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活動コラム

No.204(3509) 全国伝統工芸品振興市議会協議会

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昨日と同じく、永田町にある都市センターホテルにて、全国伝統工芸品振興市議会協議会の定期総会が行われ、小松市議会を代表して出席しました。全国47の市区が加入しており、会長は金沢市議会議長です。各地域の歴史と風土に育まれた、数多くの伝統工芸品は、近年の生活様式の変化により、その需要が大きく減少し、作り手の減少や後継者の育成に苦慮しているのが現状です。コロナ禍が追い打ちをかけたのも事実。総会では、需要喚起策として、贈答品への活用や、贈答品リストの提供はもとより、学校で学ぶ機会の創出や、文化財等の保存修理での伝統工芸品の技法の活用を国に要望していくことを決しました。会議は円滑に終了。懇親会の出席を断念して、今より羽田空港に向かいます。最終便で一旦、小松に帰り、明日の福岡県行きに備えます!
2022年05月17日 18:00

No.203(3508) 束の間の東京散策

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東京出張2日目。会議まで暫し時間があったので、会場周辺を散策。永田町から歩道橋を渡り、赤坂見附辺りまで足を伸ばしました。幾重にも入り組んだ道路網、行き交う人と車、立ち並ぶ高層ビル…。成程、日本の社会経済の発信拠点ですね。一方で、赤坂プリンス クラシックハウスのように、歴史ある建物が都会の一等地にあるのも面白いところ。日々、変貌を遂げる街中のオアシスのようです。
では、これより会議に向かいます!
2022年05月17日 13:00

No.202(3507) 全国自治体病院経営都市議会協議会 定期総会

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東京都永田町にある、都市センターホテルにて開催された、第50回 全国自治体病院経営都市議会協議会の定期総会に、小松市議会を代表して出席しました。全国272団体(254市・18組合)が加盟している、この協議会。「自治体病院経営の健全化を図り、もって自治体病院の興隆発展に寄与する」と設立目的に謳ってあります。コロナ禍により書面開催が続きましたが、3年ぶりに一堂に会しての定期総会となりました。公的医療機関でなければ対応困難な不採算医療を担うなど社会的使命を果たしている自治体病院。地域における新型コロナウイルス感染症対応の中心となりました。一方、経営基盤の安定化、医師不足の早期解消等、様々な課題を地方自治体が単独で改善していくことは、極めて困難な状況です。本格的な人口減少・超高齢化社会においても自治体病院が良質な医療を継続出来るよう、自治体間の情報共有と、連携しての国への働きかけが必要ですね。
2022年05月16日 20:00

No.201(3506) 今週は「出張ウイーク」!

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現在、小松空港にいます。写真は、小松空港開港60周年記念パネル設置エリアにて。3年ぶりに復活した、初夏の小松市最大のイベント「お旅まつり」も無事終わりました。今週は「出張ウイーク」。今より東京都千代田区永田町へ向かいます。本日は「全国自治体病院経営都市議会協議会」、明日は「全国伝統工芸品振興市議会協議会」の総会に、小松市議会を代表して出席。水曜日から福岡県久留米市で開催される「全国市議会議長会 基地協議会」に、やはり小松市議会を代表して、2日間出席します。これらの協議会はいずれも、ここ2年間は書面による開催でした。
3年ぶり、一堂に会しての開催、議長公務による出張もいよいよ通常に戻りつつありますね。小松市を代表して頑張ってきます!それでは、行ってきます!
2022年05月16日 09:30

No.200(3505) 新聞に掲載されました

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昨日の第32回 遊泉寺銅山跡記念式典の模様が、本日の北國新聞朝刊に掲載されました。「故きを温ねて新しきを知る」と言います。ふるさと教育の一環として、小松市産業発展の礎となった遊泉寺銅山の再発見が必要ですね。
2022年05月16日 08:00

No.199(3504) お旅まつり番外編 ミュージックストリートin小松

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本年のお旅まつり、曳山曳揃え、曳山子供歌舞伎の上演と、3年ぶりに復活したのは、本当に嬉しいかぎりです。しかしながら、子供獅子や歌舞伎市、町家茶会など、まだまだ自粛したものが多いのも事実。なかでも空港軽海線を通行止めにしてズラリと並ぶ露店・夜店の自粛はやはり寂しいものがありました。そこで!元気を取り戻そうと企画されたのが「ミュージックストリートin小松」。立案者は京町で花屋を営みながら、ギター教室も開講している、唐木さんです。過日、私のところに唐木さんから「すわまへ芭蕉公園を第2会場に貸してほしい」との申し出があり、その心意気に打たれ快諾。市役所に掛け合い了承を得ました。本日は第1会場のグリーンフラワー特設ステージと合わせ、22組もの地元ミュージシャンが参加。2会場とも大変な盛り上がりをみせました。写真は出演者の一人である、坂本 和哉さんと。芦城中学校時代の恩師であり元教育長として議会でも御世話になりました。先生、いい顔してますよ!皆で元気を取り戻していく、皆で笑顔を取り戻していく、その事を痛切に感じた、本年の「お旅まつり」でした。
2022年05月15日 22:00

No.198(3503) 遊泉寺銅山跡記念式典

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遊泉寺銅山記念碑前にて、第32回となる遊泉寺銅山跡記念式典が行われ、小松市議会議長として出席し、玉串奉奠、祝辞を述べさせていただきました。1894年、竹内 明太郎 氏によって産声を上げた竹内鉱業、それが今の(株)コマツの前身となるのですが、その礎がこの遊泉寺銅山となります。この先人の偉業に思いを馳せ、昨年、遊泉寺銅山ものがたりパークがグランドオープンしました。今後とも、企業、地域、行政が三位一体となって、遊泉寺銅山の歴史の再発見と小松石文化の観光拠点整備に、小松市議会としても尽力させていただきたく思います。
2022年05月15日 19:00

No.197(3502) 多太神社 遊行祭

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この時期恒例の、多太神社 遊行祭。兜が奉納されている、源平合戦の武将、斎藤別当実盛公の遺徳を偲ぶものです。本来であれば「曳宮神宮」の子供神輿の巡行がありますが、コロナ禍による配慮で、神社役員による神事のみとなりました。大河ドラマでも源平が取り上げられています。芭蕉の「奥の細道」にも詠まれている、実盛之兜。源平浪漫にあふれていますよ。是非とも一度、お立ち寄りください。
2022年05月15日 18:00

No.196(3501) 新聞に掲載されました

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昨日の、お旅まつり 曳山曳揃え オープニングセレモニーの模様が、本日の北國新聞朝刊に掲載されました。コロナ禍により、停滞していた人流が、様々な形で戻りつつあります。お旅まつり、中心商店街も賑わいをみせていました。一つずつ、確かな歩みで、日常を取り戻していきたいですね。
2022年05月15日 09:00

No.195(3500) 3500本!

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いつもホームページ「Let's go!慎太郎」を閲覧いただき、本当にありがとうございます。この「活動コラム」も今回が3500本目となりました。2011年1月14日の第1回目から、足掛け12年での到達となります。「継続は力なり」を改めて実感するものですが、こうやって続けられるのも、常日頃、御支持・御支援いただいている皆様のおかげだと、誠に感謝するものです。まだまだ未熟な私ですが、常に初心忘れず、タイトルの「Let's go!慎太郎」の精神をこれからも堅持して、八面六臂に頑張っていきたく思います。これからも宜しくお願い致します!
2022年05月15日 08:00