No.324(5574) 防衛省より騒音区域見直しについて説明を受ける
昨日、緊急招集にて小松市議会全員協議会を開催。防衛省より航空自衛隊小松基地周辺の騒音区域見直しについて説明を受けました。見直しはF35Aの配備に伴う騒音環境の変化に伴って行われるものであり、実に42年ぶりとなります。新たな区域図が示され(写真上)、第一種〜第三種区域の変更点の説明もありました。防衛省は年度内に告示し2028年秋頃に新区域の指定を行いたいとの事です。騒音区域が全体で2割減少する反面、対象世帯数は42年前の約1万8千世帯から約2万2千世帯に増加するなど、その状況が大幅に変化することから、地元自治体及び対象住民への丁寧な説明を繰り返し行っていただきたいと要望しました。
2026年10月14日 20:00