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活動コラム

No.124(2797) 「新しい生活様式」を身につけていく

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芦城公園にて。小松の文化、産業の礎を築いた、前田利常公銅像の前です。厚生労働省が公表した「新しい生活様式」によれば、公園はすいた時間、場所を選ぶとの事です。緊急事態宣言が解除され、徐々に日常を戻す過程で、いかに「新しい生活様式」を身につけていくかが大事になってきます。「人との間隔は2m」「手洗いは水と石鹸で丁寧に30秒」という、一人一人の感染症対策から、「3密の回避」「食事は対面でなく横並び」「レジに並ぶときは前後にスペース」等の日常生活様式、「テレワーク」「オンライン会議」「時差通勤」等の働き方の新しいスタイル等、「新たな日常」をしっかりと啓発、認識しながら、文化、産業の復興と「私達の生活」を取り戻していきましょう。長い道のりですが、一歩ずつ着実に!頑張りましょう‼
2020年05月19日 22:00

No.123(2796) 多太神社 遊行祭

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平安時代の武将 斎藤別当実盛公の遺徳を偲ぶ、多太神社の遊行祭が営まれました。宮司の祝詞の後、実盛公にゆかりのある、福井県の時宗金蓮寺の僧侶が読経。実盛公の供養とともに、新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈願しました。

本年は、感染症予防のため、恒例行事である、児童による「八幡曳宮」巡行が中止となりました。
大変、残念でなりません。一日も早く終息し、来年は、澄み渡る五月晴れの中で、巡行したいものです。
2020年05月17日 22:00

No.122(2795) お旅まつり、来年こそは!

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本来であれば、本日は、お旅まつり、曳山曳揃えの日でした。上演予定の西町及び八町こども歌舞伎上演は全て中止。西町は令和3年お旅まつりにて上演予定、八町こども歌舞伎については振替公演を実施予定です。来年こそは!豪華絢爛たる曳山揃い踏み、子供役者の熱演に拍手喝采をおくりたいものですね。(写真は昨年の曳山上演の様子)
2020年05月16日 22:00

No.121(2794) 新型コロナウイルス感染症に関する追加対応について(5月15日分)

国の緊急事態宣言が石川県でも解除となり、小松市においても感染症拡大防止対策を講じた上で、市立学校の登校日の実施、公共施設の開館を順次実施します。

1.市立小中高校の登校日の設定について
6月1日からの学校再開に向けて、各学年2、3回で学年ごとに日を変えて分散登校(1日3時間程度)を実施。
○小学校・中学校:5月22日~5月29日
※休校期間中、放課後児童クラブは開設。中学校部活動は休止。
○市立高校:5月20日~5月29日

2.公共施設の開館について
下記施設について、感染防止対策を講じた上で、開館を前倒しします。
○5月20日~図書館、空とこども絵本館、せせらぎの郷
○5月22日~博物館、本陣記念美術館、宮本三郎美術館、尾小屋鉱山資料館、埋蔵文化財センター
2020年05月15日 22:00

No.120(2793) 緊急事態宣言解除へ

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本日、国は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、石川県を含む39県の解除を決定しました。県も、これを受けて、一部施設での休業要請解除を発表、本格解除に向けて、感染状況や医療提供体制の継続的な観察を行うためのモニタリング指標を設定しました。分散登校等、学校の授業再開も段階的に始まります。
新たな日常を取り戻すための、これが第一歩ですね。
2020年05月14日 22:00

No.119(2792) 素晴らしい!「小松おどり」

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小松市制施行八十周年を記念して制作された「小松おどり」のCDをいただきました。作曲・唄は、私が顧問を務める民謡山本会の会主・山本正之さん。早速、聴かせていただきました。1番の歌詞を紹介します。

扇めでたや 末広がりで
絵柄は松に 鶴と亀
(ソレ小松の娘はえちゃけな娘
みんな輪になってサー踊ろう)おはやし以下同じ

覚えやすいメロディー、現代風のアレンジで、大変、素晴らしいです。
当初は、4月19日の80周年記念オープニング式典でお披露目される予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防のため、6月5日に延期されました。

早く感染拡大が終息し、晴れやかな気持ちで、皆で、歌い踊りたいものですね。

 
2020年05月13日 22:00

No.118(2791) 目の前の仕事に全力を尽くす

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本日は午前中、小松加賀環境衛生事務組合議会。
来年4月に予定される、南加賀広域圏事務組合との合併に向けての説明を事務局より受けました。
現段階では合併後の青写真が不明瞭なことは否めず、更なる検討が必要であると思われます。

午後より小松警察署へ。校下町内会より要望のある、交通量の多いエリアの信号機、横断歩道設置に向けての課題、問題点を、交通課長と話し合いました。

目の前の仕事に全力を尽くすこと。
これはどのような状況であろうとも、変わることはありません。
2020年05月12日 22:00

No.117(2790) 医療従事者の方々へ感謝と支援のライトアップ!

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公立小松大学も入る、JR小松駅前の複合ビル「こまつアズスクエア」では現在、新型コロナウイルス感染者の治療に対応されている医療従事者への感謝、支援の気持ちを表す青色のライトアップが行われています。日本中、世界中で灯される「感謝と支援の青色」。皆が気持ちを一つに!
そして私達が今、出来ることに真摯に取り組んでいきましょう!
2020年05月10日 22:00

No.116(2789)新たな視点の防災対策を!

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先日の全員協議会にて、私が3月議会質問で要望していた、災害避難所の衛生面の充実について、市長が、6月議会補正に概算額3000万円の予算を充当していくことを言及されました。近年、頻発する地震、台風等、巨大災害に対して、避難所の機能強化を、しっかりと図っていく必要があります。長期にわたることが予想される避難所生活で今、一番、懸念されるのが衛生環境の保持。新型コロナウイルス感染症対策の一環として、よりクローズアップされた感があります。今回の予算措置で、防塵マスクや除菌電解水供給機器等が、整備されることとなります。これからも時代に即した、新たな視点での防災体制を提言、充実させていきたく思います。
2020年05月09日 22:00

No.115(2788) 小松市独自の指標を設定し、市民への発信を!

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本日、3回目となる、新型コロナウイルス感染症対応ならびに経済対策等についての、市議会全員協議会が開催されました。緊急雇用創出人材マッチング、宿泊施設・民間拠点観光施設への応援エール助成金、こども食育奨励給付金等、予算額3億9千万円の専決補正についての概要説明が市長から、臨時休校中の小中学校の家庭学習について教育長から説明がありました。

私が質問、要望したのは、小松市独自の指標設定と市民への発信、十分な説明です。
全国一律で延長された緊急事態宣言をめぐり、国は、今月14日の時点で、専門家が判断すれば、石川県を含む「特定警戒都道府県」であっても解除は可能であるとの考えを示しました。
事実、今現在、休業要請解除、学校教育再開に舵をきった県も出てきています。一方、全面解除による、感染症第二波の到来を懸念する声もあります。
感染症拡大予防策と経済活動再開の両立が、今後の最重要課題です。その判断は各自治体の裁量に委ねられます。
14日に示される国の指標を受けての、石川県、そして、小松市独自の判断と指標設定が求められます。解除と自粛、このアクセルとブレーキをどう使い分けていくのか。その判断基準となる数字、データを示すことが大切です。そして、その指標を市民に発信し、理解を求めていくべきです。
 
2020年05月08日 22:00