letgo-shintarou2025

HOME ≫ ブログページ ≫

活動コラム

No.159(4514) 全国花のまちづくり小松大会

PhotoGrid_Plus_1716613259857
バラ園に続いて「花」の話題です。本日より2日間、全国花のまちづくり大会が、小松市で行われます。全国を巡回し、本年度が第30回目、念願の小松大会です。小松市は、平成27年に木場潟公園で開催された第66回全国植樹祭(当コラム2015年No.097参照)を契機として「花と緑いっぱいのまち」を合言葉にしたまちづくりが進められてきました。令和3年には全国花のまちづくりコンクールで国土交通大臣賞を受賞しています。小松大会のテーマは「美しいは楽しい ひろがる小松」。小松市團十郎芸術劇場うららにて行われた式典では、地域研究発表や市内の花づくりの事例発表が行われました。式典会場周辺は、フラワーカーペット・フラワーボール・曳山華舞台・華道展など、見どころがいっぱい!となっています。また小松駅西口広場市民公園では花とアンティークと美味しい食べものによるマルシェも開催されています。皆様、是非とも御来場いただきたく思います。

式典の冒頭、コマツHAPPY MELODY 児童合唱団の皆さんにより、能登半島地震で被災された方々への思いを込めて「花は咲く」の合唱がありました。感動しました。県内全てが「花いっぱいのまち」に一日も早くなるよう祈願するものです。
2024年05月25日 20:00

No.158(4513) 小松運動公園のバラ園、今が見頃!その2

PhotoGrid_Plus_1716627747977
赤と黃のバラがV字に植え込まれたVロード、ガゼボやローズタワー、オリンピックマークを形どったローズリング、小松市運動公園内のバラ園には、様々な趣向で様々な種類、色彩のバラを楽しむことが出来ます。このバラ園は、小松市とベルギー・ビルボールド市の姉妹都市提携40周年を記念して2014年に寄贈されたものです。今年は50周年ということで、先月、小松市訪問団がビルボールド市に、そして27日(月)よりビルボールド市訪問団が来松されます。議場でのセレモニー、歓迎昼食会、バラ園での植樹が予定されています。今が見頃のバラ園で、更に友好の絆を深めていきたいですね。
2024年05月24日 10:00

No.157(4512) 小松運動公園のバラ園、今が見頃!その1

PhotoGrid_Plus_1716628077586
末広町にある小松市運動公園内にあるバラ園が、いよいよ見頃を迎えました。2557平方メートルのは広さに、71種類、約1400株のバラが植えられています。園内はバラの香りで満ちあふれ、すでに多くの人で賑わいをみせていました。この時期の小松市の風物詩として、すっかり定着した感がありますね。26日(日)には「ローズマルシェ」を開催。ガーデングッズやバラの販売、花後の管理等、バラ講習会、キッチンカーによる軽食の販売が行われるそうです。皆様、是非ともお越しいただき、小松の初夏を堪能していただきたく思います。
2024年05月23日 20:00

No.156(4511) 加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)総会

PhotoGrid_Plus_1716362765002
加賀市のホテルアローレにて、加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)の令和6年度の総会が行われ、出席しました。オール加賀会議は南加賀の5市1町(小松市・加賀市・能美市・白山市・川北町)の市町、商工会議所、商工会で構成されています。北陸新幹線の県内全線開業を記念したイベントを小松・加賀温泉駅と白山市立高速鉄道ビジターセンターで開催される等、南加賀一体となって観光誘客に努めることが、総会にて報告され、承認されました。連携することで点が線になり、一つの輪、観光圏となります。しっかりと情報共有、そして発信していくことが大切ですね。

総会終了直前、北陸新幹線の米原ルートへの再考を求める決議が、動議として提出され、急遽、議題追加。全会一致で採択されました。この米原ルートの再考については、昨年の小松市議会12月議会にて、私が所属する会派自民より提出され、賛成多数で可決されています(当コラム2023年No.444参照)。半年間のスパンを経て、南加賀全体の「意思」となりました。敦賀以西ルート、いわゆる小浜ルート案が硬直している現状、一日も早い大阪までの早期着工に向けての、柔軟な議論が求められます。
2024年05月22日 20:00

No.155(4510) 5月 経済建設常任委員協議会

PhotoGrid_Plus_1716625312872
本日は小松市議会委員会開催日。午前中、3つの常任委員会、午後からは2つの特別委員会が開催されました。そのうち、私が委員長を務める経済建設常任委員協議会では、令和6年お旅まつり曳山曳揃え開催結果について、ベルギー・ビルボールド市からの訪問団受け入れについて(以上、観光交流課)、第25回日本こども歌舞伎まつりin小松 開催報告について(文化振興課)、パリオリンピック ローイング競技日本代表内定選手について(スポーツ育成課)、安宅新産業団地(再公募)における進出企業の決定について(産業創生室)、ツキノワグマ出没警戒準備情報について(写真・農林水産課)、モビリティカーボンニュートラル推進パートナー協定の締結について(環境推進課)、小松市安宅新地区土地区画整理事業完成式について(特定プロジェクト推進室)、花のコンクール大賞について(緑花公園課)、令和6年度水防計画について(内水対策室)等、各部各課より所管事項の報告があり、活発な質疑応答が交わされました。
2024年05月21日 20:00

