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活動コラム

No.240(5490) 駅前の新たな交流の場に!

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小松駅前の複合ビル「こまつアズスクエア」1階の空きテナントが、明日21日(火)より「十en(テン)コレクティブ・ハブ&ダイニング」という名称のもと、新たな交流の場として生まれ変わります。約40人程が座れるフロアー、大杉石を用いたキッチンコーナー、会議室等が備わっています。この複合ビルの2〜3階には公立小松大学が入居しており、昼にはランチを提供して学生食堂としての機能も兼ねるそうです。写真は東議員、村中議員、スタッフの皆さんと。先の行政視察でも実感したように、駅前の賑わいは街の活性化に必要不可欠な要素です。小松駅前に様々な世代が交流出来る場が誕生したことは誠に喜ばしいことですね。
2026年07月20日 22:00

No.239(5489) 今回の行政視察 総括

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集合写真は向日市役所前にて。行政視察3日目ということで皆さんの顔にも疲労の色が浮かんでいます。この暑さも疲労増加に拍車をかけましたね。行政視察、なかなかの体力勝負です。今回の行政視察は「図書館を核とした複合施設」「ふるさと納税 寄付額増加への取り組み」「投票率向上に向けて」といった、委員会審議の中でも喫緊の課題をピックアップして視察テーマとしました。小松市でも即応出来る取り組みについては、議会及び委員会の場で進言していきたく思います。どの地方自治体も直面する課題は共通しています。行政視察による情報交換の重要性を改めて実感した次第です。

帰りはJR京都駅から特急と北陸新幹線の乗り継ぎで小松に戻ってきました。視察中に北陸新幹線の延伸ルートが決定。視察先の近く、桂川案に決まったのも、何かの巡り合わせ?確かに乗り継ぎ作業は煩雑ですね。一日も早い延伸開通を望むものです。
2026年07月18日 20:00

No.238(5488) 自民党石川県連と小松市支部の意見交換会

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令和8年度の自民党石川県連と地域支部の意見交換会が各地域で行われており、本日、小松市役所にて小松市支部との話し合いの場が設けられました。石川県連の出席者は宮下幹事長、福村最高顧問をはじめとする13名、小松市支部は川崎支部長、幹事長の私をはじめとする11名です。県連より令和8年度党員募集、来春の統一地方選挙についての党の公認申請等の説明を受けた後、意見交換会。私の方からは、今後もこのような支部単位での話し合いを随時、行ってほしいということ、各組織団体との意見聴取の場を設けてほしいということを要望しました。国・県・市が情報共有しながら連携強化を図っていくことが肝要であると考えます。
2026年07月17日 18:00

No.237(5487) 視察受け入れに感謝を込めて

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写真は向日市役所の最上階にある展望カフェレストラン「HANAむこう」にて。行政視察終了後、ここで昼食をとりました。向日市及び京都市街を一望出来ます。市民はもちろんの事、職員の皆さんも御利用されるそうです。

私は基本、視察先にて食事か宿泊をするようにしています。今回も和歌山県和歌山市(昼・夜食事、宿泊)、大阪府泉佐野市(昼食事)、京都府向日市(昼食事)と御世話になりました。私が議長在任時に、小松市に行政視察する際は、必ず小松市に宿泊していただく事を、受け入れの条件としました。視察を受け入れた事に感謝を込めて、その自治体に少しでもメリットがあるよう、心掛けています。

今回の総務企画常任委員会の行政視察は、これにて終了。これより京都駅まで向かい、特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで帰ります。
2026年07月16日 16:00

No.236(5486) 総務企画常任委員会 行政視察 その6 投票率向上に向けて

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総務企画常任委員会 行政視察3日目。前日、京都入りし烏丸駅から阪急京都本線にて洛西口駅へ。最寄りに先日の北陸新幹線の延伸ルート決定で一躍、脚光を浴びる事となったJR桂川駅があります。視察先は向日市役所。視察テーマは「共通投票所について」です。座学の冒頭、委員長として御挨拶させていただきました。向日市は2023年4月の京都府議会議員選挙において、京都府内の自治体で初めて「共通投票所制度」を導入しました。投票所は市内12か所あり、当日投票の共通化と、期日前投票では、イオンモール京都桂川などの商業施設も活用されています。向日市の面積は7.72k㎡。その市域に約55000人の人口。今回の北陸新幹線の件もあり、その人口は更に増加していくものと思われます。対する小松市は面積も広く、人口過疎地域も増大する中、移動投票所等の取り組みに着手しています。置かれている状況はかなり違いますが、投票率を向上させたい思いは同じ。ハード部分の整備と共に、投票意識の啓発も大いに図っていく必要がありますね。
2026年07月16日 13:00

