末広体育館 義経アリーナにて、第76回 小松市民スポーツ大会の開会式が行われました。「Sports for all」がキャッチフレーズの小松市最大のスポーツイベント。末広運動公園を中心に30種目の競技が繰り広げられる熱い戦い。折しも本年はパリ2024オリンピックも開催されるということで、この大会はさしずめ「小松市版オリンピック」ですね。開会式を前に地元、芦城校下選手団の皆さんとお揃いのユニフォームを着て記念撮影。自衛隊チームを含む26校下団の代表である選手の皆様、地域のプライドをかけて、日頃の成果を十二分に発揮し、頑張ってください!
昨日は、小松市議会委員会開催日。3つの常任委員会、1つの特別委員会が行われました。このうち、私が委員長を務める経済建設常任委員会では、JAPAN TENT in 小松について(観光交流課)、令和6年度小松市指定文化財の指定等について(文化振興課)、令和6年度能登半島地震に伴う末広陸上競技場の復旧について(写真上、スポーツ育成課)、災害廃棄物の処理等について(環境推進課)、梯川かわまちづくり構想について(特定プロジェクト推進室)、応急仮設住宅入居者への生活家電購入支援制度について(建築住宅課)、「白山水流」事業の終了について(写真下、上下水道局・料金業務課)等、各部各課より所管事項の報告があり、活発な質疑応答が交わされました。公共施設マネジメント検討特別委員会では、解体が決まった小松市教育研究センターの代替施設として、市役所車庫棟を使用することが報告されました。
小松ライオンズクラブ令和6年度招待例会。来賓挨拶では宮橋市長と共に、私の高校時代の恩師である、馳 浩 石川県知事よりビデオメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。会長挨拶では今年度のクラブスローガン「LIONS PRIDE 誇りを胸に We Serve」の由来を元に、約80名の出席者の前で、決意表明させていただきました。昨年、結成65周年を迎えた、小松ライオンズクラブ。幾多の先輩方が培ってきたライオンズクラブの歴史と伝統、その一員であることの誇りを胸に、プライドを持って、クラブ活動に邁進しよう、そんな思いがスローガンの中には込められています。年明けに能登半島地震があり、春に北陸新幹線小松駅が開業した、後世の記憶に残るであろう2024年。この激動の時代にライオンズクラブが必要とされる社会貢献、地域貢献とは何か?を絶えず希求しながら、会長として頑張りたく思います。招待例会の最後は、参加者全員が輪になって歌う「また会う日まで」。さぁ「吉本丸」の航海が始まります!
明日、サイエンスヒルズこまつにて、小松ライオンズクラブ7月第2例会「招待例会」が開催されます。市長・教育長・警察署長等、多数の来賓をお迎えして大々的に行われる「会長お披露目会」。1年間の活動計画及びビジョンの発表と共に、今年度のクラブスローガン「LIONS PRIDE 誇りを胸に We Serve」の由来についてもお話ししたく思います。いわば決意表明の場でもありますね。しっかりと頑張ります!