今回の大雨被害、4年前の豪雨災害等、経験則として把握している、市内の冠水ポイントに何らかの措置を講ずるよう、9月議会質問にて要望致、それを受けて、市内各地の冠水ポイントに発行ポールが設置される運びとなりました。
〈越水発光装置 アラートフラッシュポール〉
大雨注意報や警報で地面から50mmの水位になった時に、赤のLED点滅で危険を知らせます。100mmでその点滅が早くなります。冠水の深さが目視で分かるように300mmの地点に黄色の反射テープが使用されています。
今、小松市のみならす、日本列島が「豪雨列島」「線状降水帯列島」と化しています。日々、各地で過去最大雨量が更新され続けています。早期の設置により出来るだけの危険回避対策を講じていただきたいと思います。
2026年09月12日 15:00