No.210 奥の細道こまつサミット その1
こまつ芸術劇場うららにて。第一部は、俳人 黛 まどかさんによる講演「B面の おくのほそ道」。小松ビジュアル俳句コンテストの表彰式を挟んで、第二部は、エキシビションとして、小松市立板津中学校の皆さんによる、長唄「勧進帳」、こまつ歌舞伎未来塾の皆さんによる、能「安宅」が披露されました。終演後は、サミット参加団体による情報交換会・ご当地PRタイムもあり、「奥の細道」「芭蕉」をキーワードとした交流の輪が広がりました。
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こまつ芸術劇場うららにて。第一部は、俳人 黛 まどかさんによる講演「B面の おくのほそ道」。小松ビジュアル俳句コンテストの表彰式を挟んで、第二部は、エキシビションとして、小松市立板津中学校の皆さんによる、長唄「勧進帳」、こまつ歌舞伎未来塾の皆さんによる、能「安宅」が披露されました。終演後は、サミット参加団体による情報交換会・ご当地PRタイムもあり、「奥の細道」「芭蕉」をキーワードとした交流の輪が広がりました。
芦城センターにて。開催趣旨は「犯罪の起きにくい社会づくりの推進について」。小松警察署署長はじめ制服組がズラリと居並ぶ、ものものしい雰囲気の中で始まりました。(写真撮影不可でした)私は「地域安全推進員」としての出席であり、その他にも防犯指導委員、連絡協議会委員、小中学校長、町内会長、市・商工会議所担当者等、地域の防犯・安全に携わる方々が一堂に会しました。小松警察署管内における治安・交通事故発生状況についての説明を受けた上での質疑応答。その際に、要望として申し上げたのは、形ばかりの組織づくりではなく、しっかりとしたネットワークを構築してほしいということ。例えば、不審者情報にしても、警察・学校・地域が絶えず情報の共有化図っていれば、未然に防げる犯罪もあるのでは?「絵にかいた餅」ではない、活動状況が、はっきりと「見える」組織づくりを望むものです。
雨のため、会場を室内に移動して開催された「松寿園祭」。入所者、その御家族の方々、ボランティアの皆さん、地域の皆さんとの貴重なふれあいの場であり、時間であると思います。今年も、多くの来場者で賑わいました。
今回、小松市議会が中心となって、台湾・彰化市との各種事業により、相互の交流を深める活動が始まりました。決して単年事業ではなく、「議会」「経済」「文化」の三つの分野で、継続的に長いスパンをかけて取り組もうというものです。一昨日に各種団体を交えた第一回の実行委員会が、本日、商工会議所で特別講演会が開催されました。両方共に出席しましたが、まだまだ模索段階。しっかりとビジョンを構築していく作業が必要でしょう。
今週1週間、私の胸には「奥の細道こまつサミット」特大缶バッチが輝いています。とにかくPR、とにかく発信です!皆さん、是非とも今週末は「奥の細道こまつサミット」主会場こまつ芸術劇場うらら、300個の行灯が並ぶ、まちなか6商店街、絵手紙が展示されている小松町家 松雲堂、芭蕉が「むざんやな 甲の下の きりぎりす」の句を詠んだ多太神社等に、お越しいただきたく思います。胸に特大缶バッチを着けている男に出くわしたら、お気軽に、お声掛けくださいね。
小松地区納税貯蓄組合連合会 青年部長として、中学生の「税についての作文」の審査に携わりました。本年は市内14校より716点の応募があり、第一次審査で選考された28点を審査。どの作品も、税についての理解度が高く、一作品読む毎に大いに感心しきり。優秀作品は、11月の「税を知る週間」にて表彰されます。
市役所エントランスホールにて。経済環境常任委員会 副委員長として出席しました。18の競技に、55人の監督及び選手が出場します。式の最後に坂本教育長の発声により、ガンバロウ三唱がありました。選手団の皆さん!「輝け はばたけ だれもが主役」のスローガンの如く、大いに頑張ってください!
只今、こまつ芸術劇場うらら内、市民ギャラリーにて、自作の俳句と写真や絵の組み合わせによる「小松ビジュアル俳句」コンテストの応募作品が展示されています。応募総数は市内外58人計141点。「小松」「源平」「旅人」の、いずれかの言葉を俳句の中に盛り込む必要があります。実は何と!私も一句(一枚)応募しました。謙虚にひっそりと(?)展示してありますので、よかったら探し出してみてください。優秀作品は、29日のサミット会場にて、表彰されます。
本日9月25日より、奥の細道こまつサミットが開催される9月30日まで、小松町家 松雲堂にて、共催企画「芭蕉の俳句で絵手紙を」作品展示会を開いています。全国から応募のあった621点の作品を全て展示、小松町家の風情にマッチして、えもいわれぬ雰囲気を醸し出しています。町家を見るのも一見の価値あり、芭蕉の俳句の絵手紙も見て、二見の価値ありです。皆さん、是非ともお越しください。
指定障害福祉サービス多機能型事業所 松寿園ドレミの新築落成記念式典に出席しました。従来の施設の2倍以上の定員50名。内訳は、生活介護6名、就労移行10名、就労継続(B型)24名、児童デイサービス10名となっています。箸入れ、箱折、商品加工、封入作業など、さまざまな仕事に対応できる三つの作業室、クッキー、バウンドケーキ、チーズケーキなど、ドレミブランドの商品を製造するクッキー室、地域に開放された「どれみカフェ」など、利用者の利便性の向上を図った、新たな形の施設となっています。
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