No.081 サクラサク!
芦城公園の桜は、いよいよ満開!週末には見ごろとなることでしょう。日本の原風景である桜。「日本人」であることの素晴らしさを、桜を愛でながら感じましょう。


芦城公園の桜は、いよいよ満開!週末には見ごろとなることでしょう。日本の原風景である桜。「日本人」であることの素晴らしさを、桜を愛でながら感じましょう。
より市民に親しまれるように、より幅広い年齢層に来ていただけるようにと、航空プラザ内で建造中だった遊具施設「ぶーんぶんワールド」が完成。そのオープン記念式典に出席しました。飛行機型大型遊具「飛ぶーん」、雲型クッション遊具「はねるぅーん」、滑走路広場など、子供達の夢とイマジネーションあふれる施設になっています。皆さん、是非とも、お越しください。
奥の細道in小松 実行委員会で取り組んでいる企画「芭蕉の俳句で絵手紙を」コンクール応募開始日ということで、実行委員会のメンバーと、小松市役所等、関係各団体を表敬訪問しました。和田市長からは、9月29、30日に市内で開催される「奥の細道サミット」に向け、行政と民間が連携しあいながら機運を盛り上げていきたいとの言葉を頂きました。小松商工会議所、北國新聞社等でも、熱い議論が交わされました。
当校の入学式も17回目を迎えます。本年度の新入生は、芸術コース37名、普通コース163名、計200名になります。高校生活、貴重な青春の三年間!悔いなく有意義に過ごしてください。
四月より民営化された、月津保育所の開所式と園児バス納車式に出席しました。大和善隣館が、小松市から運営を引き継いだものであり、より地域に密着し、地域に愛される保育所であってほしいと思います。その後、大和善隣館に向かい、園児と一緒に給食。どちらの保育所も、園児は元気一杯!その中を献身的に活動される保育士さんの姿が印象的でした。
午後からは、芦城中学校の入学式へ。本年度の新一年生は150名。生徒信条である 「誠意」「熱意」「創意」「善意」を常に忘れず、勉強に部活に頑張ってほしいものです。さて、本年度から芦城小学校・中学校とも女性校長先生となりました。長い伝統と歴史を持つ芦城地区でどちらも初めてとなります。まさに「芦城新時代」! きめ細かい、思いやりあふれる学校教育を、お願いいたします。
本日は、市内小中学校の入学式。まず午前中は、芦城小学校の入学式に出席しました。本年度の新一年生は男子44名、女子39名の計83名。在校児童合わせ、501名の新年度のスタートです。みんな、勉強に運動に全力でがんばれ!
今年度、小松市は「源平ロマンのまち」推進事業に取り組みます。勧進帳、仏御前、齋藤別当実盛之兜など、市内の源平ゆかりの地を全国発信しようとするものです。また、九月には「奥の細道サミット」が小松市で開催されます。これらの施策を通じて交流人口の拡大に努めます。今回、その一環として多太神社奉賛会を中心とした「奥の細道」in小松という団体を立ち上げ「芭蕉の俳句で絵手紙」コンクールを企画し、その一回目の会合が三日市町タウンオアシスでありました。コンクールの詳しい概要は改めて、お知らせします。更に共催企画として「奥の細道」風景画と俳句の行燈発表会も開催します。まちなか6商店街とタイアップし、サミット期間中、まちなかを各種の行燈で彩ろうというものです。小松市、小松商工会議所、各種民間団体が連携し、まさに総掛かりで小松市の「おもてなし」をサミット来場者にアピールしたく思います。今回、私はプロジェクトリーダーに就任しました。九月のサミットまでに、さまざまな取り組みで、まちなかの賑わい創出、市内の皆さんに小松市には、こんなに素晴らしい歴史財産があるんだという故郷再発見、そして何よりも小松市の存在を「全国発信」するために頑張っていく所存です。各々の取り組みについては、その都度、この活動コラムでも発信していきますので、こうご期待。さぁ、疾走するぞ!
こまつ芸術劇場うらら小ホールにて。今年度の新入生は地域創造学科90名、専攻課20名の計110名。出身地別で見ますと、県内69名、県外41名となっています。大学生活は青春の貴重な1ページ。新入生の皆さん、大いに謳歌してください。
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