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活動コラム

No.240(2913) 活力あるシルバー人材センターへ!記念植樹

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小松市シルバー人材センターでの40周年記念式典及び表彰状授与式終了後、屋外駐車場にて記念植樹セレモニーが行われました。紅白めでたく!ということで、紅い花をつけるサルスベリの樹に和田市長と新田副議長が、白い花をつけるハナミズキの樹に竹村副市長(兼シルバー人材センター理事長)と私(福祉文教常任委員長)が、シャベルで土をかけました。昭和55年に県内で初めて設立、その時の会員数は278名でした。今年3月に事務所機能を軽海町に移転。現在の会員数は940名です。人生百年時代!これからも活力あるシルバー人材センターを!宜しくお願い致します。
2020年10月14日 22:00

No.239(2912) 小松市シルバー人材センター設立40周年

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公益社団法人 小松市シルバー人材センター設立40周年記念表彰状授与式及び記念植樹が行われ、福祉文教常任委員長として出席しました。会員表彰、団体表彰、派遣先事業所への感謝状贈呈があり、表彰者を代表して、会員最高齢で現役就業されている方が(なんと!大正14年生まれ、御年94歳!)謝辞を述べられました。小松市シルバー人材センターは「生きがい」「健康」「学び」に加え「地域貢献」を4つのテーマとしています。人生の豊富な経験をもとに、これからも地域社会のお手本として、次世代への人材育成に取り組んでいただくよう、お願い致します。
2020年10月14日 13:00

No.238(2911) 質疑決定!只今、原稿執筆中!

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16日(金)開会の10月臨時会は、会期は1日間ですが、その中に質疑もあり、委員会審査も行われます。通常議会とは違い、提出予算案のみに対しての「質疑」。「質問」とは呼称しません。議会用語の難しいところです。昨日、議会運営委員会が開催され、質疑方法が決定。会派による時間制となりました。私が所属する「会派自民」(13人)は60分。会派による打ち合わせの結果、3人が質疑することになり、私は3番目を担当します。質問項目は「企業・事業者のデジタル化推進について」。予算額は2000万円になります。コロナ禍における働き方改革と、業務効率化のためのシステム構築について質疑いたします。只今、原稿執筆中!頑張ります!
2020年10月14日 01:00

No.237(2910) 「税に関する絵はがきコンクール」審査会

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市内の小学校6年生を対象にした「税に関する絵はがきコンクール」の審査会が教育センターで行われました。私は小松地区納税貯蓄組合連合会副会長としての出席です。本年は市内15小学校より594点の応募がありました。昨年からは若干、減少しましたが、このコロナ禍、夏休みも少ないなかで、御応募いただきましたことに、主催者の一人として、本当に嬉しく思います。児童の皆さん、学校関係者の皆様、誠にありがとうございます。厳正な審査の上、最優秀賞はじめ優秀作品を選出いたしました。本来ならば11月11日(水)からの「税を考える週間」期間中において表彰式を行うところですが、この御時世に鑑み、分散表彰、学校個別訪問表彰等の「密」にならない方法で執り行いたいと考えています。
2020年10月13日 22:00

No.236(2909) 17年振り!臨時会開会へ

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新型コロナウイルス感染症対策として、4月より2回の定例会及び、専決補正、追加補正を弾力的に重ねながら、第1〜3弾の対応策を審議してきました。今回、第4弾の対応策、10月補正として1億3200万円の予算案が計上。16日(金)に臨時会が開かれる運びとなりました。予算案が提出される臨時会が開かれるのは2003年11月以来、実に17年ぶり。私の議員生活においても初めての経験となります。
本日は提出予定議案の概要を示す、予算内示会が開かれました。今回の予算案のテーマは「レジリエンス」。回復力、復元力という意味が込められています。困難や逆境を乗り越え、事業の持続と継続から次へのレベルアップへ。
会期は1日間ですが、しっかりと審議していきたく思います。
2020年10月12日 22:00

