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No.232(5482) 総務企画常任委員会 行政視察 その4 図書館は賑わい創出の「核」

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和歌山市民図書館での行政視察、最初に多目的ルームにて座学。冒頭、私は委員長として御挨拶させていただきました。その後、樋口館長のご案内により館内巡回視察。キッズステーション、プレイスペース、移民資料室(和歌山県は全国有数の移民送出県)等を見て回りました。令和7年度において、貸出者数は旧館時代から約1.3倍、貸出冊数は約1.2倍となっていますが、来館者数は約4.8倍の約82万人と大幅に増加しています。要因としては駅に隣接しているという立地の良さ、多世代が利用できる館内整備を挙げていましたが、ほぼ毎日、開催されているという多種多様なイベントによって、幅広いニーズに対応されていることが大きいと思われます。民間事業者のアイデア・ノウハウの注入により、図書館を核としての賑わい創出を図っています。
小松市も2030年(令和12年)に未来型図書館が完成予定です。年間来場者数目標は40万人。図書館を核とした複合施設の在り方を、これからも、しっかりと精査していきたいですね。御説明いただいた樋口館長、議会事務局の皆さん、ありがとうございました。
2026年07月14日 22:00