No.235(5485) 総務企画常任委員会 行政視察 その5 ふるさと納税のトップランナー・泉佐野市

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りんくうタウン駅から泉佐野駅へ。総務企画常任委員会 行政視察2日目は大阪府泉佐野市です。視察テーマは「ふるさと納税について」。冒頭、委員長として御挨拶させていただきました。累計寄付額が全国初の1500億円を突破した泉佐野市。豊富な返礼品と大々的なキャンペーンで、2018年、全国トップとなりましたが、返礼品競争を問題視する総務省と対立し、一時、除外されます。その後、国との裁判で逆転勝訴し制度復帰。現在は地場産品不足を克服する革新的な取り組み「#ふるさと納税3.0」を導入し、魅力的な返礼品を提供し続けています。令和7年度の寄付額は約230億5千万円、寄付件数は約135万件です。ちなみに泉佐野市の人口は小松市より少ない約99000人です。

小松市の令和7年度における寄付額は約3億4千万円、寄付件数は約1万5千件となっています。

座学で御説明いただいたのは泉佐野市の「ふるさと納税エバンジェリスト」である、阪上 政策監。この行政視察の前に、小松市のふるさと納税担当であるCМOとオンラインでお話されたそうです。議場にて一緒にファイティングポーズ。トップランナーの背中は遥かに遠いですが、良いものは貪欲に取り入れ、目標寄付額10億円突破を目指してほしいですね。
2026年07月15日 15:00

No.234(5484) りんくうタウンにて

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総務企画常任委員会の行政視察2日目は、和歌山県和歌山市より南海特急サザンに乗って、大阪府泉佐野市へ。途中、りんくうタウンに立ち寄りました。海上空港である関西国際空港の開業に合わせて、空港対岸を埋立造成して誕生した、りんくうタウン。総面積は318.4haで、そのうち129.7haの産業用地は、商業業務、流通・製造・加工、住宅、空港関連産業、工業団地の5つのゾーンに分かれています。まさに一大「タウン」ですね。小松空港も周辺地域のまちづくり及びアリーナ誘致、企業誘致による賑わい活性化策策定が急務となっています。関空とは規模が違いすぎて、比較対象にもなりませんが「空港には人が集まる」という原点は同じ。空港そのものの魅力づくりも含めた「人が集まる施設」づくりに努めていきたいですね。

写真は委員会に所属する川崎議員と。自民党小松市支部の支部長と幹事長という間柄でもあります。この日も気温は35度超え。海岸沿いとはいえ、陽射しも強烈で、何より暑い!です。これより泉佐野市役所へと向かいます。
2026年07月15日 12:00

No.233(5483) 和歌山県民のソウルフード「グリーンソフト」!

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昨日の視察先、和歌山市民図書館で「和歌山県民のソウルフード」として販売されていたのが「グリーンソフト」。和歌山市にあるお茶の会社「玉林園」というところが販売しています。1958年(昭和33年)に誕生。今やすっかりメジャーとなった「抹茶ソフト」の発祥だそうです。年間販売数は何と160万個!和歌山市内のコンビニのアイスクリームコーナーでは、一番、目立つ位置に置かれていました。お値段も大変、リーズナブルでしたよ。その土地、その場所ごとに愛されてきた「ソウルフード」があるのだなぁ…と感心しました。甘すぎず、さっぱりとして、大変、美味しかったですよ!

総務企画常任委員会の行政視察2日目は、大阪府泉佐野市へと向かいます!
2026年07月15日 09:00

No.232(5482) 総務企画常任委員会 行政視察 その4 図書館は賑わい創出の「核」

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和歌山市民図書館での行政視察、最初に多目的ルームにて座学。冒頭、私は委員長として御挨拶させていただきました。その後、樋口館長のご案内により館内巡回視察。キッズステーション、プレイスペース、移民資料室(和歌山県は全国有数の移民送出県)等を見て回りました。令和7年度において、貸出者数は旧館時代から約1.3倍、貸出冊数は約1.2倍となっていますが、来館者数は約4.8倍の約82万人と大幅に増加しています。要因としては駅に隣接しているという立地の良さ、多世代が利用できる館内整備を挙げていましたが、ほぼ毎日、開催されているという多種多様なイベントによって、幅広いニーズに対応されていることが大きいと思われます。民間事業者のアイデア・ノウハウの注入により、図書館を核としての賑わい創出を図っていまをす。
小松市も2030年(令和12年)に未来型図書館が完成予定です。年間来場者数目標は40万人。図書館を核とした複合施設の在り方を、これからも、しっかりと精査していきたいですね。丁寧な御説明をいただいた樋口館長、議会事務局の皆さん、本当にありがとうございました。
2026年07月14日 22:00

No.231(5481) 総務企画常任委員会 行政視察 その3 和歌山市民図書館

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和歌山市民図書館は、キーノ和歌山公益施設棟にある公立図書館です。民間事業者(CCC)を指定管理者として、2020年(令和2年)にグランドオープン。館内は1階から5階まであり、蔵書数は約61万冊、座席数は約670席となります。蔦屋書店やスターバックス等が併設されています。写真右下は当図書館のシンボルである、本棚にも椅子にもなる「えほんの山」にて。読み聞かせ等のイベントに使用されるそうです。その「えほんの山」で、私の右隣にいるのは、樋口館長。これより館内を巡回しながら、説明を受けます。
2026年07月14日 20:00