No.235(5785) 総務企画常任委員会 行政視察 その5 ふるさと納税のトップランナー・泉佐野市
りんくうタウン駅から泉佐野駅へ。総務企画常任委員会 行政視察2日目は大阪府泉佐野市です。視察テーマは「ふるさと納税について」。冒頭、委員長として御挨拶させていただきました。累計寄付額が全国初の1500億円を突破した泉佐野市。豊富な返礼品と大々的なキャンペーンで、2018年、全国トップとなりましたが、返礼品競争を問題視する総務省と対立し、一時、除外されます。その後、国との裁判で逆転勝訴し制度復帰。現在は地場産品不足を克服する革新的な取り組み「#ふるさと納税3.0」を導入し、魅力的な返礼品を提供し続けています。令和7年度の寄付額は約230億5千万円、寄付件数は約135万件です。ちなみに泉佐野市の人口は小松市より少ない約99000人です。
小松市の令和7年度における寄付額は約3億4千万円、寄付件数は約1万5千件となっています。
座学で御説明いただいたのは泉佐野市の「ふるさと納税エバンジェリスト」である、阪上 政策監。この行政視察の前に、小松市のふるさと納税担当であるCМOとオンラインでお話されたそうです。議場にて一緒にファイティングポーズ。トップランナーの背中は遥かに遠いですが、良いものは貪欲に取り入れ、目標寄付額10億円突破を目指してほしいですね。
2026年07月15日 15:00