会に小松市議会総務企画常任委員長として来賓出席致しました。この大会は、事業所における火災発生の初期消火の技術向上を目的に、競技会形式で事業所ごとにチームを組み、消火活動の速さと正確さを競うもので、今年が52回目の開催となります。実戦初期消火操法(工場・事業所の部、一般・ホテル・病院・福祉施設の部)、小型動力ポンプ操法の各競技に市内事業所21団体98人が参加しました。写真は参加チームの一つ、小松商工会議所の皆さんと。各チームとも素晴らしいチームワークによる消火技術で「自分達の事業所を自分達で守る」という思いが感じられ、大変、心強い思いを持ちました。
2026年10月06日 20:00