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No.217 サイエンスヒルズこまつのこれから

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今週は予算決算常任委員会&分科会ウィークでした。福祉文教委員会でも、合計10時間を超える審議が行われ、密度の濃い議論が出来たように思います。決算審議で、議論が一番、白熱し、新聞上にまで取り上げられたのは(写真)、やはり、サイエンスヒルズこまつの運営収支に関してでした。開館2年目の昨年度、防衛省からの交付金4410万円を充当したうえで、それでも4427万円の赤字計上となっています。全体的な入館者数は増加しているものの、有料ゾーンの入場者が伸びない、特に平日の落ち込みが激しいとの報告でした。私は、平日の入館料及び駐車場料金の減額を行う事での需要喚起を求めましたが、「科学教育のメッカ」という名のもと、いかに館内全体の魅力向上を図っていくかが、喫緊の課題ですね。晴れ渡った土曜日、歩く人が誰もいない屋上を探索しました。描かれていたのは羅針盤。サイエンスヒルズこまつのこれからの方向性をしっかりと打ち出すべきです。
2016年09月24日 16:50