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活動コラム

No.147(5397) 新緑の芦城公園・ 前田利常公像前にて

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芦城公園はツツジの花も咲き誇る新緑の季節。加賀藩前田家三代藩主・前田利常公の隠居城として築造された小松城三の丸跡地に開設された、小松市民、憩いの場所です。大河ドラマ等の影響もあって、前田家三代にスポットライトが当たっています。前田利常公は小松の商工業、文化の基礎を築いた「ものづくりのまち・小松」の祖でもあります。今は銅像となって小松を見守っています。新緑の芦城公園、穏やかな時が流れていました。
2026年04月30日 22:00

No.146(5396) 大田宗里先生、正教授拝受記念茶会

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私が師事している茶道裏千家の大田宗理先生が、この度、お家元より正教授の許状を拝受され、芦城公園内にある茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」にて、大田宗里社中による記念茶会が行われました。先生、誠におめでとうございます。なかなか上達しない不肖の弟子ですが(苦笑)、心よりお祝い申し上げます。

5月10日(日)、お旅まつりには東町の小松町家「とらや陶器店」にて、大田宗里社中の皆さんによる茶会が行われます。7月26日(日)には、これも大田宗里社中の皆さんにより、多太神社「かぶと祭り」にて恒例の「かぶと茶会」が行われます。大田先生には、小松市の茶道文化の発展に、大変、寄与いただいています。本当にありがとうございます。皆様も是非とも茶会にお越しください。
2026年04月29日 22:00

No.145(5395) 令和8年度 小松商店会連盟 定時総会

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東町にあるエムラインマーケットにて、 小松商店会連盟の令和8年度 定時総会が行われました。令和7年度事業報告及び収支決算を承認した後、令和8年度事業計画案及び収支決算案を可決しました。第16回こまつまちゼミ受講者のアンケート結果報告、第17回の開催案内も発表されました。

今年度の役員改選にて、副会長に任命されました。定時総会の後、行われた意見交換会では御挨拶及び乾杯の発声をさせていただきました。各商店街・商店会を取り巻く環境は厳しいものがあります。既成事業を見直しながら、しっかりとした連携のもと、商店会連盟としての基盤を今一度、確立していきたいですね。
2026年04月28日 22:00

No.144(5394) 保護司会としての重点活動「社会を明るくする運動」

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小松能美保護区保護司会の重点活動の一つに挙げられているのが「社会を明るくする運動」関係事業の推進。今年度も地区大会の実施、社明作文コンテスト、管内高校での社明啓発キャンペーン活動等を行います。保護司セミナーも兼ねた、これらの活動を通して、地域の理解と協力を得ていきたく思います。ともすれば他人事と思われがちな保護司活動は決して遠い世界の話ではなく、日常に溶け込んだものだと感じていただくことが大切ですね。

少し早い告知ですが「第76回 社会を明るくする運動 小松能美地区大会」は、7月4日(土)小松市民センターにて行われます。総理大臣のメッセージ放映及び伝達式、講師に俳優の宇梶剛士さんを迎えての記念講演等、多彩な内容となっています。入場は無料です。皆様、是非ともお越しください。
2026年04月28日 10:00

No.143(5393) 令和8年度 小松能美保護区保護司会 定期総会

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白江町にある第一地区コミュニティセンターにて行われた、令和8年度 小松能美保護区保護司会の定期総会に出席しました。保護区保護司会の基本方針として、近年、保護区内の行政・司法・教育機関・協力団体や企業及び地域との協議を強めることが提唱されています。小松市・能美市・川北町の再犯防止計画へ積極的に参画していく必要もありますね。私の市議会議員としての立場も有効に作用出来ればいいと思います。写真は金沢保護観察所の吉原所長、小松能美保護区保護司会の和田会長らと。各機関が連携して非行防止・犯罪予防活動に邁進していきたく思います。
2026年04月27日 22:00

