No.164(5414) お旅まつりに、まちなか回遊!その2 小松町家でお茶会
江戸切り絵刷り体験といい、このお茶会といい、お旅まつりの「まちなか」を活性化しようという、市民の方々の取組みに敬意を表します。コロナ禍前は、小松町家回廊としてスタンプラリー等による、まちなか回遊の仕掛けづくりを、行政が積極的に行っていました。そのような動きがバッタリと途絶え、幾つかの市民有志による取組みに限定されているのは寂しい限りです。小松市を発信する最大のツールは、今も昔も「お旅まつり」です。北陸新幹線開業直後にあった、まちなか回遊の機運が萎みつつある現状、官民連携による、賑わい活性化の取組みを、もっと貪欲に行うべきだと考えます。
2026年05月13日 22:00