No.056 3月議会質問日
本日、議会質問で登壇しました。質問内容はまた「議会質問要旨」にてアップします。今議会は代表・一般質問合わせ、18名の議員が質問しました。平成になって最多らしいのですが、議員が議場で質問するのは当たり前の事。人数の多さが話題になるより、いかに実りある議論が交わされたか、そこが重要ですね。
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本日、議会質問で登壇しました。質問内容はまた「議会質問要旨」にてアップします。今議会は代表・一般質問合わせ、18名の議員が質問しました。平成になって最多らしいのですが、議員が議場で質問するのは当たり前の事。人数の多さが話題になるより、いかに実りある議論が交わされたか、そこが重要ですね。
今を生きる我々日本人が、かつて経験したことのなかった「千年に一度の大災害」東日本大震災の発生から本日、一年が経過しました。改めて、この震災で犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表するものであります。日本人全体が、「未曾有」「想定外」の事象の連続に戸惑い、絶望し、その霧の中をさまよいながら、「希望」を、「絆」を追い求めた一年であったように思います。「当たり前の日常生活」を日々過ごせる事が、実は一番尊いことなのだと改めて感じました。この「当たり前の日常生活」を皆が維持していけるように英知を傾けていきたいです。今を生きる「日本人」の一人として・・・しっかりと前を向き、歩いて行こうと思います。
最後の追い込みです。どうしても議会用語、数字のデータが多くなるので、少しでも分かりやすくいいものになるように何度も書き直し。質問日は13日火曜日、4番目です。
第65回目である今年の卒業生は男子98名、女子62名、計160名。今年の卒業式の歌「道」の一節 「道 君と歩いた今日まで かすかに 動くくちびる 特別な時間をありがとう 心 勇気 友 笑顔 嬉しすぎて 溢れ出した 涙がとまらない」 卒業、おめでとう。みんな、頑張れ!
今回の質問項目は大きく2点。1点目は「今、当たり前の日常生活を送るために」というテーマで、超長寿化社会への施策、シニアサポート運営事業について、高齢者総合相談センターについて、認知症施策と市民後見人の推進について質問します。もう1点は「小松駅を核としたまちづくり」大和跡地問題の現状と、これからの方向性、市民が利用しやすいターミナル等について質問します。今議会は、平成史上最多の18名が登壇します。議会傍聴は、どなたでも出来ますので是非とも、お越しください。各議員の「思い」がダイレクトに伝わってくると思います。
質問日は13日の火曜日。質問順番は4番目となります。今議会の質問者は計18名、おそらく史上最多では?議会活性化のためにも、多くの議員が登壇すべきです。
小松商工会議所にて。白山・小松・加賀3地区6商店街の成果報告とパネルディスカッションの開催。小松からは、猫の御坊・小松駅前・粟津駅前の3商店街が参加。何処の商店街も、後継者不足、食品業種の減少、大型店進出の脅威といった共通の課題を抱えています。各商店街が、それぞれの特色を生かし、いかに集客力を上げるかに努力している中で、行政としていかにバックアップ出来るかが鍵となってきます。
都市創造部・上下水道局・教育委員会・議会事務局の順に説明。これを受けて、来週月・火曜日の市政質疑質問に臨みます。質問通告は明日午前10時まで。まずはそこからです。
3月議会は、当初予算案審議ということで各部局による予算案の説明が二日間に渡り開催されます。初日の今日は、総合政策部・行政管理部・市民福祉部・経済環境部・市民病院・観光文化部・消防本部の順に説明。活発な質疑・質問が交わされました。
和田市長より提出議案の説明。予算案21件、条例案25件、その他の議案5件、合計51件です。平成24年度 当初予算案総額は、一般会計415億8200万円、特別会計307億8200万円、企業会計198億4100万円、総合計922億500万円です。会期は3月26日までの22日間になります。
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