No.235(2908) いかに小松市に還元させていくか

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私が所属する市議会特別委員会「交流人口拡大に関する調査特別委員会」では、調査項目の一つとして、北陸新幹線小松開業に伴う並行在来線の問題にも取り組んでいます。
その参考の一環として、8月に「あいの風とやま鉄道」を視察する予定でしたが、折からの「コロナ禍」により叶わず。先方より資料を頂戴し、こちらからの質問文をメールにて回答するスタイルとなりました。機器と設備が整わず、オンライン委員会とはなりません。

只、この現状を持って、全ての会議のオンライン化を!とは思いません。実際に現地に赴き、現場を直接見学し、関係者のお話を直に聞く事は、有益であると考えます。
調査で得た成果を、いかに小松市に還元させていくかが大事なのです。

その事を念頭に、質問文を執筆しています。
しっかりとした質疑応答に昇華していきたく思います。
2020年10月10日 10:10

No.234(2907) 寄付受納・感謝状贈呈式

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知人でもある株式会社イケガミ様より、ソープディスペンサー(自動消毒噴霧機)をご寄贈いただき、市役所市長応接室で行われた、寄付受納・感謝状贈呈式に同行出席しました。市内全小中学校、市立高校に各2機ずつ、計68機もの、ご寄贈です。この機器はセンサー式で、手をかざすだけで消毒できる優れもの。軽量ポータブル化により、課外活動等にも大いに活用できます。「ウイズコロナ」による新しい学校生活様式を浸透させていくなかで、衛生用品の充実は必要不可欠。和田市長、石黒教育長も繰り返し、感謝の念を述べていました。
イケガミ様、本当にありがとうございます。
教育現場のソフト・ハード両面の環境向上に引き続き努めていきたいですね。
2020年10月09日 22:00

No.233(2906) 小松80年の記憶を後世に

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現在、小松市役所エントランスホールにて「小松80年の記憶」と題した、写真展を開催しています。市制誕生からの小松市役所や市議会の様子、小松空港や小松駅、まちなかの変遷等、小松市立博物館に所蔵されている写真が多数、展示されています。たまたま、エントランスホールにて遭遇した、若い知人に写真の説明をしたところ、初めて知り得た事が多くあり、大変、喜んでいただきました。写真は後世に語り継ぐべき歴史の証人ですね。この写真展は、9日(金)までです。皆様、是非とも、お越しください。
2020年10月07日 22:00

No.232(2905) しっかりと対策、しっかりと上演

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八町こども歌舞伎を上演するにあたって、こまつ芸術劇場うららの感染症予防対策は万全でした。来場者のマスク着用、入場時の検温は当然の事、1回の来場者を200人に制限(851人定員)、舞台前にアクリル板の設置、三味線、義太夫等、三役の方々も特製マスク着用、掛け声は2階に座るスタッフのみ、1階の私達は声を出さずに拍手、来場者の時間差退場、入場制限により当日、来場出来なかった方々への、YouTubeでの配信等々。

私の座席は桟敷席でしたが、本来、2人掛けのところ1人。
2人掛けでも充分、余裕はあるのですが、そこまで徹底しての対策なのです。

しっかりとした対策の上での、しっかりとした上演。今は「ウイズ コロナ」の渦中であるとの認識を胸に、行事、イベントは滞りなく遂行していく姿勢が大切ですね。
2020年10月05日 22:00

No.231(2904) 八町こども歌舞伎 上演!

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こまつ芸術劇場うららにて、八町こども歌舞伎「曽我十二時 揚巻助六の場」が上演されました。本来は5月の「お旅まつり」の曳山上演でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期、待望の振替公演となりました。子ども役者は曳山を模した舞台上で堂々の熱演。計3回の公演を立派にこなしました。私が観たのは千秋楽、3回目の公演でしたが、特別に花道での、お練りも行われ、子ども役者の晴れ姿に会場から惜しみない拍手が送られました。
2020年10月04日 22:00