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活動コラム

No.054(2727) 「パラサイト」を鑑賞して

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先日、レイトショーにて「パラサイト 半地下の家族」を鑑賞しました。本年度、アジア映画初のアカデミー賞作品賞を受賞した話題の作品です。
韓国の格差社会の実態が象徴的に描かれていることに感心し、映像テクニックの華麗さに感嘆しました。只、ラストのカタルシスが若干、足りないかな?この映画の監督、ポン・ジュノの作品の中では、余韻深いラストシーンが印象的な「殺人の追憶」がオススメです。

この映画の設定は黒澤明の「天国と地獄」にヒントを得たものだろうし、人間描写は今村昌平の作品を想起させます。何が言いたいかというと…。今の日本映画、もっと頑張れ!過去の作品を「リスペクト!」し(パラサイトの劇中の台詞です)、世界を見据えた映画を製作してほしいですね。

以上、映画好きの一人として、僭越ながら物申しました。
 
2020年02月23日 20:00

No.053(2726) 芦城センター指定管理者の件について

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先日の福祉文教常任委員協議会において、市執行部より、6月に改修オープンする芦城センターの指定管理者に「小松市まちづくり市民財団」が選定されたとの報告を受けました。北國・中日両新聞が大きく取り上げたところに市民の関心の高さが伺えます。この件に関しては、昨年の12月委員会において「継続審議」となり、議会において、議案取り下げとなった経緯があります。継続審議の一番の理由は、地元への説明が不十分であったこと。以来、市は運営審議会を数度開催し、地元住民の意見を聞き取りました。今回の一件は、私も含め地元住民にとって「地域の中の芦城センターのありかた」をあらためて考える、いい機会になったと思います。
今後、地元諸団体と連携して、更に地域に根ざした、芦城センターになるよう、福祉文教常任委員長、そして地元議員の立場としても、しっかりと要望いたしました。
2020年02月22日 10:30

No.052(2725) 令和元年度 勝木賞授与式

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サイエンスヒルズこまつにて、令和元年度の勝木賞授与式が行われ、福祉文教常任委員長として出席しました。科学に対する関心が高く、人文・自然科学ともに学業成績優秀な中学3年生に贈られます。本年度の受賞者は、芦城中学校の、坂下謙裕さん、安宅中学校の、宮森美里さんです。お二人とも、小学校の頃から、科学研究にいそしんでいるそうで、まさに「継続は力なり」ですね。閉式後、関係者全員で記念写真。本当におめでとうございます。
2020年02月21日 17:00

No.051(2724) 2月 福祉文教常任委員協議会

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地域医療支援病院承認について、インフルエンザの状況について、小松市介護保険事業計画等策定委員会について、小松市立高校受検状況について、小松市くらし安心ネットワーク協議会について、第2期小松市人権教育・啓発行動計画の策定状況について、なんぶ病児保育ルームの開設について、芦城センター運営審議会の開催状況について、小松市やさしい職場認定表彰について等、各部各課より、報告事項があり、活発な質疑応答が交わされました。当初、議題にはなかったのですが、市民病院、予防先進部、そして教育委員会からも、新型コロナウィルスに対する、現時点での各々の対策・取り組みについて報告がありました。日々、状況が移り変わる中で、その都度、しっかりと委員会に報告するよう、委員長として、市の執行部に求めました。
2020年02月20日 17:30

No.050(2723) 「Hands Circle」練習日!

