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活動コラム

No.174(4974) 小松市公会堂「思い出のパネル展」

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小松市役所エントランスホールにて「65年間ありがとう、公会堂 思い出のパネル展」が6日(金)まで開催されています。工事風景の映像、建物の完成を伝える1959年(昭和34年)の市広報、かつてあった結婚式場の様子等が、放映・掲示されています。小松ライオンズクラブが寄贈した「愛の鐘」やミュージックチャイムの記事もパネル掲載され、暫し見入りました。市民の皆さん一人一人の思い出が詰まった小松市公会堂、65年間の歴史。是非とも御鑑賞いただきたく思います。
2025年06月03日 09:00

No.173(4973) ありがとう、小松市公会堂

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小松市役所庁舎正面の市民広場で行われた「ありがとう、公会堂」セレモニーに出席しました。建物の老朽化と耐震性の問題、昨年の震災後、使用停止となり解体が決定。7月より工事に着手するものです。

小松市公会堂は、1959年(昭和34年)5月に完成。芦城公園の一角にて開館しました。当時の最新技術を注いで建てられ、戦後のモダニズム建築の代表にも数えられました。また、外国から機材を輸入するなど、日本有数の音響設備を備え、日本海側随一と謳われるホールでもあり、市民の文化活動の支援施設として先駆的な役割を果たしました。…以上、セレモニーでいただいた資料からの抜粋です。資料の中には、ホールの座席表のプレートも添付されていました。

セレモニーでは、小松市青少年吹奏楽団の皆さんにより「宝島」「アンコール」が演奏されました。バンドリーダーの挨拶の中で、母親も公会堂で演奏しており「母が見たステージからの景色を私も見ることが出来て嬉しく思う」と述べ、最後は演奏者全員で声を揃え「ありがとう、公会堂!」と感謝のメッセージ。胸が熱くなりました。公会堂は「音楽の聖地」でもあったのですね。

開館から65年。小松市公会堂には、小松市民の様々な思い出が詰め込まれています。セレモニー終了後、公会堂前に立ち寄りました。万感の思いです。

ありがとう、小松市公会堂。
2025年06月02日 09:00

No.172(4972) 今日より、6月!

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バラ園推しの写真が続きますが(笑)、いよいよ6月です。季節は初夏から梅雨へと、天候の変化、気温の寒暖差に十分に気遣いながら体調を万全にして日々、頑張っていきましょう!
今月も宜しくお願い致します。
2025年06月01日 10:00

No.171(4971) 「愛の鐘」が新聞に大きく掲載されました

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本日の北國新聞朝刊に、小松ライオンズクラブが小松市に寄贈した「愛の鐘」の行先についての記事が大きく掲載されました。震災被害により、今年度中の解体が決定している小松市公会堂。1960年(昭和35年)、愛の鐘とともに放送設備が寄贈され、かつてあった展望塔より、永らくミュージックチャイムを流していました。愛の鐘の行先については、市側と交渉を重ねてきましたが(当コラム2025年No.097参照)、この度、教育長室に飾られることが決定しました。まずは行先が決まって良かったです。

記事にもありますが、公会堂には愛の鐘の他にも、壁画やピアノ等、保存継承すべき「レガシー」が多数、存在します。後世に如何にして残すべきか?公会堂跡地に建設予定の未来型図書館での展示スペースの確保等、今後の方向性を、しっかりと検討していかなければいけませんね。
2025年05月31日 22:00

No.170(4970) バラとおじさん(笑)

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写真は末広町にある、小松市運動公園内のバラ園にて。花々は人の心に安らぎを与えます。こんな、おじさんでも、です(笑)。「花いっぱいの町」を目指し、長年、花苗配布事業等に取り組んできた小松市。息の長い地道な作業ではありますが、市民の憩いの場創出のためにも、継続していくことが大切ですね。
2025年05月31日 09:00

No.169(4969) バラ園、今が見頃です!

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末広町の小松市運動公園内にあるバラ園、今が見頃です!小松市とベルギー・ビルボールド市の姉妹都市提携40周年を記念して、2014年に寄贈されたもので、赤と黄のバラがV字に植え込まれた「Vロード」を中心に、71種類、約1400株のバラが植えられています。バラの香りに満ち溢れた会場内は、多くの人で賑わっています。皆様、是非ともお立ち寄りください。
2025年05月30日 09:00

No.168(4968) さよならプロジェクションマッピング

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昨夜、サイエンスヒルズこまつで行われた、小松市交通安全協会総会の帰り、こまつ80スクェアに立ち寄りました。ここでは駅周辺の魅力アップを図るため、変なホテル屋上に投影機器を設置し、常設のプロジェクションマッピングを毎日上映しています。令和2年12月より投影開始、四季折々、多彩なプログラミングにより人気を博していました。今回、設置期間5年を迎え、プロジェクターも故障が目立つということで、5月末をもって投影を終了することとなりました。北陸新幹線小松駅開業に合わせ、夜間景観演出による賑わい創出に努めていただけに、誠に残念です。今夜を入れて残り3日の投影。皆様、是非ともお越しいただき、最後のプロジェクションマッピング、御堪能いただきたく思います。
2025年05月29日 09:00

No.167(4967) 小松市国際交流協会にて

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小寺町の、こまつまちづくり交流センター内にある、小松市国際交流協会に顔を出しました。平成5年(1993年)に設立され、日本語教室、英会話カフェ、市内各種イベントへの参加、国際交流ボランティア等、多岐に渡り活動しています。明日29日(木)には、外国人向け運転免許取得支援講習も行われます。小松市内における外国人居住者の数も約42カ国3000人を超え、小松市全人口の約3%に当たります。外国人居住者が直面する様々な課題に、小松市国際交流協会は真摯に向き合っています。真に「国際都市・こまつ」の一翼を担っていただいていますね。
2025年05月28日 09:00

No.166(4966) 町家でテクノ!その2

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シンセサイザー・プログラマー 松武 秀樹さんと、シンガー・ソングライター 山口 美央子さんのジョイント・ライブ。小松市において、このような素晴らしいライブが行われたのは、店主である森高さん(写真右上)と松武さんの個人的繋がりによるものです。私の家の隣町で、こんな伝説と遭遇出来るなんて、森高さんに感謝ですね。当日は会場にて様々な方々と出会いました。写真は愛知県から旅行トランクを引いて来た男性、祖父の影響でYMOのファンになり、LPレコードを持参してくれた金沢市の女性、そして中学校の同級生と。一期一会ですが音楽談義に大いに花が咲きました。このような機会を通じて、小松の町家、まちなかを知っていただいた事も、嬉しいですね。
2025年05月27日 09:00

No.165(4965) 町家でテクノ!その1

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八幡町にある「ワインと地酒もりたか」店内奥座敷「三次郎庵」にて、シンセサイザー・プログラマー 松武 秀樹さんと、シンガー・ソングライター 山口 美央子さんのジョイント・ライブが行われました。松武さんは、あの世界的グループ・YMOの「第四の男」と言われている伝説のミュージシャン。情緒ある日本庭園を背景に、シンセサイザーの音色と、山口さんの透明な歌声が奏でられ、えもいわれぬ雰囲気が醸し出されます。「町家」と「テクノ」の奇跡の融合ですね。私は何と言ってもドンピシャ世代なので、最後、YMOの「東風」の演奏では、感動で全身、鳥肌が立ちました!
素晴らしいライブ、本当にありがとうございました。
2025年05月26日 20:00