No.097(5347) 「にほんに1つしかないおはか」紙芝居お披露目
小松地区更生保護女性会が、明治初期、小松城跡地にあった小松監獄署で亡くなった受刑者を弔う、向本折町のお墓を紹介する紙芝居を製作、芦城センターにて、そのお披露目と発表会が行われました。タイトルは「にほんに1つしかないおはか」。紙芝居の12枚の絵は小松市立高校の美術部の皆さんが手掛けました。更生保護女性会は1976年(昭和51年)より、お墓の清掃活動を行っています。今後は、この紙芝居を市内の小中学校で披露したいとの事。小松市の知られざる歴史を語り継ぐ事が大切ですね。
2026年03月22日 13:00