No.142(5392) 近くにある素晴らしい「お手本」が「石川県立図書館」

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石川県立図書館を一巡して、館内のカフェスペース「HUM&Go(ハム アンド ゴー)」で少し遅めの昼食をいただきました。カフェスペースもレジの行列が出来るほどの盛況でした。石川県立図書館の2025年度の年間来館者数約137万人。単純計算で1日あたり約3750人が来館しているということになります。現在、小松市の芦城公園周辺にて、2030年(令和12年)の完成を目指し、未来型図書館の建設が進められています。図書館機能を軸とした複合施設というのは石川県立図書館と同様。年間来館者目標数は約40万人。1日あたり約1100人。近隣に全国一の施設がありながら、この目標数到達は可能なのか?とも思いますが、この数字が夢物語ではなく現実味を帯びるよう、石川県立図書館という近くにある素晴らしい「お手本」を参考にして、小松市内外にアピール出来る施設づくりに邁進していくべきだと考えます。良いところは、どんどん取り入れていく、その姿勢が大切ですね。
2026年04月26日 22:00

No.141(5391) ニーズに応えて進化していく「石川県立図書館」

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2025年度の来館者数は過去最多の137万1223人。前年度より17万8391人増えています。普通、開館当初は目新しさもあって多数の来館者で賑わいをみせますが、年を経るごとに落ち着いていくものです。様々なニーズに応えて進化していくからこそ来館者は増加していくのでしょう。斬新な円形デザイン、おしゃべり可能なエリアの設置、こどもエリアには空中回廊やアスレチック機能まであり、親子連れで賑わっていました。館内至るところにある閲覧席や学習席は、ほぼ満席、思い思いに本を読んだり、勉強したり。25年度の貸出冊数が64万765冊で、これまた過去最多。図書館としての機能をしっかり果たしています。館内では様々なイベントを実施しているそうです。私が訪れた際も、多目的スペースである「だんだん広場」では絵本の朗読会が行われていました。25年度のイベント件数は約340件だそうで、ほぼ毎日、開催されていたということになります。「読者」も「読者以外」も、年々、充実していく。「石川県立図書館」の進化を来訪して、改めて実感しました。
2026年04月26日 10:00

No.140(5390) 「石川県立図書館」であるということ

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金沢市小立野にある、石川県立図書館に行きました。館内に入って一番最初に目に入るのは、閲覧エリア1Fにある「里の恵み・文化の香り〜石川コレクション〜」コーナー。自然が育む生活文化、歴史が織りなす伝統文化を網羅した「石川県」の魅力を発信するエリアとなっています。2階の企画展示コーナーでは「能登の里山里海〜ふたたびトキがすむ里山へ〜」と題した企画展が開催されていました。来月、トキが羽咋市で放鳥され、半世紀ぶりに能登の空へ戻ることを記念して企画されたものです。石川県内のタイムリーな話題を館内中央にて展示する、「石川県立図書館」の存在意義はここにあると思います。これが「石川県立図書館」であるということ、ですね。

2025年度の来館者数が過去最多の137万人。3年連続全国1位となった石川県立図書館。年々、入館者数が増加する(普通はその逆です)、その魅力の源泉はどこにあるのか、館内を一巡しながら探りたいと思います(つづく)。

 
2026年04月25日 22:00

No.139(5389) おぼろげな春の白山

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写真は小松インター近くのセブンイレブンの駐車場で撮影した白山です。手前右の方に小松市役所庁舎が見えますね。昨日の雨から、本日は一転、春の青空。黄砂の影響もあるのか、空気もどこか霞んでいるような感じです。冬の澄んだ空気の中の白山もいいですが、春の、おぼろげな白山もなかなか味わいがあると思いませんか?
2026年04月24日 10:00

No.138(5388) 遊行祭に向けて

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来月、5月10日(日)に多太神社 遊行祭が執り行われます。曳宮巡行として子ども神輿が氏子町内を練り歩きます。現在、神社役員で運行ルートを地図に落とし込み、警察署に道路使用許可の申請を行うなど、遊行祭に向けての準備を進めています。野外での行事やイベントが増えてくる季節ですね。事故のないよう、万全の態勢で臨みます!
2026年04月23日 10:00