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活動コラム

No.195 芦城中学校、租税教育への真摯な取り組み

現在、「税を考える週間」ということで、各種表彰が行われています。小松地区納税貯蓄組合連合会 青年部長として私も参加しています。本日は母校である、芦城中学校に出かけました。小西 章一 納貯連会長、寺島 浩 校長の、ご尽力もあって、芦城中学校は永年、租税教育に真摯に取り組んでらっしゃいます。本年の「税を考える作文コンクール」において、三年生生徒さんが、国税長官賞を受賞されました。これも地道な取り組みの賜物です。芦城中学校には、税務署長感謝状が贈られました。これからも、生徒達の租税教育推進に寄与していただきたく思います。

2011年11月16日 16:10

No.194 第11回 芦楽会ウォークラリー

自分達の街「芦城校下」を、もっと知ってもらおうと企画した、芦楽会ウォークラリーも、11回目を迎えました。今年も多くの皆さんに参加していただき、称名寺での書道体験、埴生万頭店での、けん玉体験など、各チェックポイントごとに、参加者の笑顔と歓声が広がっていました。この企画を通じて、校下の皆さんに、もっともっと自分の街を愛していただけたらなぁ・・と思います。イベント終了後、ボランティア協力いただいた、小松市国際交流協会、こまつ看護学校の皆さんと記念撮影。皆さん、本当にありがとうございました!




2011年11月13日 18:50

No.193 税を考える週間

11月11日より17日まで「税を考える週間」ということで、アルプラザ小松にて、税に関する絵はがき、作文コンクールの入賞作が展示されています。本日13日は「楽しく学ぼう税のおはなし」と題し、一億円の札束の重さを量ったり(ちなみに正解は10Kg)税に関するクイズに正解すると、カブッキーの缶バッチを進呈したりとのイベントを開催しました。私も小松地区納税貯蓄組合連合会 青年部長として参加。租税教育の普及は、正しい納税意識の啓発のためにも大切なことですね。



 

2011年11月12日 10:18

No.192 行政視察その4 環境保全と自然保全

香川県より瀬戸大橋を渡り、岡山県総社市へ。鬼城山ビジターセンターにて、まずは、総社市市民環境部環境課より、ゴミ減量化と、ゴミ袋変動相場制について説明を受けました。平成18年より、ゴミ収集の有料化を図っている総社市では、家庭ゴミ排出量の削減目標達成に応じて、指定ゴミ袋の料金を段階的に引き下げています。ゴミ減量化のひとつのモデルケースではありますが、メリットデメリットの算出が正直難しいところもあります。更なる検証が必要でしょう。その後、「総社ふるさと自然のみち」へ。「自然と歴史あふれるフィールドミュージアム」というコンセプトのもと、鬼城山に代表される数多くの文化財と、恵まれた自然環境を融合させ、ウォーキングコースの整備や、自然観察の場を多数、設けることで、その保全にも取り組んでいます。小松市でも今、「木場潟」という自然財産を舞台にしての、いろんな取り組みに着手している中、先進地の良きところは大いに学び取るべきですね。丁寧な説明をいただいた、総社市市議会議員 萱原 潤 様、本当にありがとうございました。



2011年11月11日 16:40

No.191 行政視察その3 地産地消とブランド認定

香川県坂出市では、地元にゆかりのある商品を「さかいでブランド」として認定し、市内外に情報発信することにより、坂出市の知名度の向上、産業の振興および地域の活性化を図っています。本年7月23日施行から、わずか3ヶ月余りで柿茶、坂出金時いものアイスロールケーキ、坂出与島石マウスパッド等、16件が認定。このスピーディーさは見習うべきですね。市役所での説明の後、第1号認定を受けた「讃岐 白」を製造した堺屋醤油さんに工場見学。坂出の塩を使った「白いドレッシング」「白いぶっかけつゆ」「白いぽん酢」を開発。地域を思う企業を、行政が支え、更に双方の知名度を向上させる。後は、いかに「発信」させていくか、その方法論です。



2011年11月10日 17:20

No.190 行政視察その2 阿波おどり会館

徳島市役所での説明の後、阿波おどり会館に向かいました。平成11年に開設された、この施設の事業目的は「保存・伝承」「通年性」「観光拠点のシンボル」の3つ。5階建ての会館の中には、阿波踊りの歴史を展示したミュージアム、実際に阿波踊りを見て体験出来るホール、物産販売のコーナー等があります。最上階には徳島を代表する名山「眉山」ロープウェイも併設、観光資源の連携もみせています。「連」と呼ばれる阿波踊りの実演が毎日、昼夜、観覧出来るということもあり、平日にもかかわらず沢山の観光客で賑わっていました。さて、小松市では「歌舞伎」の通年発信の必要性が叫ばれ、曳山会館の建設が待望されています。事業目的をしっかりと定めることが大切です。保存・伝承が第一義なのか、観光拠点が第一義なのか。コンセプトをはっきりさせ、中途半端な施設を造らないこと。今のうちからの意識共有と形成が、まずは第一義です。



2011年11月10日 09:10

No.189 経済環境常任委員会 行政視察 その1

本日より経済環境常任委員会の行政視察です。視察先は徳島県徳島市・香川県坂出市・岡山県総社市の3ヶ所。調査項目は観光施策について、地産地消の取り組みについて、環境保全・自然保全について等、多岐に渡ります。まずは徳島市役所にて経済部観光課とヒアリング。「阿波踊り」という特別級の観光ツールを持ちながら徳島県の年間 延宿泊者数は、114万人(平成21年)で、都道府県別順位は46位。通年型観光資源の開拓、滞在型観光メニューの造成が喫緊の課題だそうです。「歌舞伎のまち」通年発信を目指す小松市と似通ったものがありますね。



2011年11月09日 23:30

No.188 小さな命を大切に

NPO法人「猫の避妊と去勢の会」の代表、桐畑陽子さん・今井まち子さんが、維新こまつ会派室を来訪。現在、県内では2000匹を超す犬・猫が殺処分されているそうです。大半が子猫。同会では不妊・去勢処置等の啓発、飼育者としての責任と終生飼養の普及に努めると共に、迷子になった犬猫のためのネームプレートや連絡先を記した迷子札運動を展開しています。人間の身勝手さによって消えゆく「小さな命」を、地域ぐるみで取り組む事で救える事が出来るならば・・と感じました。行政としても、この問題に対して真っ正面から見据える必要がありますね。



2011年11月09日 08:10

No.187 祝10周年 プラザ・デ・カルメン

こまつ芸術劇場うららで開催されました、フラメンコスタジオ プラザ・デ・カルメンのスタジオ開講10周年記念公演を鑑賞しました。華麗にて優美、力強さをも兼ね備えた17のプログラムを堪能。主宰である、加藤 伊津子 先生のフラメンコにかける情熱、その「熱い思い」が客席にいる私達にも伝播し、ラストでは会場、割れんばかりの拍手。加藤先生、生徒の皆さん、素晴らしいステージをありがとうございました。小松の「熱い人」をしっかり応援していきたいですね。



2011年11月06日 23:00

No.186 上本折町 文化祭に出かけました

雨にもかかわらず沢山の人で賑わいをみせていました。町内会活動が大変、盛んな上本折町。加藤町内会長と越田公民館館長の情熱と連携、何よりも町の皆さんの参加意識の高さが、この熱気を生み出すのでしょう。地域コミュニティーの良きモデルとして見習うところ、大です。



2011年11月06日 13:00