No.154(4509) エコルとごし「トイカケのジカン」

PhotoGrid_Plus_1716441121056
「エコルとごし」3階の常設展示スペースでは「トイカケのジカン」をキーワードに、1秒・1日・1年・10年の各時間単位で、身近な視点から環境を考える仕掛けづくりがされています。例えば1秒。たった1秒の間でも、地球上では大きな環境変化が起こっています。1秒で出来る自分の行動が、大きな効果を生み出す事となり、その積み重ねが自然や動物の生命を助けることに繫がるのですね。スペース内にはあらゆる時間軸のあらゆる事例が紹介され、多くの親子連れで賑わっていました。楽しみながら環境保全について学べる、未来へと繫がる施設だと感じました。

今回の東京での行程は、全国地方議会議員勉強会に始まり、多目的複合施設を回ることにより、様々なジャンルで深く洞察し、学ぶことが出来ました。これを糧として、小松市政にしっかりと反映させていきたく思います。
2024年05月20日 22:00

No.153(4508) エコルとごし「未来をつくる子どもたち✕子どもを支える人たち」

PhotoGrid_Plus_1716440400683
「エコルとごし」は、品川区立環境学習交流施設として、令和4年(2022年)5月にオープンしました。品川区の資源や区における環境保全に対する取り組みなど、今あるものをつなぎ、持続可能にするものとあわせ、今までにない新たな魅力や賑わいを創り育てるというのが、施設の基本理念になります。館内1階のコミュニティラウンジは、その理念の通り、多くの来場者で賑わっていました。3階のメッセージ展示室では「みなさんが思い描く100年後」というテーマで、子どもたちの思いを書いた鉢植えがズラリと並んでいました。同じく3階の常設展示スペースでは、写真のように、トイレの便座を開けると削減効果が表示されていたりと、環境保全に対する様々な事例が分かりやすく紹介されています。ここでのキーワードは「トイカケのジカン」です(つづく)。
2024年05月20日 20:00

No.152(4507) 戸越公園から「エコルとごし」へ

PhotoGrid_Plus_1716439739378
東急大井町線 下神明駅に降り立ち、徒歩にて閑静な住宅街を抜け戸越公園へ。品川区を代表する公園です。江戸時代は熊本藩主・細川家の下屋敷があったところであり、後に回遊式庭園が整備されたそうです。公園正門の薬医門、公園東門の冠木門に、かつての大名庭園の面影が残っていますね。園内は、池・渓谷・滝・築山などが配置されています。そんな歴史遺産ともいえる戸越公園内に、品川区立の環境学習交流施設「エコルとごし」はあります。施設のキャッチコピーは「つなぐ つづける つくりだす〜エコな未来へ〜」。過去と未来、そして現代が絶妙にマッチングしていますね。
2024年05月20日 18:00

No.151(4506) 渋谷インクルーシブシティセンター「アイリス」へ

PhotoGrid_Plus_1716100884165
渋谷区文化総合センター大和田8階にある、渋谷インクルーシブシティセンター「アイリス」へ。ジェンダーやセクシュアリティなど、人権を尊重し差別をなくす社会を推進するための学習・活動・交流および情報提供の拠点となる施設です。いただいたパンフレットの名称は「渋谷男女平等・ダイバーシティ」。より多様性を尊重、理解促進していただくために改称したそうです。対応いただいたのは、渋谷区総務部副参事・インクルーシブシティ推進担当である高澤課長です。LGBTQの議論等、とかく賛否の立場での論戦が多いですが、まずは相互理解が必要、そのための情報提供と共有が大事なのではないかとお話させていただきました。丁寧かつ真摯な対応、本当にありがとうございました。
2024年05月19日 14:00

No.150(4505) 渋谷の空で星を見る「コスモプラネタリウム渋谷」

PhotoGrid_Plus_1716100273701
渋谷区文化総合センター大和田の最上階、12階にあるのが「コスモプラネタリウム渋谷」。2010年11月に開館。26万5千個に及ぶ大迫力の星空、大人向けのヒーリング系やお子さんも楽しめる幅広い客層に合わせた投影プログラムが用意されているそうです。それぞれの季節に合わせた観望会や特別投影を実施、貸切サービスを行いながらコンサート、ファッションショー、講演会等も行えるなど、柔軟な利用が出来るそうです。写真はスタッフの方と。時間がなく投影を見ることは叶いませんでしたが、丁寧に館内説明をしていただきました。本当にありがとうございます。

若き頃、東京にいた私としては渋谷のプラネタリウムといえば「五島プラネタリウム」。2001年に閉館したそうですが、そこで使用されていたカール・ツァィス光学式投影機がセンター2階で展示されています(写真)。歴史遺産をしっかりと継承していく、素晴らしいことですね。
2024年05月19日 12:00