No.036 維新こまつ 2月勉強会
会派「維新こまつ」今月の勉強会は、ものづくりの現場見学会ということで、富山県の方へ。午前中は南砺市にある「コマツNTC」自動車のエンジン、トランスミッション等のパワーユニット、シリコンウエハー、研削盤群等を見学。午後からは砺波市にある「笹谷工業」へ。最先端の鋳物づくりについての説明を受けました。
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会派「維新こまつ」今月の勉強会は、ものづくりの現場見学会ということで、富山県の方へ。午前中は南砺市にある「コマツNTC」自動車のエンジン、トランスミッション等のパワーユニット、シリコンウエハー、研削盤群等を見学。午後からは砺波市にある「笹谷工業」へ。最先端の鋳物づくりについての説明を受けました。
仕事柄、小松市外の方々に会う機会があります。その際、よく尋ねられるのが「小松市の物産って、どこで買えるの?」品揃えとバリエーションの豊富さ、立地の至便さから、お薦めなのは、小松駅より徒歩2分、こまつ芸術劇場うらら内にある「ぶっさんや」です。銘菓・食品・地酒から九谷焼・織物・美術工芸品など、小松市ならではの銘品がズラリと揃っています。小松市イメージキャラクター「カブッキー」グッズも多数ありますよ。小松市に、お越しの際は是非とも、お立ち寄りください。もちろん、市内の方も、どんどん足を運んでいただきたいと思います。
曳山常設展示場に関する進捗状況について、航空プラザ大型遊具の愛称決定について、「スカイパークこまつ翼」グラウンドゴルフ・パークゴルフ場の供用開始について、年間調査項目である、熱回収施設(ごみ焼却施設)等について報告があり熱心な討論が交わされました。会議終了後、航空プラザへ現地視察。現在、建造中の大型遊具の進捗状況を確認しました。
障害者授産施設「ドレミ」さんが、小松市民病院近くに新築されます。その起工式に出席しました。ドレミさんが作る、クッキーやパウンドケーキは、大変美味しく評判もいいです。障害者の方々が、しっかりと社会参加出来るための充実した新施設であってほしいものです。
絵本館十九番館にて。米国人尺八奏者ブルース・ヒューバナーさんのチャリティコンサートです。「月の砂漠」「春の小川」などの日本の童謡から、「ムーン・リバー」「テイク・ファイブ」など外国のポピュラー、ジャズといった多彩なレパートリーでした。演奏後は現在、ブルースさんが取り組んでいる被災地での支援活動について、お話しされ、館内は尺八の調べと相まって深い感動に包まれました。
珍しく(今年になって初めてです)会合も打ち合わせも、何もない夜です。それならそれで、いろいろと考えるもので「小松市の行く末は」「この国の行く末は」そして「我が身の行く末は」などと、頭の中を、様々な思いが駆け巡ります。結局「目の前の事柄に全力投球するだけだ」との結論しか出ないのですが。冬の長い夜、貴重な貴重な「考える時間」です。明日は絵本館十九番館にて「東北応援・尺八コンサート」に出掛けます。
こまつドーム集会室にて。木場潟の水質浄化、環境向上に寄与された2団体・4個人が表彰。環境学習発表として、符津小学校4年生、小松工業高等学校マテリアル科の皆さんが調査・研究の成果を発表。小松市の自然財産である木場潟。誇りに思うと同時に、市民総掛かりで、環境向上に取り組む姿勢が必要です。
本年の校下対象者(満65歳になられた方々です)は男性42名、女子50名の計92名。高砂会(芦城校下の老人会)の入学式である、この慶人式ですが皆さん、まだまだ現役世代!芦城校下の中心世代として頑張っていただきたいと思います。
かつて、この活動コラムで、お知らせしましたが、いよいよ一週間後に迫りましたので再度、告知致します。2月17日(金)午後7時より、京町・絵本館十九番館において、米国人尺八奏者 ブルース・ヒューバナーさんのチャリティコンサートが開催されます。尺八の魅力を国内外に紹介するためのツアー活動を精力的に行っているブルースさん。大学講師として六年間、福島に居住していたこともあり、震災後、福島はじめ東北各地を巡回しています。ブルースさんのオフィシャルサイトの今月のスケジュールには、岩手県の盛岡復興センター、能田村・宮子市等の仮設住宅といった会場名が並んでいました。小松公演では、世界トップレベルの尺八の演奏はもちろん、福島や東北の現状も話していただけるとの事です。入場料は無料です。是非とも、お越しいただき、その「思い」を感じ取ってください。
毎週水曜日は総合型地域スポーツクラブ「芦楽会」よさこいチームの練習日で芦城小学校体育館に行きます。来年度、改築予定の体育館。記念にと一枚撮ってみました。どうですか、この威容!写真下に小さく人の姿が見えるので、建物の大きさが、よく分かると思います。今から57年前の昭和30年に建造された現体育館。まさに「ALWAYS三丁目の夕日」の時代。天井部分はダイヤモンドトラス工法、当時の最先端をいく建造物だったことでしょう。以来、長らく「地域の誇り」で在りつづけた芦城小学校体育館。本当に有難う!今、私達の時代に、新たな体育館に生まれ変わろうとしています。半世紀後、芦城校下に住む人達の「地域の誇り」となるような、体育館を作り上げていきたいですね。
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