No.032(5282) 覆い隠さず、取り繕わず
写真は先日、開催された総務企画常任協議会、移動広告トラック「モビリティサイネージ」の審議内容が掲載された、北陸中日新聞の記事です。市公式インスタグラムのフォロワー数増加等の効果はあったもののグーグル等、検索エンジンでの「小松市」の検索数、市公式ホームページのアクセス数とも、大きな変化はなかったとあります。つまり首都圏での走行、その効果は薄かったということです。その前段にリーチ数とかCPMの数字を並べ立て、いかにも効果があったかのように報告するのは、事実の覆い隠し、取り繕いに他なりません。事業の失敗は失敗として認め、事実・結果を粛々と審議し次なる展開を共に考えていく。それが委員会の場であると思います。執行部には潔い、実直な報告を求めたいですね。
2026年01月29日 22:00