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活動コラム

No.161(3154) 小松市「警戒行動」から「緊急行動期間」へ

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今週始めに「警戒行動」が発出されたばかりですが、全国及び県内の、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、本日7月31日(土)から8月31日(火)まで「緊急行動期間」(ステージ3)へ引き上げられます。これに伴い、航空プラザ、サイエンスヒルズこまつ、カブッキーランドが休館・休止。その他、市内公共施設の多くが利用制限、時短開館となります。

ステージが変わり、名称が変わろうとも、「マスク着用」「手洗い、うがいの徹底」「会食は少人数で」「不要不急の外出自粛」等、今までの感染防止対策を再度、徹底していくことが大切ですね。
2021年07月31日 18:30

No.160(3153) うつわ展 サマータイムの愉しみ

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八幡町の「ワインと地酒もりたか」さんにて開催されている「庄田春海うつわ展 サマータイムの愉しみ」に顔を出しました。地元九谷焼作家である庄田春海さんの展示会です。この時期「サマータイム」に似合う絵柄の、器やお皿が多数展示。会場が、この5月にリニューアルオープンした新店舗の奥座敷、離れの和室ということで、えもいわれぬ雰囲気を醸し出し、会場から見える苔庭園と絶妙のコラボレーションを形成しています。写真は作家の庄田さん、店主の森高さんと。森高さんは今後も、この奥座敷を伝統工芸の作家さんの発表の場にしたいそうです。公共施設のみならず、民間の方々が行う伝統工芸への活動支援、この気持ちに敬意を表したいですね。
2021年07月30日 22:00

No.159(3152) 東京オリパラ 地元ゆかりの選手を応援!

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東京オリンピックが開幕して6日。連日の金メダルラッシュ、日本人として嬉しい限りです。小松市役所では、今回のオリパラに参加する、地元ゆかりの選手達が立体パネルにて紹介掲示されています。しっかり応援しましょう!頑張れ、日本!頑張れ、小松!
2021年07月28日 22:00

No.158(3151) 新型コロナワクチン1回目接種

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昨日、新型コロナワクチンの1回目の接種を行いました。
1日経過したので、接種時の状況と、その後の経過について伝えたく思います。

私が接種したのは、ファイザー社製のワクチンです。接種時、痛みはほぼありませんでした。
接種後、5時間ほどして、接種箇所を中心とした左腕全体が痛み始めます。接種部分の赤みや腫れはありません。ほどなく左腕が上がらない状態になります。就寝しても寝返りが打てないほど。この痛みと腕が上がらない状態は、ほぼ一日続きました。現在、若干の痛みは残るものの、腕は上がるようになりました。筋肉注射の典型的な症状です。

その他、この1回目の接種において、今のところ、発熱・悪寒・関節痛や倦怠感はありませんでした。

2回目の接種は3週間後の8月16日(月)の予定です。一般的には2回目の方が、副反応が強く出るといわれます。しっかりと準備して、2回目に備えたいと思います。
2021年07月27日 22:00

No.157(3150) 小松市「警戒行動」期間

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児童生徒が夏休みに入り、小松市も本日より新型コロナウイルス「警戒期間」に入りました。感染力が強く重症化しやすいという、変異ウイルスが猛威をふるっています。全国的に第5波の到来、石川県内の感染状況も再びステージ4に入りました。皆様におかれては、引き続きの基本的感染症予防対策をお願いするものです。尚、並行して、この猛暑の中、こまめな水分補給等、熱中症予防対策もお願い致します。
2021年07月26日 22:00

No.156(3149) 多太神社「かぶと祭り」その2

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祭式にて「浦安の舞」を奉納してくれた、巫女役の皆さん。息もバッチリ、素晴らしい舞を披露してくれました。本日の北國新聞朝刊にも取り上げられました。

かぶと祭りは、本年も新型コロナウイルス感染症予防のため、かぶと茶会・夜店市・大太鼓・奉納輪踊り大会・餅まきが中止となりました。巫女役の皆さんは「蟇目の神事」の餅まきを大変、楽しみにしていたのですが…残念です、
コロナ禍が収束し、来年こそは通常の形で「かぶと祭り」を催行したいですね。
2021年07月26日 10:00

No.155(3148) 多太神社「かぶと祭り」その1

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本年も祭式のみ行われた、多太神社「かぶと祭り」。小松能楽会有志による、謡曲「実盛」の奉納に始まり、こまつ歌舞伎未来塾による義太夫語り、巫女による浦安の舞、吉華会による吟詠剣舞、小松能楽会による仕舞と、斎藤別当實盛公を偲ぶ数々の演目が奉納されました。宝物館では「實盛之兜」の無料公開も行われ、歴史ロマンを求める、多くの見学客で賑わいをみせました。
2021年07月25日 19:00

No.154(3147) かぶと祭りに向けて その2

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明日25日、7月最終日曜日は、多太神社恒例の「かぶと祭り」。今、明日の祭式にて「浦安の舞」を奉納する、巫女さん達の練習に立ち合っています。皆、一生懸命、頑張ってますよ!

「かぶと祭り」は、本年も感染症予防の観点から、祭式のみ執り行います。例年行われている、「かぶと茶会」「夜店市」「大太鼓」「奉納輪踊り大会」「餅まき」等は中止となります。宝物館にての「實盛之兜」の無料公開は、時間を午前9時から午後3時に短縮して行います。
2021年07月24日 19:30

No.153(3146) 郡中御影報恩講

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毎年7月23日に市内6カ寺(勧帰寺・本覚寺・本光寺・本蓮寺・称名寺・勝光寺)の輪番で営まれる郡中御影報恩講。門徒と僧侶が、この日のみ拝観できる御影を台車に載せ、今年の当番寺である勧帰寺周辺を練り歩きました。私は芦城東防犯交通推進隊として交通誘導警備です。420年あまり続く伝統行事。厳かな雰囲気の中、「郡中御影様のお通り」の声が、まちなかに響き渡りました。
2021年07月23日 22:00

No.152(3145) 東京オリンピック、いよいよ開幕

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コロナ禍により、1年間の延期を余儀なくされた、東京オリンピックがいよいよ開幕。今夜、無観客の国立競技場にて開会式が行われます。

写真は2020年1月に、行政視察で東京に行った際に、立ち寄ったオリンピックミュージアムでのものです。銅像は「近代オリンピックの父」であるクーベルタン男爵。隣接する国立競技場はまだ工事中でした。この1ヶ月後、世界はコロナにより立ち行かなくなリます。

現況が「平和の祭典」を開催することに相応しいのか、大いなる混沌の中での開幕であることは間違いありません。
それでも開催されることには大きな意義があると思います。

オリンピックをテーマに2年前に放映された、大河ドラマ「いだてん」の中で印象深いシーンがありました。1940年(昭和15年)に開催されるはずだった「幻の東京オリンピック」を巡って、主人公が「日本のオリンピックの父」である嘉納治五郎に詰問するシーンです。
「今の日本は貴方が世界に見せたいと思う日本ですか」
その後、戦火が激しくなり、日本はオリンピックを返上することとなります。コロナ禍に揺れた、この1年半、絶えず、このシーンを想起していました。

今が混沌のさなかであろうとも、「ありのままの今の日本」を世界中に見てもらいましょう。
コロナ禍の中、日本で行われる「平和の祭典」。
その意義を感じながら、日本の底力を世界中に見てもらいましょう!
2021年07月23日 10:00