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No.242(5492) 未来型図書館 優先交渉権者決定

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昨日、常任委員会開催前に全員協議会が行われ、2030年(令和12年)に開館予定の未来型図書館等複合施設の建設と運営を一括受託する優先交渉権者決定を発表しました。大和リース株式会社金沢支店が代表企業となり、協力企業には隈研吾建築都市設計事務所等が加わります。事業コンセプトは「未来のひらく庭」というもの。1〜3階までをスロープで移動する構造の市民回廊が施設の特徴となるようです。今後、選定された事業者と契約締結に向けて基本協定を締結し、事業契約(本契約)の締結を行いますが、これは議会による議決案件になります。整備費約105億円、管理運営費は開館後15年で約69億円。金額、期間共に大きなプロジェクトとなります。しっかりと審議していく必要がありますね。
2026年07月22日 22:00