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活動コラム

No.102(5352) 石川県知事 馳 浩「先生」!ありがとうございました

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本日午後4時、石川県庁正面玄関にて、馳 浩 石川県知事の退任セレモニーが行われました。写真でもお分かりのようにロビーを埋め尽くす沢山の人々。2・3階通路まで人が溢れ、知事の退庁をお見送りしました。知事在任中、1期4年間、能登の震災、県内各地での豪雨災害への災害対応、復旧・復興対策に奔走されました。一方、加賀地域では北陸新幹線延伸における俯瞰的なまちづくりに御尽力されました。石川県民の一人として誠に感謝申し上げます。道半ばでの退任は心残りだと思いますが、馳 浩 知事の功績は、後年、間違いなく、歴史的評価を受けるものと確信しています。

この活動コラムで何度も記しているように、馳 浩「先生」は、私にとって星稜高校時代の恩師です。私が小松市議会議員選挙に初立候補した際、当時は衆議院議員だった馳 先生に「慎太郎、頑張れ!」と固く握手していただいたことを昨日のことのように覚えています。以来、選挙区は違っても、いつも気にかけてくださり、温かい言葉をかけていただきました。馳 先生が知事に初立候補した際、私は小松市議会議長。その立場で、馳 先生を応援出来ること、大変、誇りに思いました。熾烈な選挙戦を共に戦っての知事初当選、本当に嬉しかったです。先般の選挙戦、小松市での遊説にて、馳 先生より「教え子である吉本慎太郎君が、今、小松市議会議員であるのは私の誇り」と言っていただいたことは、私の一生の思い出となりました。しかしながら、再選に導けなかったことは、不肖の教え子としての心残りです。

馳 浩「知事」「先生」、4年間、本当にお疲れ様でした。まずは、しっかりと休息をとり、在任時、不休で働き続けた、お身体を労ってください。エネルギーチャージをした後、また、政治の場で再会出来ることを切望するものです!必ずや!捲土重来!
2026年03月26日 20:00

No.101(5351) 議会だよりの原稿を書いています!

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3月議会は昨日、閉会しましたが、その内容が掲載される「議会だより」の原稿作成作業がまだ残っています。議会だよりの原稿は鉛筆で手書きするのが、私のルーティンとなっています。議会原稿そのものはパソコンで入力するんですけどね。長年の慣例で使い分けをしています。しかし…我ながら、かなりの悪筆です(苦笑)。毎回、この文章の解読作業を行う議会事務局の皆様に感謝ですね。

原稿用紙に「書く」ことで、その議会の終了を、真に実感します。
2026年03月25日 22:00

No.100(5350) 3月議会最終日

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本日、3月議会最終日。一般会計576億8千万円の新年度当初予算案等、議案34件、常任委員会の所属変更案1件、議員提出議案4件を可決、承認し閉会しました。私は総務企画常任委員会として委員長報告(写真・テレビ小松議会中継映像より)、所管事項である小松空港の在り方については、ターミナルビルの整備及び防災庁の誘致について、今般、知事の交代もあることから、空港所在市である小松市が声を大にして、確実に遂行出来るよう県に訴えていくことを求めました。
2026年03月24日 20:00

No.099(5349) 卒業式にて、ふと思ったこと

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今年も地元の芦城小中学校、公立小松大学の卒業式に出席させていただきました。小松市立高校はコロナ禍以降、呼ばれなくなりました。これは残念。再考してほしいものです。

卒業証書授与の風景を見ながら、学生時代を振り返り、ふと思ったことがあります。小学校〜高校時代、毎年、クラス替えがあったのですが、一度も「1組」になったことがないんですね。「2組」が多かったです。何故だろう?そういえば議員初当選時の議席番号も「2番」だったなぁ…それはともかくも「1組」に縁が全くない学生時代でした。

…すいません、今回は活動コラムならぬ「思い出コラム」でした。
2026年03月23日 22:00

No.098(5348) 令和7年度 公立小松大学・大学院 学位記授与式

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令和7年度 公立小松大学・大学院の学位記授与式が行われました。今年度から会場がウレシャス小松内・こまつ北電ホールに変更となりました。大学の3つの学部4学科の卒業生246名と、1研究科3専攻で修士課程を修了した22名の皆様、誠におめでとうございます。小松を舞台としたキャンパスライフ、数々の得難い経験をされた事と思います。その経験を糧に「こまつから未来へ」社会人として頑張ってください!

