No.225(5475) 官民連携により地域の安全・安心を守る
幸八幡線旭町交差点から多太神社北口角までの道路(写真左上)は双方向通行ですが、幸八幡線の通り抜けとして、スピードを出して走行する車が多く、長年、その危険性が指摘されていました。事実、交差点を曲がりきれず、神社石垣の当て逃げ物損事故も発生しています。今回、市の御協力を得て、旭町町内会と私が隊長を務める芦城東防犯交通推進隊との連名で、交差点角に注意喚起の看板を設置することとなりました。今後、道路面に徐行の文字や、スピード抑制効果のある白線もペイントする予定です。地域の安全・安心を官民連携でしっかり図っていくことが大切ですね(写真は、岩井 旭町町内会長と)。
2026年07月11日 11:11