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活動コラム

No.157(5407) 多太神社「遊行祭」の準備

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明日、多太神社にて斎行される「遊行祭」。早朝より奉賛会役員にて準備作業を行いました。子ども神輿である八幡曳宮の組み立てです。曳山に倣って釘を一切使わない、はめ込み作業です。1年に1回の組み立てなので、一同、手順を思い出しながら、神輿を完成させました。最後は神輿にブルーシートをかぶせ準備万端です。作業中に徐々に青空が広がってきました。これからの予報は晴天。明日の巡行が無事、出来ますように!午後からは「お旅まつり」七基曳き揃えに顔を出します。小松のまちなかは、様々な祭りで大いに賑わっています!
2026年05月09日 10:00

No.156(5406) もうすぐお旅まつり!その2〜八日市町事務所びらき〜

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本日より、いよいよ、お旅まつりが始まります!もう一つの曳山当番町である八日市町の事務所びらきに激励に伺いました。ちょうど子供役者の皆さんが曳山の舞台に上がり所作等の最終確認を行う稽古納めの真っ最中。皆、真剣な表情で最後の稽古に励んでいました。写真は八日市町世話人代表である、鵜川瞬也さんと。クラウドファンディングによる支援拡散を行うなど、若い感性で伝統文化の継承に取り組んでいます。八日市町の曳山は今年、40年ぶりに屋根部分を修繕しました。八日市町曳山の特色である二重屋根も一層、輝きを増しています。八日市町の演目は「旅衣小松縁弥栄 義太夫 勧進帳」。9日(土)の七基曳揃えをはじめ、全8回上演予定です。皆様、是非ともご鑑賞いただき、子供役者の熱演に大きな声援をいただきたく思います。
2026年05月08日 10:00

No.155(5405) もうすぐお旅まつり!その1〜寺町事務所びらき〜

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いよいよ明日8日(金)より、お旅まつりが始まります。本年の曳山当番長である寺町の事務所びらきに激励に伺いました。写真は寺町町内会長である、徳海晴哉さんらと(写真中央が徳海会長)。徳海会長は寺町子供歌舞伎の運営責任者として若衆との連携や伝統の継承に御尽力されています。町内会や若連中の下支えにより、素晴らしい舞台が出来上がるのですね。寺町の曳山、屋根の四隅に飾られている唐銅宝鐸が歴史の重みを感じさせます。寺町の演目は「伽羅先代萩 政岡忠義之段」。9日(土)の七基曳揃えをはじめ、全8回上演予定です。皆様、是非ともご鑑賞いただき、子供役者の熱演に大きな声援をいただきたく思います。
2026年05月07日 22:00

No.154(5404) 「日本こども歌舞伎まつりin小松」大千穐楽 その2

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子供歌舞伎「歌舞伎」実行委員会による最後の「歌舞伎十八番の内 『勧進帳』」上演が始まりました。弁慶・富樫・義経をはじめ、四天王・番卒・太刀持・口上・後見に至るまで、地元子供役者の気迫のこもった熱演に、会場に詰めかけた満員の観客からは大きな喝采と拍手が送られました。上演終了後、第1回から携わっていただいている、指導者の寺島浩さんと、司会役の葛西聖司さんに花束が贈呈され、最後は葛西さんの御発声により、観客も含め一体となっての一本締め。感動のフィナーレとなりました。

…と上手くまとめて終わるわけにはいきません。この「勧進帳」は「子供歌舞伎「勧進帳」実行委員会」の皆様により上演されています。小中学生が役者を、小中高校生が中心となって長唄・囃子方までを務める「勧進帳」の舞台は全国でもここだけではないかと思います。長唄・囃子方の中には大学生・社会人の方々もいて、かつては役者としてこの舞台を踏んだ方もいます。歴史と伝統が継承され、歌舞伎人材の育成にも繋がっていました。今回の終了により、それらが縮小・寸断されることを懸念します。何より小松市は「勧進帳のふるさと」を標榜・発信しています。私は昨年の9月議会にて事業の将来的な復活を要望しましたが、その際の市長答弁は「市が主体となっての復活は考えていない」というものでした。行政判断により事業を中止するのならば、「勧進帳のふるさと」「歌舞伎のまち・こまつ」の継承・発展・発信を行政の重大課題として、しっかりと捉え、これからの方向性を打ち出していくべきだと考えます。この件については、これからも随時、議会の場にて質していきたく思います。

「勧進帳」上演の際、「弁慶!」「富樫!」「義経!」の定番の掛け声と共に「小松!」という掛け声が連呼されました。初めて聞く掛け声でした。「小松市」ではなく「小松」です。その連呼に胸が熱くなりました。
2026年05月06日 22:00

No.153(5403) 「日本こども歌舞伎まつりin小松」大千穐楽 その1

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昨日、本日と、石川県小松市團十郎芸術劇場にて「第27回日本こども歌舞伎まつりin小松」が行われました。本年、第27回をもって「大千穐楽」を迎えることとなります。幕間、市川團十郎丈のビデオメッセージの後、舞台に登場したのは、過去に御出演されたOGの皆さん。1999年(平成11年)第1回の「全国子ども歌舞伎フェスティバルin小松」に出演された方もいて、時代の流れを感じさせますね。ちなみに第1回から第5回の会場は、今はない小松市公会堂でした。その時代の子ども達が、ひたむきに練習し、一生懸命演じてくれた「歌舞伎十八番の内 勧進帳」。その歴史が今、幕を閉じようとしています。これより最後の上演が始まります(つづく)。
2026年05月06日 20:00

