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活動コラム

No.013(5263) 小松市消防出初式 その2

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観閲行進の後、会場を小松中央緑地に移して一斉放水。昨年までは男性分団員による裸放水でしたが、今年からは健康面に配慮して消防服を装着しての放水となりました。これも時代の流れですね。水しぶきを浴びながら、まといを振る団員の勇姿に元気をいただきました。青空の下、水流の放物線により、虹もかかり、詰めかけた多くの観客から歓声が上がります。こうして出初式がつつがなく開催できるのも、日頃より市民の安心・安全を守る消防署員・分団員の皆様方のおかげですね。その御尽力に感謝するものです。
2026年01月10日 22:00

No.012(5262) 小松市消防出初式 その1

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新春恒例の小松市出初式が行われました。私は総務企画常任委員長として、小松市民センターで行われた表彰式に出席。功労消防職員表彰、永年勤続功労消防職員表彰、永年勤続功労消防団員表彰等が授与されました。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。式典終了後、小松市民センター〜小松駅前〜小松市役所前へと消防車を連ねての街頭行進。続いて小松市役所前で女性分団を先頭に、各消防分団の観閲行進が行われました。冬の青空の下、団員の皆さんによる堂々の行進です!
2026年01月10日 15:00

No.011(5261) 小松ライオンズクラブ新春初例会にて御挨拶

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大文字町にある小六庵にて、小松ライオンズクラブ1月第1新春例会が行われました。最初に詩吟・詩舞による「松竹梅」が披露され、新春気分が盛り上がります。私は今年、年男を迎える会員の皆さんとともに、ライオンズロア、乾杯の発声及び御挨拶をさせていただきました。ライオンズクラブの様々なアクティビティを通じて、小松のまちづくりに寄与出来ればいいですね。
2026年01月09日 10:00

No.010(5260) 曳山と天神堂

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こまつ曳山交流館みよっさにて開催中の、お正月恒例企画「天神堂飾り展」。展示されている天神堂のバックには常設展示の曳山。小松の「粋」と「意気」が一体となった、ここでしか体験出来ない空間ですね。
2026年01月08日 10:00

No.009(5259) 天神堂飾り展に行く

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こまつ曳山交流館みよっさにて、お正月恒例企画の「天神堂飾り展」を鑑賞しました。天神堂とは天満宮を形どった、ミニチュアのお堂の事で昭和40年代ぐらいまで、長男が誕生すると成長や学問成就を願い、母方の実家より天神堂を贈る風習があったそうです。町衆文化の良き時代がしのばれます。市内の名だたる名家が所蔵する天神堂が「蔵出し」。みよっさがあってこそ、こうして一堂に会することが出来るのですね。館内は小松の「粋」で溢れています!
2026年01月07日 22:00

No.008(5258) 今年の辻占の結果は…!

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市役所仕事始めの恒例行事として、議会と執行部の新年互礼会が行われます。参加者全員で干支の絵の入った落雁とお茶をいただくのですが、一緒に出されるのが地元縁起菓子の辻占。3つ手に取り、それぞれを割って中の紙を取り出し、3つの言葉を繋げて、その年の運勢を占うものです。
さて、今年は…!

「ことしはあたりどし」
「まつ人がある」
「福がまいこむ」

実りある一年でありますように!
2026年01月06日 22:00

No.007(5257) 市役所仕事始め!

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本日より小松市役所は仕事始めです。正面入口、エントランスホールでは正月飾りも展示されました。2026年、本格始動!ですね。
2026年01月05日 22:00

No.006(5256) 新年の挨拶廻り、昼食には安定の…!

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新年の挨拶廻りをしています。外は雪模様、しばらく廻っていると、身体も徐々にかじかんできます。昼食を取ろうと思い立ちますが、正月休みのお店も多く、ショッピングセンターのフードコートは満席。そんな時は小松駅構内にある「白山そば」です!ご存知、石川県民の安定のソウルフード。早い、安い、美味しいの三拍子が揃っていますね。私がいただくのは熱々の、いなりうどん。しっかり食べてエネルギーチャージです!
2026年01月04日 14:00

No.005(5255) 変わりゆく多太神社

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多太神社の初詣は多くの参拝客で賑わいをみせました。おみくじや御朱印、お守り等も若い感性でバージョンアップされています。こども用や恋のおみくじ、ポムポムプリンやシナモロールのお守りや御朱印が、従来の兜のものと一緒に並べられています。時代とともに変わりゆく多太神社です。
2026年01月03日 11:00

No.004(5254) 2026年の幕開けは、今年も多太神社で!

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私の年末年始は、ここ20年近く、奉賛会役員として、多太神社に詰めています。年末の巫女さんの練習に始まり、大晦日、紅白歌合戦の視聴もそこそこに神社へと向かいます。新年になると共に行われる元旦祭の、お取り持ち役を務めます。一昨年末、当時の宮司が急逝。神事の存続が危ぶまれましたが、神社庁の計らいにより、代理を立て挙行することが出来ました。今年は新たな宮司も決まり、新生、多太神社元旦祭となりました。年明け当初は雪模様で出足は鈍かったものの、夜明けとともに天気も回復し、多くの参拝客で活況を呈しました。写真は宮司、東京からわさわさ駆けつけてくれた友人、「浦安の舞」を奉納していただいた巫女さん達と。無病息災・家内安全・交通安全・受験合格を祈願しながら、一生懸命、頑張ってくれました。

穏やかな2026年の始まりです。
良き一年でありますように。
2026年01月02日 22:22