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No.037 小松市の未来の指針

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科学教育のメッカ「サイエンスヒルズこまつ」の屋上から、JR小松駅方向を眺望しました。ダンプトラック930Eがある、世界的企業の本社教育部門が集約された「こまつの杜」、公立小松大学が入居する「(仮称)小松駅南ブロック複合施設」建設現場が一望できます。その向こう、駅西にある伝統文化の学びの場「曳山交流館みよっさ」を含め、小松駅周辺は、全国でも類を見ない「学び」のエリアが形成されようとしています。北陸新幹線小松開業をも見据え、このエリアの更なる充実と発信が求められます。小松市の未来の指針を、しっかりと見定めなければならないのです!
2017年02月25日 23:30