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活動コラム

No.324(5574) 防衛省より騒音区域見直しについて説明を受ける

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昨日、緊急招集にて小松市議会全員協議会を開催。防衛省より航空自衛隊小松基地周辺の騒音区域見直しについて説明を受けました。見直しはF35Aの配備に伴う騒音環境の変化に伴って行われるものであり、実に42年ぶりとなります。新たな区域図が示され(写真上)、第一種〜第三種区域の変更点の説明もありました。防衛省は年度内に告示し2028年秋頃に新区域の指定を行いたいとの事です。騒音区域が全体で2割減少する反面、対象世帯数は42年前の約1万8千世帯から約2万2千世帯に増加するなど、その状況が大幅に変化することから、地元自治体及び対象住民への丁寧な説明を繰り返し行っていただきたいと要望しました。
2026年10月14日 20:00

No.323(5573) 今秋2度目のグッドマナーキャンペーン!

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JR小松駅にて、今秋2度目のグッドマナーキャンペーンを行いました。今回は小松能美保護区保護司会としての出席。小松市が主催ということで、市長や、小松市PTA連合会、民生委員、校長会等、各種団体が揃い踏み。総勢約30名の挨拶運動となりました。早朝の駅前に「おはようございます!」の元気な掛け声が響き渡りました。
2026年10月14日 09:00

No.322(5572) 中消防署西出張所 改築工事 安全祈願祭・起工式

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中消防署西出張所改築工事の安全祈願祭・起工式が行われ、総務企画常任委員長として式典に出席しました。第3安宅分団・第4牧分団活動拠点地と併設となります。機能強化ポイントとして、敷地面積の拡大による各種災害を想定した訓練の実施が可能となり、その他にも仮眠室の個室化、女性専用室の整備、消防団活動拠点の設備充実強化が挙げられます。地域住民の安心・安全を守る新たな活動拠点は、令和10年春に運用開始予定です(写真は、北 消防長と)。
2026年10月13日 18:00

No.321(5571) 地元チームを応援!その2

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小松総合体育館で行われたハンドボール・リーグH、地元チーム、ハニービー石川のホーム開幕戦。この試合は「小松市民応援デー」と銘打ち、小松市にお住まい・通勤通学されている方々が無料招待されました。また公式ガイドブックの配布と共に、小松市がコラボデザインしたぷくぷくシール、協賛する地元企業製作のオリジナルペンライトも合わせて配布されました。地元チームを地元自治体がバックアップし、地元企業が支援し、地元民が応援する。それが地元の活性化にも繋がっていきますね。

「スポーツの日」にプロスポーツの迫力プレイを満喫しました!
2026年10月12日 22:00

No.320(5570) 地元チームを応援!その1

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小松市総合体育館で行われた、ハンドボール・リーグH。ハニービー石川は今シーズンの地元開幕戦で、三重バイオレットアイリスと対戦しました。序盤、シーソーゲームの展開となりましたが、後半、地力を発揮し30−22で勝利しました。地元チームの小松での開幕戦。会場には1400人を超える観客が詰めかけ、プロ選手の迫力あるプレイに大きな拍手と声援が送られました。シーズンは来年6月まで続きます。3年ぶりの王座奪還に向けて好スタートをきった地元チーム、ハニービー石川!優勝目指して頑張ってください!
2026年10月12日 20:00

No.319(5569) 2026こまつ勧進帳マラソン

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三連休の最後「スポーツの日」に行われた、2026勧進帳マラソン。小松運動公園をスタート地点として、2km〜10kmの各コースを走る、この大会。今年のエントリーは昨年より350名多い1952名です。私は例年通り、芦城東防犯交通推進隊長として、土居原町犬丸屋前地点にて沿道の交通整理係です。事故のないようにと、早朝よりスタッフ会議を行いました。今日も秋晴れ、絶好のマラソン日和です。ランナーは思い思いのスタイルで、小松市のまちなかを駆け抜けていきます。交通整理の方は、一緒に活動した警官、スポーツ推進員の方々と連携を取り、トラブルなく終わりました。只、参加者が年々、増加する傾向にあり、警備上の安全を更に徹底させる必要性も感じました。
2026年10月12日 18:00

No.318(5568) 第50回 小松市どんどんまつり その4 半世紀を超えて新たなステージへ!

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石川県小松市團十郎芸術劇場うららでは、茶会(煎茶席)、どんどん音楽祭、小松駅前市民公園では全国うどん万博やステージパフォーマンス、駅前れんが花道通りや北國とおり町ではほろ酔いストリート、八日市商店街では八の市うきうきチョンマゲマーケット、三日市商店街では能登復興支援わんプラザ…と、10、11日の2日間、小松市どんどんまつりはどの会場も写真で見るように沢山の人出となりました。この「小松市どんどんまつり」のコンセプトは「利常公の感謝と未来を拓く」というものです。今から50年前の1976年(昭和51年)、小松の商工業の礎を築いた加賀藩三代目藩主 前田利常公の遺徳を偲び「商工祭」として、どんどんまつりはスタートしました。以来、半世紀。時代と共に、そのスタイルは変容し「秋の市民祭典」と進化を遂げています。これからも絶えず変化しながら、その時代に相応しい「小松市どんどんまつり」を創り上げていくことが大切ですね。
2026年10月11日 21:21

No.317(5567) 第50回 小松市どんどんまつり その3 小松ライオンズクラブ 能登復興支援袋販売

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第50回を迎えた小松市どんどんまつり。2日目も秋の青空が広がりました。今日も各種イベントが目白押し。まず私が向かったのは、小松駅にあるKomatsu九(ナイン)ギャラリー&イベントエリア。小松ライオンズクラブとして「売って応援!買って応援!能登のいいもの詰め合わせ」と題し、能登の物産品を詰め合わせた、復興支援袋を販売するものです。一昨年、私が会長在任時の折、従来のチャリティーバザーに代わる企画として立ち上げたものですが(当コラム2024年No.347参照)、復興支援は継続してこそ意味があるという主旨のもと、今年も引き続き、行うこととなりました。午前11時からの開始前、特設ステージに会員全員が登壇しPR。そのかいもあって、開始40分で50袋が完売しました。お買い求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。この収益金は、青少年健全育成支援事業として、輪島市内の小中学校に教材教具を贈るために使われます。これからも様々な形で復興支援活動に携わっていきたいですね。
2026年10月11日 18:00

No.316(5566) 第50回 小松市どんどんまつり その2 曳山とキリコのコラボ!

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能登地方の祭りで伝統的に使われるキリコが、どんどんまつりにお目見えしました。キリコは輪島商工会議所青年部を中心に約40人に担がれ、龍助町の北國とおり町や、れんが花道どおりみよっさ前を練り歩き、時に疾走し回転しました。なかなかの迫力!でしたよ。龍助町交差点では曳山とのコラボレーションも。能登と小松の祭りのシンボルが並び立ちました!能登復興に今一度、思いを馳せるきっかけになると同時に、両地域の交流が更に深まれば、と切に感じました。
2026年10月10日 22:00

No.315(5565) 第50回 小松市どんどんまつり その1 秋の市民祭典

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本日より2日間の日程で始まった、小松市どんどんまつり。本年度が節目の第50回の開催となります。どんどんまつりのキャッチフレーズは「秋の市民祭典」。あらゆる世代の、あらゆるジャンルの方々が一堂に会する場ですね。この連休中はまさに行楽日和。秋の青空の下、人々が「どんどん」集まり、第50回目となる小松市どんどんまつり、開幕です!
2026年10月10日 20:00