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本日は、第一コミュニティセンターにて、手話コーラスサークル「Hands Circle」の練習がありました。「にじ」「ふるさと」等、3月の初発表会に披露する楽曲を、皆の手話動作が一致するまで、何度も繰り返しながら、暗記していきます。楽曲の素晴らしさを、手話を通じて、分かりやすく伝えていくことが大切ですね。まずは笑顔で!頑張ります‼
2020年02月18日 22:22

No.049(2722) 木場潟環境フォーラム

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こまつドーム集会室にて開催された、第25回木場潟環境フォーラム。スローガンは「素晴らしい白山眺望と水郷木場潟を次世代へ」というものです。最初に期成同盟会会長表彰。受賞者は、再発見村おこし塾「うらら蓮台寺」の皆さん、北出隆一氏(元市議会議員、御世話になりました!)、矢田新平氏の3名です。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。続いて、苗代小学校5年生の調査研究発表、特別講演等がありました。年間70万人を超える来場者で、賑わいをみせる木場潟公園。100万人超えを目指して、各園地のハード整備も進んでいますが、一番、大切なのは、中心にある木場潟の水質浄化、環境の向上があってこそ、ですね。
2020年02月16日 17:00

No.048(2721) 青少年健全育成大会 君たちへ送るエール

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こまつ芸術劇場うららにて、令和元年度青少年健全育成大会が開催され、福祉文教常任委員長として出席しました。オープニングアトラクションは、安宅小学校詩吟部、台湾彰化市青少年訪問団の活動報告がありました。続いて、スマイルハート賞・社会教育賞の表彰式。本年度の受賞者は

小松市スマイルハート賞
・稚松小学校
・那谷小学校児童会
・松東中学校吹奏楽部
・安宅中学校地域活性化倶楽部

小松市社会教育賞
・中谷純子氏(小松地区更正保護女性会会長)
・山本勇氏(洋画家)
・小松詩吟協会

受賞者の皆様、誠におめでとうございます。

この大会のスローガンは「みんなの笑顔は未来を創る力」というものです。世代を超えて、一人一人の頑張りが、地域の活性化、未来を創る力に繋がっていきます!
 
2020年02月15日 22:00

No.047(2720) さかなクン来松!

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魚類学者でタレント・イラストレーター、国立大学法人東京海洋大学名誉博士・客員准教授である、さかなクンが、青少年健全育成大会の講師として、こまつ芸術劇場うららに登場!国会出席OKとなった、トレードマークのハコフグ帽子をかぶり「海の豊かさを守るために、今できることは?」と題して講演しました。クイズ形式で、精密かつユーモラスな魚イラストを描く度に、場内は大歓声!海中へのゴミ投棄がいかに海資源を破壊しているか、環境を守ることの大切さを分かりやすく教えてくれました。
2020年02月15日 18:00

No.046(2719) 多忙な、そして重要な一日

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本日は重要な会議が目白押しでした。
午前中、まずは全員協議会。新幹線工事の進捗状況と、小松駅周辺整備計画の第一案について、和田市長より報告を受けました。2023年春の新幹線小松開業まで3年。南加賀のターミナルに相応しい小松駅になるよう、討議を重ねていきます。次に正副委員長手当を審議する議会運営委員会。議会改革も含めた検討会の開設等についても話し合いました。午後からは、小松加賀組合議会の事前説明会。新聞報道が先行した、南加賀組合議会との合併案には、慎重審議を求める声が多数を占めました。最後は、能美市八松苑で開催された、加賀5市(小松・加賀・白山・能美・野々市市)の議員研修会への参加。
多忙な一日でしたが、どの会議も小松市及び南加賀のまちづくりを大きく左右するものばかりです。しっかりと時間をかけて、討論・審議していきたく思います。
2020年02月14日 19:00

No.045(2718) こまつまちづくり交流センターに行く その2「こまつNPOセンター」

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特定非営利活動法人こまつNPOセンターでは、市民活動、ボランティア事業の拠点として、活動相談、情報発信サービス、スマイル事業、NPO入門講座等を行っています。地域活性化のきっかけづくりとなる「こまつシャルソン事業」、婚活事業である「うるるん倶楽部」も、すっかり定着してきました。まちづくりの形は様々です。行政とNPOがしっかりと連携して、未来を担う人材育成を行い、小松市のまちづくりに繋げていくことが大事ですね。自分の興味のある分野から、まちづくり活動を始めたい方々、まずはNPOセンターにご相談を!
2020年02月13日 20:00