No.152(5402) 無料になった「勧進帳ものがたり館」に行く

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「安宅の関 こまつ勧進帳の里」が「ATAKA TERACE(安宅テラス)」としてリニューアルオープンしたのを受けて(当コラム2026年No.133参照)、隣接する「勧進帳ものがたり館」の入館料が無料となり、久しぶりに訪れました。安宅の関が舞台の歌舞伎十八番「勧進帳」にまつわる資料や衣装の展示、大画面シアターにての歌舞伎映像の上映、ARにより隈取や歌舞伎衣装を画面上で擬似着用する「なりきり歌舞伎体験」等、暫しの時間、「勧進帳」の世界を楽しみました。

暫しの時間…と記しましたが、その間、来場者は誰も来ませんでした。「ATAKA TERACE(安宅テラス)」の運営会社が指定管理者となり、その御配慮により、入館料が300円から無料になったのにも関わらず、です。勧進帳ものがたり館がブランド強化と観光活性化を目的に施設のリニューアルを行ったのが2020年(令和2年)。そこから展示内容は変わってないと思います。いくら内容が良くても、これでは飽きてしまいます。この部分は指定管理者のご厚意に甘えることなく、行政が手を入れ、絶えず刷新していくべきだと考えます。それが「勧進帳のふるさと」を名乗る小松市の責任と義務ではないでしょうか。

明日、小松市團十郎芸術劇場うららにて開催される「日本こども歌舞伎まつりin小松」を鑑賞します。今年、第27回の公演をもって大千穐楽(だいせんしゅうらく)となります。小松市民有志による最後の「勧進帳」上演をしっかりと見届けたく思います。
2026年05月05日 22:00

No.151(5401)地域活性化は一体となって!

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写真は龍助町・猫橋銀座の入口にあるメキシカン酒場「BEAT TACOS(ビートタコス)」にて。季節は冬、まだ雪の残る頃に行きました。本格タコスが気軽に楽しめます。前にインド料理店でのコラムも掲載しましたが(当コラム2026年No.108参照)、飲食店のジャンルも多国籍に。「国際都市・こまつ」を食で体感できますね。前回コラムでも記した通り、ここ最近、小松市内に飲食業、カフェのオープンが相次ぎ、地域活性化の「しるし」となっています。一方で後継者問題で廃業されるお店もあるわけで、街の風景が時代と共に移り変わるのも、身を持って実感しているところです。お店が地域に愛され長く続くためには経営戦略が不可欠なのは言うまでもないことですが、官民連携による何らかのバックアップ体制も必要なのではないかと考えます。行政も含めたあらゆる業種が一体となっての地域活性化への取り組みが大切ですね。

追記 若い人たちと行った「BEAT TACOS(ビートタコス)」。店名のダジャレが若い人たちには全然通じませんでした(苦笑)。只、私一人、ツボに入り笑っていました。
2026年05月04日 22:00

No.150(5400) カフェが増えるのは地域活性化の「しるし」?

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小松駅東の複合施設「ウレシャス小松」の1階部分にカフェ「KMQ COFFEE」が開店しました。福岡市に本社がある運営会社の小松出店だそうで「KMQ」というのは空港コードで小松空港を表すアルファベットだそうです。黄色を基調色とした店内。この黄色はコマツの建機をイメージしたものだそうです。このチェーン店のイチオシは自家製のプリンだそうで、早速いただきました。濃厚な味わいで大変、美味しかったです。駅前ということで観光やビジネスで来松された方々、またウレシャス小松に同居する公立小松大学の学生達の来客も見込めますね。

最近、小松市内に飲食業、カフェのオープンが増えています。自治体に飲食業やカフェが増えるということは、地域活性化の「しるし」として非常に前向きな要因であるとの指摘もあります。地域活性化の息吹を新規店のオーブンで感じ取りたいですね。
2026年05月03日 18:00

No.149(5399) 今が見頃!芦城公園 藤の花

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本日よりゴールデンウィークも本格スタート!全国各地の行楽地はどこも大変な賑わいを見せていますね。芦城公園の藤の花も今が見頃!国内でも有数の大藤は推定樹齢210年を超え、その樹高は3.5m、根本周は7.8m。藤棚から咲き誇る紫の花々は圧巻の眺めです。近くには、こどもの日に合わせて、鯉のぼりも高く舞い上がっています。皆様、芦城公園に是非ともお立ち寄りください。
2026年05月02日 10:00

No.148(5398) 今日より、5月!

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日毎、一日単位でも寒暖差の幅が大きく、体調管理が難しい毎日ですが、陽射しの眩しさ、光線の強さに初夏の到来を感じさせますね。風薫る(朝ドラのタイトルみたいですが笑)5月の始まりです。ゴールデンウィーク、日本こども歌舞伎まつりin小松、お旅まつり、遊行祭と、外出する機会も多くなります。紫外線対策も気にしながら(笑)、アクティブな気持ちで!活動していきましょう!今月も宜しくお願い致します。
2026年05月01日 09:00