No.171 10月 経済環境常任委員会
小松市ワーク・ライフ・バランス推進優良事業者の認定について・曳山常設展示場の進捗状況・熱回収施設について・航空プラザ大型遊具の設置について等、所管事項の報告があり、それを受けて活発な論議が交わされました。
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小松市ワーク・ライフ・バランス推進優良事業者の認定について・曳山常設展示場の進捗状況・熱回収施設について・航空プラザ大型遊具の設置について等、所管事項の報告があり、それを受けて活発な論議が交わされました。
小松地区納税貯蓄組合連合会副会長として「税に関する絵はがきコンクール」最終審査に出席しました。今年は13校529点の応募があり、その中から厳選された40作品に対し審査を行いました。どの作品も税への深い理解にあふれ、テーマである「みんなの笑顔いっぱいのまち」をしっかりと表現した力作ぞろいです。本日選ばれた優秀作品は、11月11日から17日の「税を知る週間」に、アルプラザ小松 レバリーホールにて展示されます。
小松市は、「災害時等の相互応援に関する協定」を静岡県島田市、牧之原市と11月27日予定で締結する事と、なりました。東日本大震災を教訓に、広域災害時にも円滑・的確な相互応援実施のためにです。写真は9月に市内全戸配布された「小松市 地震・津波ハザードマップ」です。我々の想定規模を遥かに超える、災害が続発した2011年。市内・外ともに、しっかりと連携を取り合い、万全の準備と備えが不可欠です。
この欄は「活動コラム」なので、活動記録が主ではありますが、秋の夜長、自分の思いを綴るコラムを一つ。SMAPのヒット曲「夜空のムコウ」に、こんな一節があります。「あの頃の未来に僕等は立っているのかなぁ 全てが思うほど うまくは いかないみたいだ」議員を志した頃の理想と、今、目の前にある現実は、全て一致しているわけではない。うまくいかないという事も多々あります。議員はスーパーマンでもなければ超人でもありません。日々悩み、日々苦悩する一人の人間です。志、理想が高い分、その苦悩は人一倍強いかもしれません。自分の思い描いていた未来に必ずしも、自分は、そして「小松」は立っていないなぁ・・と最近、とみに感じることもあって。それでも・・私は「小松」が大好きです。「小松の人達」が大好きです。「小松」に生まれ「小松」で育ち、「小松」で生活して。きっと「小松」で一生を終えることでしょう。悩み苦しみ、もがきながら、これからも一つ一つ、真摯に「小松のまちづくり」に取り組む覚悟です。「夜空のムコウには もう明日が待っている」そう信じてがんばっていきます。
本日10月17日より21日まで市役所エントランスホールにて小松木工クラブ主催の作品展が開催されています。会員の皆さんが丹精込めて作製された木工品、能面、円空仏。是非とも、ご覧いただきたく思います。写真は当木工クラブ事務局長の奈倉さん。情熱あふれる作品解説ありがとうございます!
午前9時より広域基幹林道安谷線開設促進期成同盟会、午前11時より広域基幹林道白木峠線開設促進期成同盟会。経済環境常任委員会副委員長として出席しました。どちらも事業採択から20年経過、進捗率は70%前後です。白山市、加賀市双方の林道ルート確立のためにも早期完成が望まれます。
市民の皆さんがスポーツを通じて交流しあう、小松市スポーツフェスティバル。今年も、こまつドームで開催されました。小松市子ども会連合会ドッジボール大会、白山眺望ウォークも合わせて開催され、多くの参加者で賑わいをみせていました。私も「チーム芦城」としてペタンク競技に参加。結果はあえなく予選敗退(>_<) 会長を務めさせていただいてるアーチェリー体験ブースは大入り満員、こちらは V(^-^)V こんな賑わいの場を市内各地で、もっともっと創出していきたいですね。まずはアイデア、そして熱意の結集!
私の母校である星稜高校創立50年記念事業として、元国連事務次長 明石 康氏を講師に迎え、講演会開催。全校生徒、同窓生約二千名が参加しました。国際経験豊かな明石氏、今の若者は他国と比べてグローバルな視点が足りない、我が国の国際競争力が先細りになるのではと、憂慮され、広い世界にもっともっと飛び出すべきだと力説されました。まさにその通り、「井の中の蛙、大海を知らず」ではいけない。これは我々大人にも、そして「小松市議会議員」である私にも、大いなる教訓として胸に焼き付けなければいけませんね。「小松」は空港を抱える「国際都市」の側面もあります。実は、もうすでに「グローバルな舞台」になっているのです。臆することなく「世界の中の小松」といった視点を持つことが大切です。
多太神社及び二十九社の神社総代役員が一年に一度、一堂に会し神社の運営に関し現状・課題報告、情報交換を行う、多太神社グループ会。私も「小松市の観光行政について」というテーマでお話しさせていただきました。市内の寺社回廊を充実させることも、交流人口拡大の大きなツールに、なりえます。点から線へ、線から面へ、多角的な観光戦略を立てることが必要です。
地域の皆さんに、もっと神社を身近に感じてもらおう!ということで毎年、この時期、月見の会を催しています。普段、あまり訪れることのない社務所を開放し、皆で月を愛でる・・・風流なものです。芭蕉が、こよなく愛した多太神社。こういった活動を継続させることが地域振興の第一歩です。
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