letgo-shintarou2025

HOME ≫ ブログページ ≫

活動コラム

No.164 グローバルな舞台に必要な力

私の母校である星稜高校創立50年記念事業として、元国連事務次長 明石 康氏を講師に迎え、講演会開催。全校生徒、同窓生約二千名が参加しました。国際経験豊かな明石氏、今の若者は他国と比べてグローバルな視点が足りない、我が国の国際競争力が先細りになるのではと、憂慮され、広い世界にもっともっと飛び出すべきだと力説されました。まさにその通り、「井の中の蛙、大海を知らず」ではいけない。これは我々大人にも、そして「小松市議会議員」である私にも、大いなる教訓として胸に焼き付けなければいけませんね。「小松」は空港を抱える「国際都市」の側面もあります。実は、もうすでに「グローバルな舞台」になっているのです。臆することなく「世界の中の小松」といった視点を持つことが大切です。

 



2011年10月15日 15:30

No.163 多太神社グループ会に出席しました

多太神社及び二十九社の神社総代役員が一年に一度、一堂に会し神社の運営に関し現状・課題報告、情報交換を行う、多太神社グループ会。私も「小松市の観光行政について」というテーマでお話しさせていただきました。市内の寺社回廊を充実させることも、交流人口拡大の大きなツールに、なりえます。点から線へ、線から面へ、多角的な観光戦略を立てることが必要です。

2011年10月14日 22:50

No.162 多太神社「月見の会」に参加しました

地域の皆さんに、もっと神社を身近に感じてもらおう!ということで毎年、この時期、月見の会を催しています。普段、あまり訪れることのない社務所を開放し、皆で月を愛でる・・・風流なものです。芭蕉が、こよなく愛した多太神社。こういった活動を継続させることが地域振興の第一歩です。



2011年10月12日 16:50

No.161 全員協議会

小松基地所属F−15の機外タンク落下事故について、本日、全員協議会が開催され基地司令より今回の事件の概要説明と経過報告を受けました。市民の安全・安心を脅かす重大事故だけに各議員から厳しい意見が続出。私も質問させていただき、徹底した原因究明のために未回収部品の捜索エリアの拡大と、地域住民への十分な情報開示及び説明を求めました。このような事故が今後、二度と起こらないよう、万全の上にも万全を期していただきたい。これからも、しっかりと監視し要望していきたく思います。


2011年10月11日 12:10

No.160 第14回 小松健勝マラソン大会

「走ってみまっし!小松の街を」ということで、今回5キロ、10キロコースはまちなかを通るコース設定となりました。私は交通推進隊として交通安全・誘導係です。爽やかな秋空のもと、参加者は心地よい汗を流していました。



2011年10月10日 12:00

No.159 第36回どんどんまつり

秋晴れ!の中、第36回どんどんまつり開催。まちなかは空前の人出で賑わいをみせました。芦楽会よさこいチームも各会場で気合いの入った演舞を披露。最後の総踊りではステージのトリを飾り、大きな拍手が送られました。まつりに繰り出す沢山の人達を見て感じたことは、その場所に魅力があれば人は集まるという当たり前の事実です。しかし、その当たり前を日常的に継続させていくのが難しい。このイベント成功によるムーブメントを一過性のものにしてはいけませんね。市民みんなが賑わい創出のために知恵を出し、元気を結集していくことが大切です。



2011年10月09日 21:20

No.158 「鼻毛の殿様」に思いを馳せる

10月9日開催の「どんどんまつり」のPRということで、小松駅前に、3代加賀藩主 前田利常公をイメージした行灯が設置されています。戦国時代の名残が残る江戸初期、外様藩前田家を脅威に感じ、再三再四、御家取り潰しを画策する徳川幕府の圧力に、鼻毛を伸ばし暗愚を装いながら加賀百万石を守りきった、前田利常。愛するものを守るため、真の勇者とは何なのか考えさせてくれる大好きな逸話です。今回、「鼻毛はイメージにそぐわない」と行灯のイラストがヒゲに描き変えられたのは、ちょっと残念な気もしますね。どんどんまつりは商工祭でもあります。殖産振興で小松市の礎を築いていただいた「鼻毛の殿様」に思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。



2011年10月08日 12:50

No.157 小松基地所属F−15の機外タンク落下について

本日10月7日午前8時45分頃に発生したF−15の機外タンク落下については現在、その原因を確認中ということです。今のところ人的・物的被害は確認されていないとの事ですが、一歩間違えれば大事故につながりかねません。しっかりと原因を究明し、二度とこのようなことのないよう求めていきたく思います。

2011年10月07日 17:20

No.156 芦楽会、「どんどんまつり」に挑む

秋はイベント真っ盛り。いよいよ今度の日曜日は第36回を数える「どんどんまつり」が開催されます。芦楽会よさこいチームも沙中金翔湖焔舞隊と組んでステージ発表に挑みます。昨年から、まつりラストの総踊り「どんどん小松」の輪の中心チームの一つとなったのですから、気合いも入るというもの。練習場所である芦城小学校体育館で最後の総チェックです。まちなかの元気を、小松市の元気を「どんどん」発信してほしいものです。当日は13時40分頃から駅前一般ステージで、14時30分頃から歌舞伎市ステージで、最後の総踊りは16時30分頃、市民公園ステージで演舞を披露します。皆さん、熱い声援をお願いします。



2011年10月05日 23:10

No.155 第一回 ゆのはなコンサート

粟津温泉 大王寺にて開催された「笛と日本舞踊inあわづ」に出かけました。粟津温泉活性化に取り組む、ゆのはな会活動の一環です。前半、ローソクの明かりのみという幻想的な雰囲気の中、横笛、チェロ、パーカッションのコラボレーション。後半は、それに日本舞踊が加わります。大王寺の荘厳な佇まいと相まって独特の情感が醸し出されていました。こういった取り組みを着実に継続させていくことが粟津温泉活性化の大きな一歩になることでしょう。熱意を持って頑張っている、ゆのはな会。しっかりと支援していきたいですね。



2011年10月03日 00:00