本年度をもって、石田 寛人 理事長、山本 博 学長が御退任されます。開学前より、多大なる御尽力により、公立小松大学の礎を築いた御二人に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2026年03月23日 18:00

No.097(5347) 「にほんに1つしかないおはか」紙芝居お披露目

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小松地区更生保護女性会が、明治初期に小松城跡地にあった小松監獄署で亡くなった受刑者を弔う、向本折町のお墓を紹介する紙芝居を製作、芦城センターにて、そのお披露目と発表会が行われました。タイトルは「にほんに1つしかないおはか」。紙芝居の12枚の絵は小松市立高校の美術部の皆さんが手掛けました。更生保護女性会は1976年(昭和51年)より、お墓の清掃活動を行っています。今後は、この紙芝居を市内の小中学校で披露したいとの事。小松市の知られざる歴史を語り継ぐ事は大切ですね。
2026年03月22日 13:00

No.096(5346) テレビ小松で放映されています!

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テレビ小松の番組「まるごとこまつ」のトップニュースで、先日のMOA美術館全国児童作品展「銅賞」受賞報告 市長表敬訪問の模様が現在、放映されています。市長室での市長と受賞者である曽我さんとの対談、御家族と一緒の記念写真撮影の様子と共に、今から12年前に受賞された、曽我さんの、お兄さんの表彰式の映像、祖父である洋画家・曽我 章さんの映像も合わせて流れます。ちなみに曽我 章さんは私の中学校時代の美術の先生でもあります。まさに「芸術一家」ですね。来週の26日(木)まで、偶数時間帯に約50回程、放映されます。皆様、是非とも御視聴ください。
2026年03月21日 18:00

No.095(5345) 春、3月は…

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卒業式、送別会等、春、3月は「お別れ」の季節です。先日、小松市国際交流協会に立ち寄った際、事務員の方も、3月でお辞めになるとの事。私が小松ライオンズクラブの会長だった時に、来日青少年受入事業で、大変、御世話になりました(当コラム2024年No.239〜241参照)。凄く残念ですが、新天地、新たなステージで頑張るという決意を伺いました。そうだ、春、3月は「新たな出発」の季節でもあるのですね。輝かしい未来に向かって大きく羽ばたいてください!
2026年03月20日 22:00

No.094(5344) 総務企画常任委員会 送別会にて

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本日、予算決算常任委員会が開催され、総務企画常任委員長として分科会報告を行いました。全議案、委員会としては可となり、24日(火)の議会最終日、採決となります。

3月議会は、令和8年度の当初予算案を審議しますが、令和7年度の最終月でもあります。先日、委員会単位での送別会が行われました。総務企画常任委員会所管の今年度の退職者は4名、全て消防本部の方々です。委員長として御挨拶、花束を贈呈させていただきました。皆様、38〜42年の職歴となります。長年に渡り小松市のまちづくりの発展に寄与いただき、誠に感謝申し上げます。私自身も多くの事を教わりました。これからも様々な形で御教示いただきたく思います。本当にありがとうございました。
2026年03月19日 22:00

No.093(5343) 芦城小学校 卒業式

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令和7年度の芦城小学校卒業式が行われ、地元議員として来賓出席させていただきました。本年度の卒業生は78名です。卒業生全員がステージに上がっての「別れの言葉」に小学校6年間の様々な思いが込められていて、毎回、感動してしまいます。最後は参加者全員での校歌斉唱。芦小OBとして一生懸命、唄いました!

卒業生の皆様、誠におめでとうございます!春からは中学生ですね!頑張ってください!
2026年03月18日 20:00