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No.192 行政視察その4 環境保全と自然保全

香川県より瀬戸大橋を渡り、岡山県総社市へ。鬼城山ビジターセンターにて、まずは、総社市市民環境部環境課より、ゴミ減量化と、ゴミ袋変動相場制について説明を受けました。平成18年より、ゴミ収集の有料化を図っている総社市では、家庭ゴミ排出量の削減目標達成に応じて、指定ゴミ袋の料金を段階的に引き下げています。ゴミ減量化のひとつのモデルケースではありますが、メリットデメリットの算出が正直難しいところもあります。更なる検証が必要でしょう。その後、「総社ふるさと自然のみち」へ。「自然と歴史あふれるフィールドミュージアム」というコンセプトのもと、鬼城山に代表される数多くの文化財と、恵まれた自然環境を融合させ、ウォーキングコースの整備や、自然観察の場を多数、設けることで、その保全にも取り組んでいます。小松市でも今、「木場潟」という自然財産を舞台にしての、いろんな取り組みに着手している中、先進地の良きところは大いに学び取るべきですね。丁寧な説明をいただいた、総社市市議会議員 萱原 潤 様、本当にありがとうございました。



2011年11月11日 16:40