No.334(5584) 石川県防災総合訓練 その2 ブラインド型による実践重視訓練
県内各自治体で持ち回りである、石川県防災総合訓練。第67回となる今年は小松市が担当となりました。訓練想定は「加賀地方に線状降水帯形成により急激な降雨が発生。合わせて震度6強の地震も発生し甚大な被害が生じた」というものです。訓練主会場となった木場潟公園では、土砂災害・倒壊建物への救出訓練、木場潟を活用しての河川救助訓練等が行われました。今年は「ブラインド型」といって事前情報を一切明かさずに訓練が実施されました。災害は突然の事であり、より実践を重視する形になったとの事です。災害への対応力を強めると共に、訓練を通じて「顔の見える関係」の構築を図っていくことが大切ですね。
2026年10月18日 22:00